ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」8話のあらすじネタバレです。
耕造が亡くなって1年が過ぎたものの、デビュー戦以降成績が振るわないファミリー。
耕一は広中たちにジョッキーを隆二郎から翔平に変えようと提案し…。
ザ・ロイヤルファミリー8話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
ザ・ロイヤルファミリー・8話のあらすじネタバレ
ザ・ロイヤルファミリー8話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
北稜ファームで展之と出会う耕一
耕造(佐藤浩市)が亡くなって1年が経ち、から相続し相続場限定馬主となった耕一(目黒蓮)は勉強のために栗須(妻夫木聡)と北稜ファームのセリ市へ。
そこで耕一が気になる馬を競り落としたのは、椎名(沢村一樹)の息子・展之(中川大志)でした。
セリを終えると展之に声をかけられた耕一は、同年代の馬主と繋がりたいからと連絡先の交換も頼まれます。
戸惑いながらも交換しながら展之が競り落とした馬を耕一が褒めると、素直に喜んで意気投合するのでした。
デビュー戦では見事に1着となったロイヤルファミリーでしたが、その後は振るわずなかなか結果を残せません。
2023年11月、耕一は広中(安藤政信)にジョッキーを変更してはどうかと提案します。
ですが、トップクラスの一人である隆二郎(高杉真宙)に問題があるとは思えないし、有馬で勝つためには場数を踏まないとと反論する広中。
今のままだと隆二郎に合わせている状態のため、ファミリーのペースに合わせてやりたいと考える耕一と意見が食い違ってしまいます。
そんななか、展之に誘われて「若手馬主の会」に連れていかれた耕一は、そこでの展之ら日本競馬の仕組みを変えて行こうという考えに感化されるのでした。
後日、展之が「若手馬主の会」の時の写真をブログにアップしたことで、栗須は耕一を呼び出し…。
広中たちと対立してしまう耕一
同業の間では「若手の会」の存在が良く思われていないことに触れて忠告すると、うんざりしながらもっと自分の味方をしてチームスタッフと戦ってほしいと言われる栗須。
戦う相手はチームスタッフではないと返すと、耕一は諦めたように謝って帰って行きます。
数日後、耕一は打ち合わせの場で自分が考えた調整スケジュールを見せ、再度ジョッキーの提案をします。
隆二郎ではなく翔平(市原匠悟)を推す耕一の言葉を立ち聞きしてしまった翔平は、戸惑いながらすぐにその場から立ち去ります。
重賞の経験もない翔平では無理だと栗須も広中も反対しますが、次のレースは諦めてもいいから変えたいと譲らない耕一。
実績と人気の両方がないと有馬には出られないと言い返す広中でしたが、耕一は出たいのではなく勝ちたいのだと反論し自分にはファミリーしかいないと頭を下げます。
すると、それまで黙っていた隆二郎が立ち上がりその通りだと言ったかと思うと、自分にはファミリー以外の馬もいるからと出て行ってしまいます。
さらに、広中までもが耕一のプランしかないのなら自分も必要ないと言い出し…。
自分が限定馬主の立場だからと投げやりになる耕一でしたが、栗須が耕造も誰にも振り向いてもらえなかったけれど人を信じ抜いたのだと諭します。
ですが、その言葉は届かず、栗須にも辞めてもらっていいと口にする耕一。
栗須は再度広中と耕一の仲を取り持つために翔平に耕一を連れてきて欲しいといつもの天ぷら屋で待ちますが、翔平に呼び出された耕一は展之に誘われたため翔平と飲みに行ってしまいます。
酔った展之が席を外した際に栗須たちのもとに連れて行こうとする翔平でしたが、耕一は自分だけではなく両親やファミリーの思いを背負う馬主の立場へのプレッシャーを口にします。
それに対し、自分もノザキファームを背負っているしみんなそうだと反論する翔平でした。
耕一の本当の思いを知る栗須
帰り際、泥酔した展之をタクシーに乗せようとしていると、酔った2人組のサラリーマンが耕一に気づき「どうせ親の金だ」「調子に乗るな」といちゃもんをつけられます。
黙っていた耕一でしたが「親父の生前の行いが悪いから勝てない」という言葉にカ足を止め…。
耕一が一向に来ないため広中は帰ってしまいますが、そこに警察署から電話がかかり耕一を保護していると言われ驚く栗須。
栗須が警察署に迎えに行くと展之を迎えに来た相磯(吉沢悠)と鉢合わせし、お互いに頭の下げ合いに。
耕一と2人きりになった栗須は軽率な振る舞いを叱責するとともに、翔平はどうしたのかと聞きます。
耕一が先に帰ったと答えると、店に来なかったことで広中と話をする機会がなくなったため転厩先を探さなければいけないことを口にするのでした。
耕造の墓参りをした耕一は、生前の耕造が自分に向けた言葉を思い返しながら泣き出します。
その頃、広中にお詫びの菓子折りを持って挨拶に行った栗須は翔平とも遭遇し、耕一のことで謝ると逆に謝罪をしてその夜の話を始める翔平。
栗須は耕一を自分の行きつけの定食屋に呼び出し、翔平から話を聞いたと切り出します。
2人組が発した言葉に反応し言い返したのは翔平でしたが、翔平に掴みかかる男たちの手をほどいた耕一が「ジョッキーここにいたらまずい。行け!」と翔平にその場から離れるように言ったのでした。
警察署での帰り際に責めたことを謝り、さらに今までいつも「社長ならどうするか」と考えてしまい耕一を見ていなかったことも謝ります。
すると、病床の耕造が、この先競馬界の人たちがルールを押し付けてくることを忠告してくれたと明かす耕一。
迷ったら自分の意見を優先させろと言われたため、自分が唯一頼れるファミリーのことだけを考えてきたとのこと。
そのファミリーにはチームが必要なのにと口にし、晩ご飯も一人だったため気持ちを言葉にするのが苦手なのだとも明かします。
その上で、父親や栗須たちの「有馬で勝つ」という夢に自分も混ぜてくれないかと頼む耕一。
頭を下げて頼む耕一の姿を見て目を潤ませた栗須は、絶対に自分を裏切らないでほしいと約束し合うのでした。
ザ・ロイヤルファミリー・8話の結末のあらすじネタバレ
ザ・ロイヤルファミリー8話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
耕一の思いは受け入れられるのか?
再び広中厩舎に栗須と訪れた耕一は、広中や隆二郎たちを前にして先日のプランは2年後の有馬で勝つことを想定して作ったものだと説明。
ファミリーは晩成型だと見込んでのことで、自分にはファミリーしかいないため今後もずっと養い続けることが責任と目標なのだと話す耕一。
そのためには、ファミリーが死ぬまでの飼葉量を、自身のレースで稼がせなければならないと考えていたのでした。
翔平の指名についても2年後を想定してのことで、2年後には翔平が隆二郎とトップを争っていると思うと耕一が言うと、笑顔で「分かった」と立ち上がり部屋を出て行く隆二郎。
話を全て聞いた広中も「面白い」と言い、耕一のプランをもとに調教を進めると約束するとともに2年間のロードマップを一緒に組み直そうと申し出てくれます。
一方、部屋を出て行った隆二郎を追いかけた栗須は、自分が最初にジョッキーに指名したのだからと泣きながら今までの感謝の気持ちを伝えます。
隆二郎もレースの一瞬一瞬が抱えきれないくらい自分の中に残っていると答え、笑顔で去って行くのでした。
2024年になり、ファミリーの主戦ジョッキーを務める翔平は見事に1着をとり、その後も勝ち3連勝して脚光を浴びます。
ですが、その前に立ちはだかったのが、隆二郎をジョッキーに迎えた展之の馬・スーパーフェクト。
北稜ファームで初めて遭った時に展之が3900万円で競り落とした馬で、耕一を見た展之は駆け寄ってきてハグをします。
そして「なんかごめんね」と耕一が気に入っていた馬であることや隆二郎を迎え入れることができたことを自慢げに言う展之。
それに対し耕一は、世代とかどうでもいいからファミリーと有馬で勝つだけでいいと告げて睨み合うのでした。
ザ・ロイヤルファミリー・8話の感想
ザ・ロイヤルファミリー8話の感想をご紹介します。
ザ・ロイヤルファミリー・8話の感想
最初は上手く行っているかに見えた耕一と栗須でしたが、展之の登場で少しおかしな方向に。
ですが、最後はちゃんと自分の気持ちを伝えることができ、広中さんとも和解できてホッとしました。
それにしても、本当に栗須さんて天性の人たらしですね~
耕一へのアメとムチもそうですし、広中さんのフォローも忘れないし。
しかも、隆二郎への義理もきちんと果たす。
あの耕造さんが最後まで栗須さんを信頼していた理由が分かります。
ファミリー、2年後に有馬で勝てますように。
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ザ・ロイヤルファミリー・8話のあらすじネタバレまとめ
ザ・ロイヤルファミリー8話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
デビュー戦以降不調が続くファミリーに、ジョッキーの変更を提案する耕一。
レースプランのことでも意見が対立し、広中や隆二郎も離れてしまいます。
そんななか、酔ったサラリーマンとケンカをして保護された耕一を迎えに行った栗須。
呆れて叱責しますが、翔平から本当のことを聞かされ…。
