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ニッポンノワール10話最終回あらすじ・考察~最後の最後でバッドエンド?~

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いよいよ最終回を迎え、全ての謎が明かされる時が来た「ニッポンノワールー刑事Yの反乱」。

清春は全ての記憶を取り戻し、ガスマスクの男の正体も判明します。

リアルタイムシンクロしながら展開する最終回は、どんな展開が待っているのでしょうか。

「ニッポンノワール」10話最終回のあらすじネタバレと考察をしていきます。

ニッポンノワール9話あらすじ・考察~蘇った全ての記憶とガスマスクの正体~いよいよ真相に近づいてきたニッポンノワールー刑事Yの反乱ー。8話で喜一に辿り着いた清春は9話で全ての記憶を取り戻します。南武の息子が関わっていることも判明。ニッポンノワール9話のあらすじと考察をご紹介していきます。...

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ニッポンノワール10話最終回のあらすじ

「ニッポンノワール」10話最終回のあらすじをご紹介します。

本当の記憶

全ての記憶を取り戻した清春は、南武と協力して真犯人を暴こうと考えます。

山小屋に向かった清春は、手にした新薬を自分の首筋に注射します。

 

薫を殺した記憶は偽の記憶で、本当は薫は自ら死ぬことで清春を容疑者として追わせ、ニッポンノワールをおびき出そうと考えていました。

死ぬ前に薫は、10憶円と一緒に新薬を盗み出したことや、その新薬が克喜と会わせた時に待ち合わせたコインロッカーに入っていると打ち明けます。

組織を壊滅させるためにはこれしかないと言い、自らのこめかみに銃口を向ける薫を阻止しようとして発砲した清春。

ですがその直後、ガスマスクの男によって薫は撃たれて死に、清春も気絶させられます。

 

山小屋にいた清春の元に、ガスマスクの男が現れます。

 

喜一から清春は、アルティメットプログラムの成功者は清春を含めて二人で、その力が更に強靭な物になるためには新薬が必要なのだと聞かされ、コインロッカーの鍵を渡されます。

ですが新薬が適応するかどうかは分からず、もし適応しなければ死んでしまうと言われるのでした。

 

ガスマスクの男と対峙して殴り倒し、男のマスクを取ると「よっ、清春」と才門の顔が現れます。

才門は、心肺機能を一時的に停止し仮死状態にする薬によって死んだフリをしていたのでした。

薫の計画と才門の死

極秘プロジェクトに含まれる精神支配プログラムを受けた男たちが、薫から暗示を受けて10憶円を強奪したのです。

そしてその暗示を、才門は清春にかけていたのだと告白します。

「Look at me!」という特定のワードにより、才門の指示に従うよう暗示をかけられ、本城を撃った際もその暗示を使ったのだと言う才門。

克喜の実験でアルティメットプログラムに成功する可能性が高い結果が出ていたものの、年齢的にNGだったことから同じ遺伝子を持つ清春に目をつけた組織。

その清春を自分の殺害容疑をかける計画を、薫から打ち明けられていました。

ガスマスクを持っていたのは才門と、カムフラージュに使用した陣内、そしてもう一人。

そう言って、今を覗いて一度マスクを使用しただけで「あとはアイツだ」と言う才門。

 

山小屋で気絶した清春に、その後人体実験を行おうとしていた組織を止めたのも才門でした。

才門はガスマスクの男にも暗示をかけていたのです。

その後清春を喜一のところに連れて行き、記憶を3か月分消去させたのです。

それは組織から清春の命を助けるためでした。

星良の仇をとるために組織に潜入した才門でしたが、想像以上の手ごわさに手こずった才門。

清春の力を信じて行ったと言いながら吐血する才門。

清春を守るためにプログラムを受けたものの、適応しなかったためサポート役に回ったのだと打ち明けます。

ガスマスクの男の正体


突然銃声がし、才門が撃たれます。

銃を持った名越と共に咲良が現れます。

勘違いして撃ったと言う名越に、猿芝居はやめろと言う清春。

ずいぶん前から名越のことを疑っていたと言い、薫の携帯を開けた時のパスワードの齟齬などを指摘します。

すると開き直り凄い力で清春を投げ飛ばしたかと思ったら、薫や強盗団、陣内や碓氷を殺したことを自白します。

新薬を手にしてニッポンノワールを掌握するのが目的だったと言う名越。

ですが新薬を清春が使ってしまったと聞き、清春に襲い掛かって来るのでした。

 

お互いに首筋から血管が浮き上がり、常人とは思えない姿になり戦い始めます。

その様子をライブ配信する咲良。ニッポンノワールが行った人体実験の事実や、薫殺害、10憶円強奪事件も全て組織が関与していることを告げ、拡散するように言います。

その映像を見た元3年A組の里見たちは、インパクトのある映像に食いつき、拡散し始めるのでした。

新薬の力を発揮する清春

激しく戦う中で、清春が吐血し浮き上がっていた血管が治まっていきます。

新薬が適合しなかったのだと言いながら不気味に微笑む名越。

そこに克喜がやってきて、止めに入ります。

克喜を投げ飛ばし、清春に向かって「そんなに自分の子供がかわいいですが?」という名越の言葉に驚く克喜。

最後に知ることができてよかったなと言いながら、克喜のお腹を踏みつける名越でしたが、清春が名越に殴り掛かり助けます。

完璧な人間なんて存在せず、間違っても自分の力で抗って世界を変えるんだと言う清春。

その直後、清春の全身に血管が黒く浮き上がり、今までとは全く違う力で名越を殴り、一発で叩きのめすのでした。

倒れた清春に「お父さん!」と言いながら駆け寄り手を握ると、浮き上がった血管が引いていきます。

 

よろけながらも逃げようとする名越でしたが、南武が確保します。

倒れた名越を何度も何度も蹴り飛ばし、息子の無念を晴らす南武。

 

栄養ドリンクは新薬に順応するために、反発する成分が含まれていたのでした。

奪われた10憶円は、実験で亡くなった人の遺族に渡すよう薫から喜一が託されでいました。

 

「お父さん、カッコよかったです」と言う克喜。

時計を見て「間に合った、誕生日おめでとう」と言い、手を繋いで一緒に帰るのでした。

~エンディング~

克喜の誕生日をケーキで祝う清春と咲良。

嬉しそうにロウソクの火を消し、ケーキを取り分けようとします。

その直後、何かを取りに部屋の外に出た清春。

何かに驚いた表情になったかと思った直後、お腹から血を流して壁にもたれかかった清春が映し出されます。

倒れた清春の右手にズームしていき、指がピクッと動いた直後「笑えねぇ」

ニッポンノワール10話最終回の感想・考察

やはり才門は生きていましたね~♪

と喜んだ矢先、名越に撃たれて結局命を落としてしまいました。

清春を守るためにプログラムを受けた才門でしたが適合しなかったため、どちらにしても長くは生きられなかったようです。

しばらくはまた、才門ロスです…。

 

大方の予想通り、名越が真犯人でしたが、同期がニッポンノワールを掌握するためというのは、なんだか陳腐でしたね。

命を落とした人たちの無念さが増幅されるので、それはそれでアリなのかなとも思います。

ただ、一番憎むべきはニッポンノワールの黒幕だと思うのですが??

そこは明かされないままなのが、もやもやですね。

薫や星良、才門の真の目的も、ニッポンノワールの壊滅だったはず。

SNSで拡散したものの、巨大な組織ゆえ、何らかの策を講じて何かを隠れみのにし、存続しているかもしれないですよね。

 

最後の名越との戦いは、もはや刑事ものではなく、戦隊ヒーロー物でした。

「3年A組」や「ジョーカー許されざる捜査官」とのリンクで話題になっていましたが、一番リンクしていたのは「仮面ライダービルド」だということを実感した最終回でした。

 

そして・・・。

あのエンディング!

なんなんでしょうか。

死んだの?

生きてるの?

死んだとしたらなぜ?誰に?

 

新薬が適合せず、打ってから1時間たって命を落としたのか。

それとも組織の人間に抹殺されたのか。

続編への伏線?

「ニッポンノワール」とリンクするドラマが、今後また制作されるのかな~なんて期待してしまいます。

そして、動画配信サービスhuluでニッポンノワール1話~10話のストーリーの他、エンディング特別版が配信中です。

ニッポンノワール10話最終回あらすじ・考察~最後の最後でバッドエンド?~

「ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー」10話最終回のあらすじネタバレと考察でした。

克喜と本当の意味で親子になれて、ハッピーエンドかと思ったら…。

しばらくもやもやしそうですが、とりあえずお疲れさまでした。

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