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キンパとおにぎり9話あらすじ・来日したリンの母と鉢合わせする大河

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ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」9話あらすじをネタバレします。

日本での就活を決めたリンは、思い切って母親にそのことを電話で伝えます。

ですが、怒ったミエは日本までやってきて…。

「キンパとおにぎり」9話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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キンパとおにぎり9話のあらすじネタバレ

「キンパとおにぎり」9話のあらすじを、ご覧ください。

夢に向かって頑張る大河とリン

調理師専門学校の社会人枠を受験することになった大河(赤楚衛二)は、面接を終えると「田の実」に行き茂雄(吹越満)に嬉しそうに報告。

一方、リン(カン・ヘウォン))は大学の修了制作に加え、インターン先のコンペに参加するための制作にもチャレンジ。

多忙ながらもやりがいを感じていて、2人とも充実した日々を過ごしていました。

たんぽぽから発想したキャラクター「ポポぴよ」を制作し、プレゼンでも星海(渡辺真起子)らから好感触を得ます。

そんななか、大河はリンが日本で就活しようとしていることを母親のミエ(パン・ウンヒ)が了承しているのかを気にかけます。

反対されそうで勇気が出ないためまだ話していないと答えるリンでしたが、大河に励まされ話す気になるのでした。

そんなリンのために、大河はリンのバケットリストにあった駅弁を買ってきて喜ばせます。

リンの案は最後まで健闘したものの残念ながら選ばれず、インターンを終えることに。

リンを労ってくれた星海に勉強になったしこの仕事がしたいと改めて思ったと伝えると、リンならできると背中を押してくれます。

インターン期間を終えたリンは?

夜になり、ユンギョル(ソ・ヘウォン)に報告したリンは、日本での就活の厳しさを伝えながらも頑張ると告げます。

ユンギョルからも励まされ、ビデオ通話を切った後で思い切ってミエに電話を掛けるリン。

電話口の向こうからは嬉しそうな声が聞こえてきますが、日本で就活を頑張ると話すと電話を切られてしまいます。

休日に大河がリンの部屋を訪ねると、大河のために合格祈願用のチャプサルトックを作って待っていてくれ喜ぶ大河。

その時チャイムが鳴り、会社の資料が届いたかもとリンが言ったため代わりに大河が玄関へ。

ドアを開けるとそこにはミエの姿があり、お互いに顔を見合せて驚くのでした。

部屋に入ったミエに大河を彼氏だと紹介するリンでしたが、留学のために費用を出しているのに男を連れ込んで何をしているのかとまくし立てるミエ。

ミエがリンの弁解にも耳を貸そうとしないため、大河が先に帰るよう促すリン。

怒って出て行ってしまうミエ

大河が帰ると再びリンへの叱責が始まり、上手く行くわけがないから卒業後は韓国に戻るように言われてしまいます。

そんなミエの一方的な言い方に耐え切れず、干渉されるのはもううんざりだと口にしてしまうリン。

すると、リンの頬を叩いたかと思うと、部屋を出て行ってしまいます。

その後も一向に帰ってこないミエを心配したリンは大河に連絡して助けを求め、2人で探しに行きます。

すると、大河は公園のブランコに座っているミエを見つけ、リンのもとに連れて帰ろうとします。

ミエはリンへの愚痴を韓国語で話し始めますが、何を話しているのか分からない大河。

それでも横のブランコに座ると、干渉だと言われてもリンが苦労するのを見たくないのだと語るミエ。

言葉は分からないもののリンを心配していることだけは分かると答えた大河は、ご飯は食べたかと韓国語で尋ね「田の実」に連れて行くのでした。

キンパとおにぎり9話の結末のあらすじネタバレ

「キンパとおにぎり」9話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

大河がミエに伝えたこととは?

結末をチェックする

ミエが見ている前で手際よく料理を作り始め、ミエの前に出したのはリンから教わったパク家のキンパでした。

大河に言われたミエが一つ頬張って驚いているとリンが現れたため、大河はリンに韓国語の通訳を頼みます。

リンが家族のことをとても大切に思っていて、家族とあまり仲のよくない自分には羨ましいと話す大河。

いつでも帰れる場所があるからこそ日本でも頑張れていると思うから、もう少し信じて見守って欲しいと頭を下げます。

リンが話す言葉を聞いていたミエは泣き出してしまい、無理だとは思っていても自分の手から離れてしまうことが悲しかったのだと告げるのでした。

就寝前に謝るとともに自分の居場所が見つかった気がしたのだとリンが話すと、頑張ってみなさいと応援の言葉を返すミエ。

ミエが帰国したのち、専門学校に合格した大河はすぐにリンに報告の電話をします。

喜んだリンは自分も報告があると答え、インターン先でのコンペの内容に韓国の広告会社からオファーがあったと告げるリン。

一瞬喜んだ大河でしたが、韓国の会社だと改めて気づき複雑な気持ちに。

それでも、リンがどこにいても支えられるようにするから大丈夫だと何とか伝えると、リンも少し寂しそうにまずは面接を頑張ると答えるのでした。

キンパとおにぎり9話の感想

「キンパとおにぎり」9話の感想をご紹介します。

キンパとおにぎり9話の感想

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日本でも韓国でも、娘を思い心配する母親は尊いです。

そして、リンちゃんもまた、家族のことを大事にしていて本当にいい子。

ようやくミエさんのお許しも出たというのに、まさかの韓国企業からのオファー。

面接に受かれば韓国に戻ってしまうのでしょうか。

星海さん、どうにかリンちゃんを会社に迎えてあげてください。

キンパとおにぎり9話のあらすじネタバレ・まとめ

「キンパとおにぎり」9話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

日本で就活することを決意したリンは、思い切って母・ミエにそれを伝えるものの電話を切られてしまいます。

大河が部屋に遊びに来ている際、来日したミエと鉢合わせしてしまい2人の交際もバレてしまうのでした。

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