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キンパとおにぎり4話あらすじ・実家で過去と向き合えず落ちこむ大河

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ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」4話あらすじをネタバレします。

父の法事で実家に帰った大河は、兄から中途半端で何も変わっていないと言われ落ち込みます。

ですが、東京に戻ると茂雄やリンから励まされ、やる気を取り戻す大河。

「キンパとおにぎり」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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キンパとおにぎり4話のあらすじネタバレ

「キンパとおにぎり」4話のあらすじを、ご覧ください。

実家に帰る大河

リン(カン・ヘウォン)の部屋で目覚めた大河(赤楚衛二)は、一緒に朝ごはんを仲良く食べます。

その後、部屋を出て並んで歩きながら頬にキスをされた大河は、幸せそうな笑顔に。

家に帰ると兄・正樹(田島亮)から電話があり、父の法事のために実家に帰ることになった大河は夜行バスに乗ります。

学生の頃は陸上の練習に明け暮れていたものの、選手として選ばれず寮の食堂を手伝うように言われてしまった大河。

自分の限界を痛感させられ、悔しい思いで家を出たのでした。

親戚らが集まるなか13回忌の法要に出席した大河は、母・ひろ子(中島ひろ子)の料理の手伝いをします。

その後、正樹から今後のことを尋ねられたため「田の実」の話をすると、誰にでもできる仕事なんだから勘違いするなと厳しいことを言われてしまうのでした。

兄からの言葉に落ち込む大河

近くの河原でリンに電話をした大河は、正樹に言われたことをリンに話します。

すると、大河は茂雄(吹越満)に必要とされていると憤慨しながらフォローするリン。

自分じゃなくても誰でもいいのではないかと答える大河でしたが、今大河がしている修行は意味があるというリンの言葉に励まされるのでした。

実家に戻ると大河は正樹に今修行中であることを告げ、料理を続けたいと伝えます。

ですが、覚悟はできているのかと聞かれたため「わからない」と答えると、中途半端な気持ちなら時間の無駄だと言われてしまう大河。

その頃、ミエ(パン・ウンヒ)が帰国するため、ジュンホ(ムン・ジフ)が荷物を運ぶために迎えに来てくれていました。

途中3人で食事に行くと、ジュンホのことを気に入ったミエは恋人はいるのかとか趣味についてなど詳しく尋ねます。

そんなミエにうんざりした顔を見せたリンは、兄妹みたいな仲だからと釘をさします。

空港に着くと韓国にある専門学校の非常勤講師の空きが出たことを告げ、卒業後はそこで働くように言うミエ。

アニメ作家の夢をまだ諦めきれないリンは反論しますが、安定した生活のためだからと言うのでした。

茂雄に励まされる大河

帰り際、ひろ子は大河なりに頑張ればいいのだからと励まされますが、期待されていないと感じてしまい複雑な気持ちに。

東京に戻った大河は「田の実」に立ち寄り、茂雄に実家でのことを話します。

昔と変わっていないどころか落ちていて情けないと口にすると、明日時間はあるかと聞いてくる茂雄。

翌朝、大河は茂雄に連れられて市場での仕入れに付き添います。

素材の選び方などを教えられながら、活気のある市場の様子にも茂雄にも感銘を受ける大河。

その気持ちを茂雄に伝えると、高校を中退したため生活のために料理の仕事を始めたと話し始める茂雄。

それを続けているうちにいつの間にか今に至ると話し、今の大河には何もないのかと尋ねます。

そう言われ、今の自分にも持っているものがあると気づかされるのでした。

キンパとおにぎり4話の結末のあらすじネタバレ

「キンパとおにぎり」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

店を任される大河を訪ねてきたのは?

結末をチェックする

その後、リンの部屋を訪ねると「お帰りなさい」と抱きしめて出迎えてくれたリンは、キンパを作ってくれます。

その後、出来上がったキンパを持って公園に行った大河とリンは、キンパを食べた後で兄との話をします。

上手く向き合えなかったものの行ってよかったと笑顔を見せる大河に、リンも笑顔になります。

それでも、家族の期待通りに生きられなかったと大河が口にすると、一方的に期待されたり未来を決められるのは違うと強い口調で言うリン。

そこに茂雄から電話が入り、姉が倒れたから2、3日店を任せたいと頼まれます。

翌日、1人で店を切り盛りしていると、友人の伊藤(福松凜が作本栄治(三浦誠己)を連れて来店。

料理を出すと作本は美味しいと褒めるとともに、大河が元スポーツ選手だったことに触れて辞めた後に別の道を着実に歩んでいるのはすばらしいとも告げてきます。

帰り際、大河に名刺を渡し、自身が「ネオミールジャパン」でアスリートの食事管理をしていると自己紹介する作本。

作本と伊藤を見送りながら、名刺を見つめる大河でした。

キンパとおにぎり4話の感想

「キンパとおにぎり」4話の感想をご紹介します。

キンパとおにぎり4話の感想

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大河が抱える過去のトラウマは、簡単には払拭できるものではなさそうです。

ですが、その後の「田の実」で得たものは着実に実を結んでいることにも気づいたようです。

ラストに登場した作本さん。

スポーツ栄養士をしていて大河の過去のことも知っている様子。

今後の大河にとって重要な人物となっていきそうですね。

キンパとおにぎり4話のあらすじネタバレ・まとめ

「キンパとおにぎり」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

父の法事で実家に帰った大河でしたが、過去のトラウマを抱えたままで兄からも認めてもらえません。

期待されない自分は何も持っていないと落ち込みますが、茂雄やリンに励まされる大河。

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