ドラマ「正直不動産2」1話のあらすじをネタバレします。
永瀬の前に新たなライバル・藤原が現れます。
さらに、元先輩でナンバー1だった神木が、ミネルヴァにスカウトされ…。
「正直不動産2」1話のあらすじネタバレや感想をご紹介していきます。
「正直不動産2」1話あらすじ
山下智久主演の人気ドラマにディーン・フジオカが参戦! 『正直不動産2』今夜スタート #正直不動産 #山下智久 #ディーン・フジオカ @nhk_dramashttps://t.co/W6umoHkABP
— クランクイン! (@crank_in_net) January 8, 2024
「正直不動産2」1話のあらすじネタバレを、お伝えします。
永瀬にライバル出現
風を浴びることで途端に嘘がつけなくなり、思っていることを口にしてしまう不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)。
Z世代の新入社員・十影健人(板垣瑞生)の指導に手を焼いていましたが、太客のマダム(大地真央)の継孫ということもあり月下(福原遥)だけでなく部長の大原真澄(長谷川忍)からも叱ることを制止されてしまいます。
そんな中、社長の登坂寿郎(草刈正雄)が連れてきたのは、大地主の息子・藤原結弦(馬場徹)。
自身も不動産経営をしていることから登坂がヘッドハンティングしたとのことで、永瀬と同じ課長代理を務めることに。
一方、ライバル会社であるミネルヴァ不動産に、元登坂不動産の営業マンで永瀬の先輩でもある神木涼真(ディーン・フジオカ)が着任。
早くも部長の花澤涼子(倉科カナ)と静かな闘志を燃やすのでした。
着任早々に次々と成約をとる藤原は、あっという間に永瀬を抜き去り営業成績1位に。
焦りを感じた永瀬は、タイミングよく表れたマンション購入を検討中の客で歯科医の田口篤司(戸次重幸)の担当を買って出ます。
田口は妻の友梨佳と息子の櫂の3人家族で、櫂が名門小学校に合格したのを機に引っ越しを考えているのでした。
田口に希望を聞くと「タワマンならどこでもいい」との答えが返ってきてタワマンの良さを伝える永瀬の言葉に迷っていた友梨佳もその気になりますが、物件を紹介しようとしたその時、あの風が吹いてきて…。
神木との再会
風を浴びたのを感じた永瀬は、方向転換してタワマンのデメリットを伝えることに。
割高であることに加え有効面積が少ないことや朝のエレベーターの大渋滞、耐震性問題など次々とデメリットを挙げて行く永瀬。
すると、みるみるうちに田口と友梨佳の顔が曇って行きますが、永瀬にとっては想定内。
最初にデメリットを挙げてそれを上回るメリットを伝えることで購買欲をそそる作戦に出ます。
景観の良さはもちろんスパやラウンジ、スーパーなどの施設の充実、さらに節税対策や値崩れしにくいという利点をまくし立てると、田口は「買います!」とその気になり内見に行くことに。
早速月下や十影を伴って「ザ・イカロス武蔵小杉」に内見に向かった永瀬でしたが、十影が鍵を忘れるという失態をおかしてしまいます。
すぐに手配しますが、そこに神木が現れたかと思うと永瀬が電話をしている隙に田口に近づいて声をかけます。
20階の部屋を内見すると聞いた神木は、40階と34階、25階の3部屋の物件を担当しているとアピールし、さらに耐震性を心配する友梨佳に「まだ説明を受けていないのですか?」と不安を煽り…。
神木に気づいた永瀬が田口のもとに戻ると、神木の話も聞きたいからと内見をやめたいと言い出し帰ってしまいます。
営業のために整形までしたという神木に驚く月下たちでしたが、神木は登坂不動産では常にナンバー1の成績でバカンス中にたった一度永瀬に1位を奪われたことで退職してしまったのでした。
友梨佳の不安
神木は次々と成約を決めて1位の花澤を抜き去り、ミネルヴァで過去最高の売上を記録しそうだという噂が耳に入ります。
師匠として神木から営業のノウハウを教わった永瀬はその悪魔じみた売り方と嘘のつき方を嫌という程知っているため、まだまだ成績を伸ばすだろうと察していました。
案の定、何度も客の家に手土産持参で赴き、買う気になったら隙を逃さずついで買いをさせたり虚栄心をくすぐったりするなどして成約させる神木。
そんな中、月下は藤原から買い手や借り主の要望を聞きすぎだとダメ出しをされ、カスタマーファーストを重要視する月下は納得がいきません。
一方、マンションの申し込み書にサインをした田口でしたが、友梨佳は不安を感じていました。
神木の説明では今住んでいる家の買い取り額8000万円で、1億1千万円のタワーマンションを買うことで3000万円のローンを組む流れ。
ですが、もし家が売れなかったら…と、不安が拭えません。
そんな友梨佳をよそに呑気に大丈夫だと言う田口でしたが、櫂は友梨佳の様子が心配なようで…。
永瀬が月下と行きつけの居酒屋「しょうじきもん」に行くと、敵情視察のために既に神木が訪れて名刺を置いていったことを大将の若松正(湯江タケユキ)から聞かされ驚く月下。
そこに、友梨佳から電話がかかってきて、どんどん神木の言うなりに契約がすすむことに不安を抱いていると打ち明けられます。
友梨佳の気持ちを察した永瀬は、明日に田口の家を訪問すると約束。
永瀬から友梨佳の様子を聞いた月下は、自分も同行するとやる気になるのでした。
「正直不動産2」1話の結末
「正直不動産2」1話の結末のあらすじをネタバレします。
友梨佳の不安の原因とは?
翌日、田口の家を訪れると玄関に迎えに出たのはなぜか神木で、友梨佳が不安がっていると察したため詳しい説明をしようとやってきたのだと主張。
ここでもまた神木がまくしたてるため、出る幕がなくなってしまう永瀬たち。
ですが、手すりに掴まりながら足を引きずるように階段を上がる友梨佳の姿に気づいた永瀬は、月下にあることを依頼します。
契約の締結のためにミネルヴァ不動産を訪れた田口と友梨佳でしたが、そこに風を浴びながら永瀬や入りこんできます。
永瀬は田口たちに「あなたたちはタワマンにふさわしくありません」と言い出す永瀬。
怒って反論する田口を制し、友梨佳がおととし交通事故に遭ったことやそのせいで段差の歩行が困難であることを指摘。
驚いていると月下が櫂を連れて現れます。
友梨佳のことが気になったため櫂から話を聞くと、本当はママのことが心配でタワマンには住みたくないとの考えを打ち明けたのでした。
さらに、机の上にあった契約書類を見た永瀬は、新居の購入前に自宅の売却を済ませないと残りのローンの返済計画が変わってきてしまうと助言し、神木から嫌な顔をされるのでした。
結局、田口は友梨佳のことを考え、7900万円で自宅を売却し低層マンションを8300万円でミネルヴァの仲介で購入。
成約をとることはできなかったものの、神木や藤原ではなくお客様の方を向くべきだということに気づいた永瀬。
帰り道、月下は神木が三友銀行の融資担当・榎本美波(泉里香)と親し気に歩いているのを見かけ驚きます。
その頃、永瀬のアパートに、不動産ブローカーで親友でもある桐山貴久(市原隼人)が訪れていました。
「正直不動産2」1話の感想
「正直不動産2」1話の感想をお伝えします。
「正直不動産2」1話の感想
なんてイケメン揃いのドラマなんでしょうか!
ストーリーはもちろん面白いのですが、それを抜きにしても目の保養になります。
バリバリの営業マン揃いでもある中、ひとりゆる~い雰囲気を醸し出している十影くんもなかなかいい味出してました。
永瀬の仕事ぶりを見て行くうちに成長していくのか、それとも変わらずZ世代の申し子のままなのか楽しみです。
ディーン・フジオカさんもかなりパワフルなキャラクターで、2人が対峙しているシーンは絵面が凄かったですね~
今回は初回なので毒舌も抑えめだった気がしますが、2回目以降も期待大です。
「正直不動産2」1話あらすじネタバレ・まとめ
「正直不動産2」1話あらすじネタバレでした。
永瀬の気持ちいい仕事ぶりが健在で、スッキリしました。
新たに加わった神木役のディーン・フジオカさんの存在感も抜群で、今後の永瀬とのバトルが楽しみです。