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キンパとおにぎり2話あらすじ・水族館で大河がリンに伝えたこととは?

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ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」2話あらすじをネタバレします。

リンの部屋探しを手伝うことになった大河でしたが、リンが1年後には韓国に帰ると知り尻込みしてしまいます。

そんななか、乃愛の後押しもあり、水族館デートに誘うことに成功。

「キンパとおにぎり」2話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

キンパとおにぎり1話あらすじ・大河の作ったおにぎりに感動するリンドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」1話あらすじネタバレ。韓国人留学生のリンは小料理屋で働く大河と出会います。店主から新メニューの考案を任された大河はリンにアドバイスを頼み…。「キンパとおにぎり」1話あらすじや感想を紹介。...

キンパとおにぎり2話のあらすじネタバレ

「キンパとおにぎり」2話のあらすじを、ご覧ください。

リンの内見に付き添う大河

休日に大河(赤楚衛二)はリン(カン・ヘウォン)の部屋探しに付き添い、そこでリンが1年後には韓国に帰国することを知り複雑な気持ちに。

内見に行く途中でリンのバケットリストを見せられ、その中の一つに日本のコンビニのお菓子をコンプリートすることだと聞かされます。

その後の内見では近隣のお店の様子やセキュリティ面など細かなところまでチェックする大河のおかげで、気に入った部屋を見つけることができたリン。

帰り道、いい雰囲気の2人でしたが次の約束などもしてこない大河に、リンは少しがっかりしてしまいます。

帰宅したリンがいつものようにユンギュル(ソ・ヘウォン)とビデオ通話で今日のことを報告すると、日本人は繊細で愛情表現も少ないからやめておけと忠告されさらにがっかり。

大学院で友だちと企画コンペに落ちた話をしていたリンは、ニューヨークのギャラリーで個展を開くという同期を見て羨ましそうな顔に。

このままだと日本では就職せずに韓国に戻る予定だと話しますが、将来に不安を感じるリン。

帰り道、リンは「田の実」に立ち寄り、魚料理を食べて田口(吹越満)と魚の話題で盛り上がります。

水族館の話になり最近行ってないと口にするリンの言葉を、近くで給仕をしながら気にする大河。

そんな大河の様子に気づいた常連客で友だちでもある乃愛(片岡凜)から、リンを誘うよう背中を押されます。

緊張しながらも水族館に誘うと、すぐに「行きます!」と返事が返ってきて笑顔になる2人。

水族館デートでトラブル?

夜、下調べをした大河は、早速リンに場所や日時を提案するメッセージを送信。

それを見て、嬉しそうな顔になるリン。

デート当日、楽しく水族館の中を楽しむ2人でしたが、楽しみにしていたアシカショーが中止になってしまいます。

その上、名物のドリンクが売り切れてしまい、他の客が店員にクレームをつけているところに遭遇する大河とリン。

自分たちの注文の番になり店員は申し訳なさそうに謝るものの、笑顔で店員を労う大河を見てリンは笑顔に。

そんななか、兄から電話が入り、母のひろ子(中島ひろ子)が家で転んで病院にいると聞かされます。

大事には至らなかったものの大河に連絡が取れず兄が会社を休んで付き添うことになったため、嫌味を言われてしまう大河。

2人きりの水族館

電話を切ってリンのもとに戻った大河は、計画通りのデートができなかったと申し訳なさそうに話します。

これまでの人生も全て計画通りに行かなかったとこぼすと同時に、夢に向かって行動しているリンのことを称賛。

そして、バゲットリストの話に触れ、目標だったと言いながら手作りの大きなおにぎりを見せ2人で美味しそうに食べるのでした。

その最中に閉館のアナウンスが流れ、リンにエイを見せるために急いで館内に戻る大河。

ですが、既に閉まっていて、警備員に少しだけでもと頼み込むものの応じてもらえません。

諦めて帰ろうとすると大河の必死な様子にほだされたのか、他を見回っている間だけ入ってもいいと言ってくれ無事にエイのエリアへ。

大きな水槽の前で泳ぐエイを見てリンは大はしゃぎで、そんなリンの笑顔を見てホッとする大河。

キンパとおにぎり2話の結末のあらすじネタバレ

「キンパとおにぎり」2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

大河がリンに伝えたこととは?

結末をチェックする

黙ってエイを眺めていた2人でしたが、貸し切りのような2人だけの空間がいい雰囲気に。

そこで大河は思い切ってリンに好きだと告白し、リンもその言葉に応えつき合うことになる2人。

帰り道、大河から借りていたハンカチを返したリンは、返す口実がなくても会ってくれるから返すと口にします。

ある夜、リンは「田の実」にジュンホ(ムン・ジフ)を連れてやってきます。

嬉しそうにリンを出迎えた大河でしたが、大学から世話になっているお兄さんのような人だとジュンホを紹介されて動揺。

ですが、その直後にリンが大河のことを彼氏だと紹介すると、今度はジュンホも動揺してしまい急用ができたと帰ってしまいます。

店を出たジュンホは一人で居酒屋に行き、泣きながらやけ酒を飲むのでした。

閉店後、一緒に手を繋いで帰る途中で公園に立ち寄ると、バゲットリストをやってみようかと思うと告げる大河。

目標が見つかったのかと聞かれるとリンのそばに近寄りキスをして、これが目標だと言います。

キスは人生の目標ではないと指摘しながら笑うリンに、照れる大河でした。

キンパとおにぎり2話の感想

「キンパとおにぎり」2話の感想をご紹介します。

キンパとおにぎり2話の感想

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自分に自信のなさそうな大河の挙動が可愛くもありじれったくもあり・・・という感じでしたが、最後は男らしくリンに告白。

水槽の前に立ち向き合う2人の姿は、とってもロマンティックでした。

さらに、公園でのキスもムードたっぷりで、キュン必至。

ですが、リンは1年後には韓国に帰国してしまうとのこと。

好きになればなるほど別れは辛くなってしまうとは思うのですが、ラストはリンちゃんが日本に残る展開になるのでしょうか。

キンパとおにぎり2話のあらすじネタバレ・まとめ

「キンパとおにぎり」2話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

リンの部屋探しに協力した大河は、1年後には韓国に戻る予定だと聞かされて動揺。

諦めモードながらも思い切って水族館デートに誘いますが、予定通りにいかず苦戦する大河でした。

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