おっさんずラブ

おっさんずラブ-in the sky-ゆく年くる年SPあらすじ・感想

本編の最終回では、最後に結ばれた黒澤と春田。

そして成瀬と四宮はその場の雰囲気でキスをして、いいカンジに終わっていました。

「おっさんずラブ-in the sky-」ゆく年くる年SPでは、成瀬と四宮のその後が描かれます。

「おっさんずラブ-in the sky-」ゆく年くる年SP前編と後編のあらすじと、感想をお伝えします。

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おっさんずラブゆく年くる年SP前編のあらすじ

「おっさんずラブ」ゆく年くる年SP前編のあらすじをご紹介します。

迷走する成瀬

クリスマスイブにキスをしてから1週間、お互いに意識しあってぎこちない雰囲気のまま時が過ぎる成瀬と四宮。

休憩時間に成瀬が佇んでいると、烏丸が声をかけてきます。

柴虎古墳カウントダウンのチラシを見せ誰か誘ってみたらどうかと言う烏丸に、誘う人いは居ないと答えます。

相手はいるけど進展しない様子が見えると指摘され、驚く成瀬。

 

一方、道端は根古に、緋夏とのことを相談します。

クリスマスイブを過ごすために、軍資金を稼ごうとパチンコに行ったが負けてしまったと話す道端。

おかげでお店もキャンセルするハメになり、その後なんとか行った店でもパチンコの負けを引きずってしまったのだと話します。

呆れながら、最初の軍資金の発想から間違っていると怒られるのでした。

忘年会の際になんとか挽回したいと言う道端に、協力することを約束する根古でした。

 

烏丸は引き続き成瀬に、恋愛についてレクチャーします。

自分の恋人がドイツにいる話を始め、自分の欲求ばかりでなく、相手を理解したり相手の望むことを考えることが大切だと言うのでした。

忘年会でケンカする成瀬と四宮

四宮が好きなものを考えていた成瀬は、春田だと思いつきます。

その直後に緋夏を見かけた成瀬は、春田について聞きます。

優しくてまっすぐで少年ぽいところだとの答えを聞き「曲がってるし優しくないし大人だし」とヘコむ成瀬。

忘年会で協力して欲しいと、緋夏に頼むのでした。

 

忘年会ですき焼きを囲む成瀬たち。

春田のマネをして弾けてみる成瀬でしたが、四宮も根古も心配します。

それを見た道端までがマネをし出して、収集がつかなくなるのでした。

見かねて緋夏が、四宮に年末の予定を聞くと寮にいると言います。

成瀬も寮にいると言い「じゃあ2人でカウントダウン行けば?」というのでした。

 

答えに困った四宮は、すき焼きの玉子を出していないことに気づき取りに行きます。

戻ってきて、5個あった玉子が1個足りないと言い出す四宮。

成瀬がグラタンに乗せて食べたと言うと、キレ出してしまいます。

責められて成瀬も逆ギレし、玉子1個くらいで怒るなと言い、クッションを投げ合い揉め始めるのでした。

 

玉子1個でキレてしまった自分の小ささを反省しながら外を歩く四宮。

そこにわざとらしくランニング途中かのように現れる黒澤。

黒澤の顔を見て「師匠~」と抱き着く四宮でした。

 

成瀬が根古と片付けをしながらヘコんでいると、言いたいことが言いあえるだけ仲がいいとフォローされます。

そして「玉子買ってきたら?」と言われ、買いに出る成瀬でした。

すると偶然、春田と出くわします。

おっさんずラブゆく年くる年SP後編のあらすじ

「おっさんずラブ」ゆく年くる年SP後編のあらすじをご紹介します。

ケンカにヘコむ成瀬と四宮

黒澤に相談する四宮は、なぜか筋トレをさせられます。

その後、クリスマスイブのキスの話を告白し、まだ気持ちが整っていないとの本音を話す四宮。

すぐに答えを出す必要はないと言い、自分の気持ちをよく見つめてみるように言います。

そして話しているうちに、春田への不満をグチる黒澤。

結局どうすればいいのかという四宮の問いに「考えるな、感じろ」と締めるのでした。

 

一方成瀬は、春田に四宮とケンカしてしまったことを相談していました。

四宮に好かれるために春田のモノマネをしたことを打ち明けると、ダメ出しをされます。

成瀬には成瀬のいいところがあり、無理に変わろうとする必要はないと言う春田。

四宮の面倒なところも含めて好きになったのだから、時間はかかるけど仕方ないと言われ、納得するのでした。

 

道端とお茶をしながら話す緋夏は、四宮と成瀬にカウントダウンのチケットをプレゼントしようと言います。

四宮には幸せになって欲しいと言う緋夏の気持ちを聞いて、感動する道端。

クリスマスに渡そうと思っていたプレゼントを再び忘れたと言い、取りに戻ります。

仲直りする二人

その頃寮では、突然の停電に怯える四宮がいました。

そこに成瀬が帰ってきて、安心して思わずしがみつく四宮。

買ってきた玉子を成瀬から渡されますが、クシャミをするのを見て、風呂に入ってくるように言います。

文句を言いながらもお風呂に行く成瀬。

 

緋夏へのプレゼントを取りに戻った道端は、四宮にカウントダウンのチケットを渡します。

お風呂から上がった成瀬の髪を、無理やり乾かす四宮。

乾かしてもらいながら玉子を食べたことを謝る成瀬に、自分もクリスマス以降動揺しているのだと伝えます。

気長に待つ努力をすると言う成瀬を引き止めカウントダウンのチケットを渡すと、大喜びする成瀬でした。

その後、忘年会の続きだと言い飲み直す2人。

そのままソファで寝てしまい、大みそかの昼過ぎになってしまいます。

目覚めた成瀬が四宮を起こしますが、寝起きが悪くなかなか起きません。

布団を取り上げようとしますが「布団ダメ」と寝ぼけながら布団を抱え込み、そのまままた寝てしまう四宮。

その拍子にソファに倒れ込んだ成瀬は四宮の寝顔を見て微笑み、そのまま幸せそうに眠るのでした。

おっさんずラブゆく年くる年SPの感想


「おっさんずラブ」ゆく年くる年SPの感想をお伝えします。

本編ではいいカンジに終わった二人でしたが、意識してなかなか進展していなかったのですね。

成瀬はともかく、シノさんは春田への気持ちがまだ多少残っているでしょうから、すぐに前に進む切り替えができずにいるのでしょうね。

真面目な性格だけに、真剣に考えすぎてしまうのでしょう。

それだけに、黒澤キャプテンの「考えるな、感じろ」というアドバイスは的確なものでしたね(笑)。

 

恋愛は理屈だけではどうにもならない部分も大きいので、考えれば考える程分からなくなる時もありますよね。

でも、春田と黒澤のアドバイスが功を奏して、少しずつ前に進めそうです。

緋夏や道端、根古の後押しやフォローも貰いながら、二人のペースで進めるといいですね。

 

せっかくの年越しを一緒に過ごせないと嘆く黒澤もかわいかったです。

それぞれに登場はしてくれたものの、もう少し二人一緒のところが見たかったですね。

本編でも、最後の最後に突然くっついたので、仲良しな二人の姿を続編などで見られることを期待しています。

おっさんずラブ-in the sky-ゆく年くる年SPあらすじ・感想~~まとめ


「おっさんずラブ-in the sky-」ゆく年くる年SPの、あらすじや感想をお伝えしました。

成瀬と四宮のその後が見られて、さらに続きも見たくなりました。

またSPや続編などで、四人に会えることを心待ちにしたいと思います。

 

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