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冬のなんかさ、春のなんかね最終回10話あらすじ・文菜とゆきおの告白

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」最終10話あらすじをネタバレします。

ゆきおの誕生日に、これまで隠していたことを全て打ち明ける文菜。

全て聞き終えたゆきおは、何となく気づいていたと答え…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」最終話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

冬のなんかさ、春のなんかね9話あらすじ・文菜とゆきおのそれぞれの決意ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」9話あらすじをネタバレ。文菜の部屋で鉢合わせした山田と小太郎はお互いを文菜の彼氏だと勘違い。その後一緒に買った椅子が2人の家に届いた日ゆきおの部屋には紗枝の姿が…。「冬のなんかさ、春のなんかね」9話あらすじや感想...

冬のなんかさ、春のなんかね最終10話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」最終10話のあらすじを、ご覧ください。

ゆきおに隠していたことを打ち明ける文菜

ゆきお(成田凌)の誕生日にコインラインドリーで待ち合わせた文菜(杉咲花)は、話をするために喫茶店へ。

そこで文菜は、これまでゆきおとつき合いながらも浮気していたことを告白。

さらに、自分がすぐに人を好きになってしまうことや一人の人とちゃんとつき合うことができないことなども打ち明けます。

全部聞くよと言ってくれたゆきおに、名前を伏せながらも山田との関係を話す文菜。

お互いに一番好きで大切で悩みを打ち明けたいのも彼女や彼氏なのに、それができないことに苦しんでいた文菜と山田。

山田の彼女は既に亡くなっているものの今も生きていると思いながら生活をしているため、自分がそばにいなければ死んでしまうかもと思ってしまったのがきっかけだったと話します。

すると、そんなのは人質みたいなもので一番嫌いだし、2人とも勝手だと答えるゆきお。

それでも話を聞き、山田とはもう会わないと決めて一切連絡もしていないと話す文菜に「自分と一緒にいたいのか」と聞くゆきお。

文菜は頷き、全て話し終えると思い出したかのように手編みのマフラーを渡します。

袋からマフラーを取り出したゆきおは少し見つめながら、文菜の首にそれを巻いて「別れよう」と切り出します。

嫌だと拒む文菜でしたが、自分の話も聞いて欲しいというゆきお。

ゆきおの話を聞く文菜

ゆきおは温泉に行く前から文菜の様子がおかしいことに気づいていて、終わりかもしれないと感じていたと打ち明けます。

温泉でマフラーを編んで欲しいと頼んだのも、その間くらいは自分のことを考えてくれるかもしれないとの思いからだったとのこと。

そして、文菜の告白を聞く前から今日の別れを決めていたと言い、文菜のことを思い出すのがつらくなるから家や美容室ではなく初めて訪れる喫茶店にしたと明かすゆきお。

文菜のことが好きだからこそ関係を続けるのは無理だと伝えたあと、紗枝(久保史緒里)に文菜のことで相談に乗ってもらい何度かデートしたことや文菜と別れた後に紗枝とつき合う可能性についても話します。

改めて別れようと言われた文菜は了承し、最後に一つだけお願いがあると言い出します。

店で髪を切って欲しいと切り出し、店で別れ話はしたくないと答えるゆきおに「もう別れ話はしないから」と言い返す文菜。

勝手だと言いながらも、2人で店に行くことに。

最後のカット

定休日のため店のシャッターを開けて入り、文菜の髪を丁寧にカットしてシャンプーもするゆきお。

切り終えると、2人で温泉で話したたわいない思い出話に盛り上がります。

そして、これまでゆきおのことが一番大切で失いたくない人だったのは本当だと、涙ぐみながら話す文菜。

それでもまたすぐに人を好きになってしまうのかもと言うと、それは文菜にとって必要なことなのかもと答えるゆきお。

恋愛が分からなくなってきたと泣きじゃくる文菜でしたが、ゆきおはどうでもいいと茶化します。

ですが、誰とどういう関係になっても文菜が楽しければいいし、それが苦しく感じるなら変われるのかもと伝えるのでした。

紗枝が嫌がるからもう店には来ないで欲しいと言い文菜を送り出すと、思わず泣いてしまうゆきお。

その直後にドアが開き文菜がまた立っていて、初対面の時のように「一回帰ってまた来たから知らない人じゃない」という話を始めます。

それを聞いていたゆきおは「ごめん」と謝り、もう文菜のことを知りたいと思えないと答えるのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね最終10話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」最終10話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

ゆきおと別れたその後

結末をチェックする

公園に呼び出されてきた小太郎(岡山天音)は、並んでブランコに座ると「なんで文菜がフラれるんだよ」と拗ねます。

そんな小太郎にゆきおのために編んだマフラーを渡そうとすると、チクチクするのは嫌いだからと断られてしまいます。

すると、ほどくと言い出し、小太郎が止めるのも聞かずにどんどん毛糸をほどき始める文菜。

あっという間にマフラーが縮れた糸になってしまうと、文菜にマフラーを編んでもらう未来が来るかもしれないからチクチクに慣れるために欲しいと言い出す小太郎。

1年後、文菜はエンちゃん(野内まる)と自分の恋愛をもとにした「冬と水色」という作品を発表。

新しい小説の執筆にも取りかかっていて、ゆきおと別れて以来特定の人とはつき合わずに過ごしてきました。

ある日、エンちゃんといちご狩りに行くことになった文菜は、小太郎も誘います。

そこで、3人で何気ない会話を楽しみ、笑顔になる文菜でした。

冬のなんかさ、春のなんかね最終10話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」最終10話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね最終10話の感想

感想を見る

喫茶店での文菜の話に、ちゃんと反論したり思ったことを言っていたゆきお。

前話からようやくゆきおの感情が垣間見えてきて、最後に気持ちも知ることができました。

本当に文菜のことが好きだったんだな~と思うと同時に、ちゃんと別れることができてよかったです。

ゆきおのためにならないと分かっていながらも、自分の打ち明け話をプレゼントを渡すよりも先にしてしまう文菜。

さらには、この期に及んでゆきおにとって気分の悪い不倫相手のことを庇うような発言。

多分ですけど、もっと早く向き合っていたとしても、ゆきおには苦しい恋愛になった気がしました。

小太郎が最後まで無邪気だったのが、可愛かったです。

冬のなんかさ、春のなんかね最終10話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」最終10話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

ゆきおの誕生日に待ち合わせをした文菜は、喫茶店でこれまで浮気していたことなどを打ち明けます。

すると、前から何となく気づいていたと答えたあと、別れ話を切り出すゆきお。

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