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冬のなんかさ、春のなんかね6話あらすじ・文菜が本気で好きだった人とは?

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」6話あらすじをネタバレします。

いつものように山田と会った文菜は、2年前に本気で好きだった亮介のことを思い出します。

拒絶されながらも亮介から連絡が来ると会いに行ってしまう文菜。

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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冬のなんかさ、春のなんかね6話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話のあらすじを、ご覧ください。

過去に好きだった人に送った長文メール

ゆきお(成田凌)の美容室で髪をカットしてもらった文菜(杉咲花)は、帰り際に近くにある建物の壁の色が可愛いとずっと思っていたことを明かします。

それを聞いたゆきおは今までそんなことを感じたことがなかったと口にするとともに、文菜の着眼点に感心。

ある日、山田(内堀太郎)とホテルで会った文菜は、昔好きだった人に送ったメールを見て欲しいと言います。

長文で病的な言葉を見て怖くなってしまったと説明すると、最初は断っていた山田も読み始めます。

目の前で音読されて自分の気持ちの重さを気恥ずかしく感じるとともに、相手のミュージシャン・田端亮介(松島聡)のことを思い浮かべる文菜。

2年前の2月、亮介のことを本気で好きになったしまった文菜は、報われずに辛いと感じながらも連絡を貰い会いに行ってしまいます。

2年前の文菜の恋愛

家に来た小太郎(岡山天音)とお酒を飲みながら亮介のことを報告すると、なぜまた会いに行ったのかと呆れられます。

それに対し、好きな人から連絡が来たら嬉しくて会いに行ってしまうのだと言い返す文菜。

さらに、小太郎自身も文菜のことが好きなのに都合のいい存在にされているため、今の自分と同じだから分かるはずだと主張。

痛いところを突かれた小太郎は文菜の言い分を認め、それでも好きだから会いに来てしまうのだと共感しうじうじしてしまいます。

すると、そんな小太郎を見ていた文菜は自分を見ているようだと口にし、そのダサさに落ち込みます。

自分のどこが好きなのか尋ねると真っ先に「顔」と答えたあと「脳みそかな」と言い出す小太郎。

文菜がよくボーっと遠くを見ていることがあるため、その時の文菜の脳みそを知りたいのだと伝える小太郎。

小太郎が帰ろうとすると亮介からメールが来たため、会いに行くために外に出る文菜。

小太郎は自分も行くと後をついてきますが、文菜が拒否するとキスしてくれたら帰ると言い出します。

訳が分からず怒ってタクシーに乗り込み、一人で亮介のもとに向かうのでした。

亮介に会いに行く文菜

タクシーの中で文菜は1ヵ月前のことを思い出していました。

文菜は亮介にキスして欲しいと頼みますが、嫌だよと断られたのでした。

他の人とはしているのにと拗ねたものの上手くかわされ、自分のことを好きにならないところが文菜の魅力だったのにと言われてしまう文菜。

その後、例の長文メールを送ったため、亮介の部屋の前に着くとまずそのことを謝ります。

すると、それを書かせたのは自分だからと言って部屋にあげてくれ、文菜からのメールを読んで自分のことを全部知りたいのかと感じたと言う亮介。

文菜に多くのことを話してきたものの一番核の部分は話していないと告げ、求められるから体の関係を持つだけで本当は誰ともしたくないと話し始めます。

特定の人を作らないためにまともな人が近づかないようにしているにも関わらず、まともな文菜が近づいてきたと笑いながら言う亮介。

そして、文菜の前に座ると改まった顔をして、好きな人がいてこの先も当分他の誰かを好きになることはないと思うと告白。

その相手について文菜が尋ねると、幼なじみの麻衣子の話を始めます。

幼い頃からいつも一緒にいた麻衣子が高3の時に突然アイドルになりたいと言い出し、オーディションに何度も落ちながらも諦めずに夢を果たしたとのこと。

その後、忙しさで会えなくなったものの、再会した際に好きだと感じた亮介はその気持ちを打ち明けます。

ですが、真面目な麻衣子は、今すぐはつき合えないからアイドルを卒業したらまた話そうと答えたのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね6話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

亮介との秘密の共有

結末をチェックする

亮介が告白した約5年後、亮介を呼び出した麻衣子は自分が書いた歌詞を見せて曲をつけて欲しいと頼んできたとのこと。

その歌詞は卒業するグループの先輩に向けて書かれたもので、それを見た亮介はこの歌詞で麻衣子は「好きな人ができたから亮介とはつきあえない」と伝えたかったと察します。

そう言うと文菜の前でその曲を歌い、歌い終えると麻衣子が好きな人ができたことや女性を好きなことを言えずに苦しんでいたのではないかと感じた亮介。

そこで亮介は、麻衣子以外に好きな人ができてつき合っていると嘘をついたのでした。

その麻衣子の画像を見せられた文菜は、麻衣子が今はレズビアンであることを公表して活動しているタレントだと気づきます。

その後、相手が自分のことを好きだからという理由では人を好きになることはないと告げる亮介。

麻衣子のことを好きだという気持ちが消えるまでは、好きな人は作らないと言うのでした。

それをきっかけに、本気で人を好きになることから距離を取るようになった文菜。

亮介の話を終えた文菜と山田のもとに同時に多田(河井青葉)からメールが届き、開くと二胡(栁俊太郎)が亡くなったという知らせでした。

冬のなんかさ、春のなんかね6話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね6話の感想

感想を見る

本気で好きなのに振り向いてもらえない辛さを抱えていた文菜。

ですが、そんな文菜もまた、文菜を本気で好きでいてくれる小太郎には振り向かない。

好きな人も自分のことが好きなんて、本当に奇跡のようですよね。

亮介は優しい言葉で文菜を傷つけないように諭していましたけど、好きな人からあんな風に言われるのって余計引きずるような…。

要はメンヘラ製造機のような人なんでしょうか。

ちょっとモヤっとする6話でした。

冬のなんかさ、春のなんかね6話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

山田といつものようにホテルで会っていた文菜は、2年前に好きだった亮介に送った長文メールを見せます。

亮介のことが本気で好きだった文菜でしたが、つき合ってはもらえずツラい思いをしていた文菜。

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