ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終回10話のあらすじネタバレです。
充との離婚を切り出した咲子でしたが、充は頑として受け入れようとしません。
ですが、咲子の説得でようやく離婚届にサインをする気になり…。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
Tシャツが乾くまで・最終回10話のあらすじネタバレ
Tシャツが乾くまで最終回10話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
離婚を切り出す咲子
洗濯機のフィルターが破れたのを見た咲子(蒼井優)は、充(松山ケンイチ)の失踪に怯えながらの生活に耐えられなくなり別れを切り出します。
ですが、その言葉を聞いた充は「絶対に別れない」と答え、頑なに離婚を拒否。
驚いてそれ以上何も言えなくなった咲子はいつものコインランドリーに行き、樹生(中島歩)に愚痴をこぼします。
嫌われまいと頑張っている充との居心地の悪い生活に耐えられないとこぼし、充と離れていた間も仕事や友達、そして樹生がいてくれたおかげで大丈夫だったと振り帰る咲子。
そんな咲子の話を共感したり茶化したりする樹生を見た咲子は、樹生が女友達みたいだから話しやすいのだと気づきます。
さらに、なんの契約もない関係で週に1度コインランドリーで何でもない話ができる樹生の存在に感謝しているうちに、それが充とあずさ(夏帆)の関係だったのだと気づく2人。
後日、会社帰りに「ひこうき」に立ち寄ると直人(高橋文哉)も既に離婚の話を聞いていて、カウンターに座り離婚届に記入を始める咲子。
直人も充と仕事をして大変だったと労うと、自分も不登校や部活をコロコロと変わる、彼女とも続かないなど充と似ているのだと打ち明けられます。
新卒で入った大企業も3日で辞めたのに「ひこうき」はもう4~5年も続いていると話す直人。
店の奥で話を聞いていた充も出てきて咲子に離婚届を書くのをやめさせようとしますが、もう家族という形にこだわらず居心地のいい人と好きな時に会えればいいのだと答え、充ともそういう関係になりたいと告げる咲子。
すると、やはり樹生と不倫しているのだろうと拗ねた充が言い出しますが、適当にあしらって帰って行くのでした。
渋々離婚を承諾する充
夜、仕事を早めに切り上げて帰ってきた充でしたが、咲子と別れたくないの一点張りでこどものようにごねてしまいます。
そんな充に咲子が家族をやめてもっと楽な関係になろうと再び説得すると、ようやく離婚届にサインをする気に。
家は充が出て行くことになり休日に2人で充の荷物をまとめていると、ジャケットのポケットから花火大会のチケットが出てきます。
その花火大会に行こうとしたけれど行けなくて、チケットの席とは違う場所から見たと明かす咲子。
すると、チケットの席は別ルートがあり人混みを通らなくても行けるから、咲子も行けるかもしれないと思って買ったことを明かす充。
引っ越してすぐの頃にベランダの窓からチラ見えした花火に咲子が大はしゃぎでみようとしていたのを覚えていたからどと言われ、充の優しさに咲子は思わず泣き出してしまうのでした。
一方、樹生もまた実樹(齋藤飛鳥)からあずさが水族館のチケットを買った訳を聞かされていて…。
一緒に洗濯物を干しながらなぜ自分を好きになったのかを咲子が尋ねると、デートの帰り道の交差点で信号が赤に変わった時に確信したと答えます。
深夜で車も通らないため渡ってしまう人が多いなか、ちゃんと立ち止まって青になるまで待っている咲子を見て嬉しくなった充。
そんな充の話を聞いた咲子は充と別れるのが寂しくなってしまい、その後もシーツなどの洗濯を何度もしては干して時間を引き延ばすのでした。
家を出る充
乾いた洗濯物を片付けながら、乾燥機が効かないとコインランドリーに行かず2人で干せばよかったと話す充。
充が出て行く時間になりますが、いざとなると家の注意事項などを細々と説明し引き延ばしてしまいます。
玄関のドアノブに手をかけてもまだなお伝えるべきことを探しますが、大丈夫だという咲子の言葉を聞き「じゃあ行ってきます」と言い出て行く充。
充が家を出て歩いていると橋の下側で翔(久保田薫)が気づいて手を振り、一緒にいた樹生も複雑な表情で充を見送ります。
その後、古書店を訪れた充は宮内(リリー・フランキー)にあずさのことで話しておきたいことがあると切り出し、それを聞いた宮内は施設に絵本を持ってくる本屋の話かと口にします。
その本屋は宮内で、行くとすぐに話を聞いてとそばに寄ってくるあずさのことを懐かしそうに話す宮内。
あずさが生きている頃に充はその話を聞いていて、再会できたことを喜んでいたと伝えるものの宮内もその面影に気づいていたのでした。
Tシャツが乾くまで・最終回10話の結末のあらすじネタバレ
Tシャツが乾くまで最終回10話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
その後の咲子や充、樹生たち
第3金曜にコインランドリーにいた樹生のところに、充が現れて樹生に会いにきたと告げます。
あずさから聞いた水族館の話を切り出し、翔が3人で行きたがっていたため実樹に翔を預けてまずは2人で練習をするためにチケットを買ったとのこと。
自分が家を出た時の話をしようとすると既に樹生は咲子から全て聞いていて、女友達みたいなものなんでと答える樹生。
ある日の夜、樹生と翔が咲子の家の庭で花火をする姿がありました。
翔が眠ってしまって2人きりになると、今みたいな関係を続けられたらうれしいと口にします。
咲子ももちろんだと答え、今となっては充とあずさも同じようにちょうどいい距離感があったものの理解してもらえないと考えて言えなかったのだろうと共感する2人。
後日「ひこうき」には咲子だけでなく千鶴(臼田あさ美)や宮内の姿があり、そこに翔を連れた樹生もやってきます。
充の姿はなく、樹生らに店を譲ってもらったから店長になったと説明する直人。
その頃、充は1人でバスに乗っていて、そこで出会った小学生の男に声をかけていました。
不安そうにするその男の子に、大人になれば帰る場所があるから大丈夫だと話す充。
そしてまたある日、料理を作っていた咲子の姿があり、ダイニングテーブルには2人分のランチョンマットがセッティングされていました。
冷蔵庫からカボチャを取り出したものの、今日は使わないんだったとつぶやいて再び冷蔵庫の中へ。
出来上がった料理の味見をしていると玄関のチャイムが鳴り、咲子は慌てて玄関に急ぐのでした。
Tシャツが乾くまで・最終回10話の感想
Tシャツが乾くまで最終回10話の感想をご紹介します。
Tシャツが乾くまで・最終回10話の感想
いつ居なくなるか分からずに怯える生活は、やはりキツそうですね。
お互いに好きだからこそツラいでしょうし、そこから解放されればもっといい関係が作れると感じた咲子。
充はただただ咲子と離れたくない一心でしたが、咲子の決意の固さに折れた感じでしょうか。
充とあずさの関係を疑っていた咲子と樹生でしたが、自分たちが同じような関係になったことで2人の関係性を理解できたのは興味深かったです。
終始、直人くんのキャラがいい味出していて、好きでした。
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Tシャツが乾くまで・最終回10話のあらすじネタバレまとめ
Tシャツが乾くまで最終回10話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
離婚を切り出した咲子でしたが、充は絶対に嫌だと拒否。
何とか強引に離婚届に記入をし説得したことで、ようやく充もそれを承諾するのでした。
