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月夜行路ー答えは名作の中にー5話あらすじ・ルナが涼子を旅行に誘った本当の理由

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ドラマ「月夜行路ー答えは名作の中にー」5話あらすじをネタバレします。

菊雄が大阪まで迎えに来て、ルナが人気作家だったことを知らされる涼子。

その後、ルナが言っていたダーリンの正体を知り…。

「月夜行路ー答えは名作の中にー」5話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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月夜行路ー答えは名作の中にー5話のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」5話のあらすじを、ご覧ください。

ルナの正体が明らかに?

涼子(麻生久美子)がホテルに戻ると菊雄(田中直樹)が待っていて、ルナ(波瑠)から連絡をもらい迎えに来たと言われます。

部屋に行くとルナもいて、菊雄が担当している人気作家の重原壮助が実は自分だと明かすルナ。

このところスランプ気味でアイデアが浮かばず、急な呼び出しにも応じてくれる菊雄に相談していたとのこと。

そのせいで浮気を疑っていた涼子でしたが、大阪に出発する前にも菊雄には涼子と取材旅行に出かけると連絡していたのでした。

川端康成文学館に行きたいというルナを残し東京に戻った涼子は、帰りに寄ったレストランで誕生日のプレゼントの高級時計を渡され喜びます。

ルナが新たに書いた小説が涼子との旅行を題材にしていると聞いた涼子は、カズト(作間龍斗)や大阪でのできごとを全て打ち明けるのでした。

その後、読書感想文を書くための本選びに迷っている篤史(平田光寛)の話を聞いた涼子は、ルナに相談しようと「マーキームーン」を訪れます。

ですが、東京に戻ったルナに何度も男の声で無言電話があり、リフォームの打ち合わせ当日から居なくなってしまったとバブリー(真田怜臣)から聞かされます。

ルナのダーリンの正体を知る涼子

後日、ルナのことが心配な涼子が再び「マーキームーン」を訪れると、警視庁で2年間研修をすることになった田村(栁俊太郎)がルナに会いに来ます。

3人で居なくなったルナのことを心配していると、店の周りをうろついていた男が現れたため追いかける涼子たち。

ですが、捕まえて話を聞いてみるとその桜井という男は、店に入る勇気がなくてうろついたり無言電話をかけたりしていただけとのこと。

ストーカー説はなくなりひと安心したバブリーは、騙されて借金をした自分を救ってくれたルナのことを恩人だと口にします。

田村は高校の修学旅行時にルナの仲のいい友人がTVで見たトランスジェンダーのタレントのことを否定したことで、夜に一人で月を眺め寂しそうに笑っていたことを思い出します。

その一方で、大阪でルナと2人で食事に行った際に、自分が東京に行ったら涼子と3人で食事に行こうというと「涼子さんにはもう会わないと思う」と言われたと明かす田村。

ショックを受ける涼子でしたが、バブリーはルナが「涼子さんは私の夢」と言っていたことを伝えるとともに傷がついて店で使えなくなったグラスを涼子に手渡すのでした。

帰宅してグラスを眺めていると菊雄が帰ってきて、大阪でルナがグラス以外にも爆買いしていたことを教えるとホテルなどの経費は出版社で落としていると言われます。

ルナが度々口にしていたダーリンが菊雄のことだと知り、言葉を失う涼子。

その直後、菊雄にルナからメッセージがあり、最終章の月の描写を変更したいと言ってきます。

それを聞いた涼子がこっそり重原壮助であるルナの新作を読むと、それはルナ本人を描いた小説だと知るのでした。

ルナが再び大阪に?

ルナは菊雄からプレゼントされた万年筆を見ながら、昔のことを思い出していました。

困っている時にいつも励ましてくれたり「マーキームーン」の開店時にも花束を持ってお祝いに来てくれたり。

ですが、菊雄が涼子のことを愛していることを痛感していたルナは、その思いを終わらせるために大阪に旅行に出かけたのでした。

小説には「このまま東京に戻っても同じことの繰り返しだ」と書かれていて、複雑な思いを抱く涼子。

翌日、ルナから連絡あり新作を読んだと告げると、涼子と大阪に行ったのは取材のためだけではなく菊雄の奥さんがどんな人か知りたかったと言われます。

涼子が純粋で善良で何より家族を愛していると分かったと言い、もう会うことはないと口にするルナ。

涼子がルナとのことを田村に打ち明けている頃、ルナは小湊(渋川清彦)の前に現れていました。

涼子との別れ際に小湊からその連絡が来たため涼子が詳しく聞くと、行き忘れた文学スポットがあるためちんちん電車(阪堺電車)の乗り方を聞かれたとのこと。

月夜行路ー答えは名作の中にー5話の結末のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」5話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

ルナの行きたかった文学スポットとは?

結末をチェックする

ちんちん電車の駅を調べていた涼子は、TVで明日が皆既月食であることを知るとともに菊雄もルナも川端康成が好きだと思い出します。

菊雄の書斎にある川端康成の小説の中から、月に関連のあるタイトルを取り出して朝方まで調べる涼子。

ヒントが全てつながりルナの居場所の検討がついた涼子は、すぐに大阪に向かうのでした。

大阪に到着しするとちんちん電車の乗り場に行きある場所に向かい、月を見上げているルナを見つけます。

涼子を見て驚くルナに、川端康成の月に関係する小説を調べ「反橋」に辿り着いたと話す涼子。

「反橋」は小説にも出て来る月の有名なスポットで、月が好きな人にとっては特別な皆既月食の今日ここに来ると推察したのでした。

涼子の推理に感心したルナは「反橋」が心を浄化させてくれると言われていることに触れ、手放すべきものを流してしまおうと思ったのだと言います。

そして、本当は涼子と友達になりたいのに嘘をついたと言うルナに「とっくに友達のつもり」と答える涼子。

その頃、田村は母親からの連絡で「野宮病院の院長先生の話聞いた?」と尋ねられていました。

月夜行路ー答えは名作の中にー5話の感想

「月夜行路ー答えは名作の中にー」5話の感想をご紹介します。

月夜行路ー答えは名作の中にー5話の感想

感想を見る

ルナと菊雄の関係が気になってはいましたが、まさか思いを寄せていたとは知らずビックリ。

当の菊雄は思いもよらないようですが、涼子としては複雑ですよね。

それでも、そんな事情を知ったうえで本当の意味での友達になれたようでホッとしました。

次週からは東京での事件を2人で解決していくことになるのでしょうか。

小湊さんも東京に来られるといいのに…。

月夜行路ー答えは名作の中にー5話のあらすじネタバレ・まとめ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」5話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

菊雄が大阪まで迎えきて、ルナが菊雄が担当する人気作家・重原壮助だと知る涼子。

ですが、東京に戻ってからルナの行方が分からなくなり心配していると、ルナがダーリンと呼んでいた人物が菊雄であることに気づくのでした。

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