MENU
あらすじ PR

冬のなんかさ、春のなんかね7話あらすじ・ゆきおへの裏切りを悩む文菜

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」7話あらすじをネタバレします。

二胡の葬儀を終え山田と話した文菜は、文菜のために料理を作って待ってくれているゆきおのもとへ。

優しいゆきおに触れた文菜は、ゆきおを裏切っていることに悩み…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」7話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

冬のなんかさ、春のなんかね6話あらすじ・文菜が本気で好きだった人とは?ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」6話あらすじをネタバレ。山田と会った文菜は2年前に本気で好きだった亮介のことを思い出します。拒絶されながらも亮介から連絡が来ると会いに行ってしまう文菜。「冬のなんかさ、春のなんかね」6話のあらすじや感想を紹介。...

冬のなんかさ、春のなんかね7話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」7話のあらすじを、ご覧ください。

二胡の葬儀に参列した文菜

二胡(栁俊太郎)の葬儀に参列した文菜(杉咲花)は、山田(内堀太郎)と食事をしたのち文菜の部屋へ。

生前の二胡に会った時の話に触れ、彼氏がいるのかを聞かれ「いますよ。幸せですよ」と答えたと話す文菜。

二胡の中で文菜は幸せなんだと思われているならいいと話す文菜に、二胡は嬉しかったと思うと答える山田。

そんな話の最中にゆきお(成田凌)からメッセージが入り、料理を作って待っていてくれると約束したことを思い出します。

知り合いの葬儀に行くことを知ったゆきおが、疲れているだろうからとポトフを作ってくれていたのでした。

山田と別れゆきおの部屋に行くと、ポトフを作っているゆきおが待っていました。

ポトフを一緒に食べながら二胡の話になり、二胡が大学の先輩で小説を書くように言ってくれた人であることやつきあっていたことを明かす文菜。

すると、驚きながらも文菜の小説に出て来る人だと察し、文菜のことを心配するゆきお。

まだ実感が沸かないから悲しくないのだと言うと、ゆきおは文菜の気持ちに寄り添ってくれます。

二胡が元カレだと明かしたことを気にする文菜に、いつも大事なことは話してくれないからむしろ嬉しいと答えるゆきおでした。

二胡の葬儀後の文菜

後日、多田(河井青葉)とゴルフの打ちっぱなしに行った文菜。

二胡の話に加えて山田の話にもなり、好きだった人が今でも生きていると信じている山田について語ります。

死んだことを認めないのは生きている人間のエゴだと文菜が言うと、人を好きになるのは悪いことじゃないと思うと答える多田。

一方、エンちゃん(野内まる)は、クリスマスぶりに忠志(名村辰)に会ったことを報告。

二胡のことがあったためいつ死ぬか分からないと思って会うことにしたと話し、お互いに好きな気持ちを確認して離れることができそうにないと明かすエンちゃん。

夜、ゆきおを食事に行った文菜は、誕生日に温泉旅行に行くつもりで旅館を予約したと聞かされます。

ゆきおの話を楽しく聞きながらも、楽しいし好きなのになぜ裏切っているのだろうと考えてしまう文菜。

ゆきおへの裏切りに悩む文菜

文菜は山田と再び会い、ゆきおへの気持ちがありながらも山田と会っていることや、そうすることで苦しい思いをしていることについて話します。

そんな悩みを、本当は裏切っているゆきおに相談したいのだという矛盾をぶつける文菜。

すると、気持ちは分かると共感する山田。

自分の本当のことを話すべきかについて悩む反面、正直に話すことがゆきおのためになるのかも分からないで悶々とするのでした。

ゆきおのことで悩んでいる文菜を見かねたエンちゃんは、真樹(志田彩良)を呼び出します。

それとなく文菜が悩んでいることを伝え、大学時代に真樹が不倫していた時のことを聞くエンちゃん。

不倫をどうやって終わらせたのかを尋ねると、こじれて気持ちが伝わらず手紙で別れ話を伝えたとのこと。

しかも、真樹の不倫に対し非難する手紙を文菜から貰っていて、その手紙がきっかけだったのでした。

直接会って言われる言葉よりも温かみを感じるため、手紙はいいとアドバイスする真樹。

冬のなんかさ、春のなんかね7話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

文菜を心配するエンちゃんや小太郎

結末をチェックする

文菜とランチに行ったエンちゃんは、ゆきおのことで悩む文菜に真樹と会ったことは隠して「手紙は?」とそれとなくアドバイス。

エンちゃんから言われて、公園でいつものノートに下書きのつもりで気持ちを書き連ねてみた文菜。

ですが、どの言葉もウソに思えてきてしまい、書くことをやめてしまったのでした。

日が暮れて暗くなってきた頃、自転車に乗った小太郎(岡山天音)が現れ、一緒にラーメンを食べに行こうと誘われます。

昔一緒にバイトしていたラーメン屋で食べていると、店長から子どもの話をされて思わず笑顔になる文菜。

そんな文菜を見て、小太郎も安心して笑顔に。

一方、店の片づけをしていたゆきおは、同僚の紗枝(久保史緒里)からご飯に誘われていました。

冬のなんかさ、春のなんかね7話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」7話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね7話の感想

感想を見る

ここにきてようやく、ゆきおに対して向き合う感じの文菜の思考が出てきてホッとしました。

あんなに悩んでいるのを見ると、ゆきおのこと本当に好きなんじゃないのかな~と思ってしまいます。

好きにもいろいろあるということなんですかね。

最後に現れた小太郎にすごく癒されました。

正直でストレートで分かりやすく文菜のことが好きな小太郎。

ただただ、ほっこりしました。

冬のなんかさ、春のなんかね7話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」7話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

二胡の葬儀のあと山田と話し、夜にはゆきおの部屋で食事をする文菜。

文菜を気遣って料理を作り待っていたくれるゆきおの優しさに触れ、裏切っていることに悩む文菜。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)