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冬のなんかさ、春のなんかね1話あらすじ・コインランドリーから始まった恋

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」1話あらすじをネタバレします。

コインランドリーで出会った文菜とゆきおは、急速に距離を縮めつき合うことに。

それから1年後、居酒屋で文菜が待ち合わせていたのは先輩小説家の山田で…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」1話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

冬のなんかさ、春のなんかね1話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」1話のあらすじを、ご覧ください。

コインランドリーでの出会い

コインランドリーで音楽を聴きながら洗濯をしていた小説家の土田文菜(杉咲花)は、後から入ってきた佐伯ゆきお(成田凌)から音漏れをきっかけに言葉を交わします。

ゆきおも洗濯が終わるのを待っていて、イヤフォンから漏れた音楽がミッシェル・ガン・エレファントに反応して自分もファンだとのこと。

その後も会話を続け、ゆきおが美容師でお店の洗濯機が故障したためコインランドリーに来たことを知る文菜。

その後、文菜はゆきおや美容室に興味を持ち、店に帰るゆきおについて行くことに。

店に入ると缶ビールをもらった文菜は、慣れた手つきでタオルをハンガーに干すのを黙って見守ります。

家に洗濯機はあるけれどたまに行きたくなるのだと話す文菜に、不思議な印象を持つゆきお。

もう好きかも?

タオルを干し終えるとゆきおの部屋に上がって再びビールを貰う文菜に、ゆきおはハンガーを渡します。

洗濯物がシワになるからベランダに干してもいいと言われ、すぐに洗濯物を取り出す文菜。

それを見て泊まっていくつもりなのかと尋ねると、帰るけれど明日また取りにくると答えたためさすがに動揺するゆきお。

初対面にも関わらずあまりにも距離が近すぎる行動に戸惑い、自分のことを好きになったのかと聞いてしまいます。

さらに、名前も知らないし彼氏がいるのかも分からないと言い出したため「一回帰るね」と突然部屋を出て行く文菜。

呆気にとられているとすぐにドアホンが鳴って文菜が戻ってきて、自己紹介をし彼氏はいないとゆきおに告げます。

これでもう初対面じゃないし部屋に訪れたのも2度目だと言う文菜に「俺もう好きかも」と口にするゆきお。

そして、泊まってもいいけれどきちんとしたいからキスや接触はなしと文菜に言い、そのまま泊まることに。

翌朝、文菜が目覚めるとゆきおの姿はもうなく、メモに鍵は開けたままで帰ってもいいなどの伝言が。

さらに、本当につき合うかどうかを問い、最後に「つきあう つきあわない」と書かれていました。

メモを見た文菜は「つきあう」の方に〇をつけ、自分の携帯番号を記すのでした。

1年後の文菜は?

文菜の知人である早瀬小太郎(岡山天音)は、喫茶店で文菜に宛てた手紙を書いていました。

文菜のことが好きな小太郎は文菜に恋人がいないと聞き、手紙で告白しようとしていて…。

その後、文菜がアルバイトをしている古着屋を訪れた小太郎は、文菜に「今彼氏いないんだよね」と声をかけます。

すると、昨日はいないと言っていたにも関わらず「いるけど」と言われ、驚く小太郎。

話についていけないでいると昨日知り合った人とつき合うことになったと聞かされ、動揺を隠せず店を後にするのでした。

それから1年が経ったある夜、先輩の小説家・山田線(内堀太郎)と居酒屋で待ち合わせをした文菜。

お酒をのみながら日常の話や家族の話などをしたり、小説の話をしたりする2人。

居酒屋を出た帰り道、山田に明日の予定を聞きながらホテルに向かうのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね1話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」1話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

文菜と山田の関係

結末をチェックする

部屋に入ると、山田が書いた「よくないと」というタイトルの小説をベッドの上で声に出して読み始める文菜。

そこには、お互いに恋人がいるにも関わらず2人が初めてホテルに行った日のやりとりが描かれていましたが、最後に「キスもせずに」と嘘が書かれていたのを見た文菜は山田にダメ出しをします。

それまでもお互いに本音でいろいろな話をしていた2人でしたが、その日惹かれ合っていることを言い合いホテルに行く関係に。

文菜は自分以外にも浮気相手と体の関係を持つことがあるのかと聞かれ、正直にあると言いながらも最近はあまりないと答えます。

自分からキスをしようと顔を近づける文菜に、キスされるのを待つのではなく自分からするのは山田が彼女へ言い訳できるようにしてくれているようでカッコいいと話す山田。

話をしているうちにじゃれ合って楽しそうに部屋の中ではしゃぐ2人でしたが、ベッドに横たわると少し真面目な顔に。

何を考えていたのかと尋ねる文菜に、彼女への浮気の罪悪感や文菜のような女性がなぜ自分と一緒にいてくれるのかを考えていたと答える山田。

その後、終電の時間になり、帰る支度をすると自分から山田にキスをして部屋を出て行くのでした。

その後、ゆきおの部屋のベランダで文菜が洗濯物を干していると、ゆきおが顔を出して「ありがとう」とお礼を言います。

仕事に行くゆきおを、笑顔で見送る文菜でした。

冬のなんかさ、春のなんかね1話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」1話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね1話の感想

感想を見る

杉咲花ちゃんならではの会話劇で、成田凌さんや内堀太郎さんとのやりとりもすごく自然体。

文菜とゆきおのあまりにも早すぎる展開かとおもいきや、先輩の山田との関係など今後の展開に興味津々です。

お互いに恋人がいてダメだと分かっていながらも、惹かれ合って関係を持ってしまう文菜と山田。

文菜にとってはゆきおとは違い何でも話せるし聞ける関係なんだろうなと思うし、好きだけれどお互いにとって恋人とはまた違う存在なのかなと感じました。

最後にちゃんとゆきおも登場して安心しましたが、ゆきおの洗濯物を干す文菜はどんな感情だったのでしょうね。

冬のなんかさ、春のなんかね1話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」1話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

コインランドリーで出会った文菜とゆきおは、そのままつき合うことに。

それから1年後、先輩の小説家・山田と居酒屋で楽し気に話す文菜の姿がありました。

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