ドラマ「再会~Silent Truth~」6話のあらすじをネタバレします。
23年前に森で淳一が拳銃を撃ったのを見たと告白した直人。
一方、南良は万季子たちの供述に違和感を抱いていて、23年前の検証をすると言い出し…。
「再会~Silent Truth~」6話あらすじネタバレや感想をご紹介していきます。
「再会~Silent Truth~」6話あらすじ
「再会~Silent Truth~」6話のあらすじネタバレを、お伝えします。
万季子たちの供述に疑問を持つ南良
留置所の直人(渡辺大知)に話をしに行った淳一(竹内涼真)は、23年前の事件の日に淳一が拳銃を撃ったのを見たと告白されます。
そして、このことは誰にも話すつもりはなく、淳一を自分が守ると言う直人。
翌日、小杉(段田安則)に呼び止められた淳一は、23年前の事件の際に保護される淳一たちを目の当たりにした過去を明かします。
淳一たちの将来を案じていた小杉は、淳一が警察官になってくれて驚くとともに嬉しかったと口にするのでした。
その後、南良(江口のりこ)とファミレスに入った淳一は、秀之が森で拳銃を拾ったという直人の供述に違和感があると言われます。
さらに、今居るファミレスに万季子(井上真央)と圭介(瀬戸康史)が、事件の日に2度も来ていることにも疑問を持っているとのこと。
夜、永井(上川周作)と再び万季子の美容室前で張り込んでいた南良は、人が店内に入るのを急いで店の方へ。
その頃、家にいた万季子に従業員の多村美帆(から電話が入り、これまでにも度々許可なく店で彼氏にパーマをしてあげていたと謝られます。
さらに、今日も使用していたら警察が来て話を聞かれ、秀之殺害の日にも使用していたと話したとのこと。
夜中に23年前の夢を見て目覚めた淳一は、隣で寝ていた博美(北香那)も起こしてしまいます。
2人でノンカフェインのコーヒーを飲みながら、父親のような存在だった和雄(弓削智久)の影響で警察官になったのだと笑顔で話します。
そこに、万季子から電話が来て…。
南良から任意同行を求められた万季子は?
翌朝、南良は永井とともに万季子のもとを訪れ、任意同行を促します。
ですが、事前に淳一を呼んで相談していたため、任意であれば仕事があるから断ると告げる万季子。
南良たちが帰ったあと、万季子は23年前に淳一が引っ越す日に見送りに来るなと言われたことに触れてその訳を尋ねます。
本当はハッキリ覚えていたにも関わらず、忘れたと言ってごまかす淳一。
淳一が署に戻ると、南良は突然全員で拳銃を探しに行こうと言い出します。
淳一や直人だけでなく万季子と圭介も呼び出して、23年前の検証をすると言う南良。
森の中に入った淳一たちは、23年前のことを思い出しながらゆっくりと歩を進めるのでした。
23年間の事件の検証
先頭に立って進んでいた淳一は、和雄が倒れていた場所に辿り着き奈良に報告。
犯人の大島(白石直也)が倒れていた場所についても聞かれ答えると、その場所に立った南良は捜査資料にあった内容を口にして4人に確認します。
ですが、資料の内容がお粗末すぎることを指摘し、もう一度詳しく検証したいと告げる南良。
手始めに南良が最初の銃声を聞いたそれぞれの場所を尋ると、淳一と万季子、圭介と直人の2組に分かれていて川で合流する途中だったと答える淳一たち。
1発聞いた後すぐにもう2発の銃声を聞き、分かれ道で淳一と万季子と合流した際にもう1発聞いたと話す圭介。
さらに、直人の姿が見えず淳一一人が探しに行くことになり、万季子と逃げる途中でもう1発の銃声が。
万季子も圭介と同じ記憶だと答えますが、聞かれた直人は淳一の姿を思い浮かべながらも怖くて動けない程でよく覚えていないと口にします。
次に淳一の番になり、万季子と2人で居る時に3発の銃声を聞き圭介と合流してさらに1発、その後直人を探しに左の道に行き直人を見つけたと話します。
その後、直人をその場に残して先に進んだ際に銃声が聞こえ、覗くと和雄の遺体を発見。
そこまで話すと南良はハンカチを和雄と大島が倒れていた場所に置き、和雄が大島を発見した時のことを4人に想像させます。
「再会~Silent Truth~」6話の結末
「再会~Silent Truth~」6話の結末のあらすじをネタバレします。
大島を撃ったのは誰?
淳一におもちゃのピストルを渡して和雄の代わりにし、大島を見つけた和雄が拳銃を見せて「止まりなさい」と制止して威嚇射撃をしたと仮定。
大島はいうことを聞かず和雄に拳銃を発砲したため、和雄は2発目の威嚇射撃をします。
ですが、大島はひるむどころか和雄に向けて再び発砲し、その弾は命中したのだと考える南良。
話を聞いていた圭介は違和感を抱き、その話の通りだと和雄は倒れてから大島に発砲したのかと口を挟みます。
それに対し、弾は心臓に命中していたため倒れた直後に亡くなったとみられると南良が言うと、共犯者の仕業なのかと返す圭介。
南良はその可能性もあると言いながらも、4人が到着した時には既に和雄の拳銃はなかったことを指摘。
淳一は共犯者が和雄の拳銃を使って大島を撃ったため、自分の指紋が付着してしまった拳銃を持ち去ったとの解釈を口にします。
ですが、大島が手袋をはめていたことからも共犯者も同じように手袋をしていたと考えられるし、和雄の制式拳銃はすぐに足がつくため持ち去る意味が分からないと言う南良。
もし共犯者が撃っていなければ一体誰が大島を撃ったのかと口にしたかと思うと、例えば一番先に和雄の遺体を発見した人物と言い出し…。
それを聞いた圭介は動揺しながら否定し和雄が大島と相撃ちになったのだと言い返しますが、そばにいた淳一は座り込んで息をするのもやっとな状態に。
そして「俺が撃ちました」と、自白する淳一でした。
「再会~Silent Truth~」6話の感想
「再会~Silent Truth~」6話の感想をお伝えします。
「再会~Silent Truth~」6話の感想
南良さん、相当優秀な刑事ですよね。
森の中に入る前に既に大方の予想はしていたのでしょうね。
想像力や推察力の逞しさや鋭さはもちろんですが、人を見る目や洞察力にも長けているのだと思います。
なにもかも見透かしているようなあの感じ、江口のりこさんならではの飄々とした雰囲気がピッタリです。
ところで、大島を撃ったのは本当に淳一なのでしょうか。
拳銃を手にしたのは確かだと思いますが、あんなに震える手でしかも逃げていく犯人に命中させるとかまぐれにしてもできすぎていますよね。
3000万円がすぐになくなっていることからも共犯者がそばにいたと思われますし、実はその共犯者が同時に撃っていたとか?
やはり署長が怪し過ぎる・・・。
直人は恐らく万季子を庇っているのでしょうし、まだまだ真犯人は謎のままです。
「再会~Silent Truth~」6話あらすじネタバレ・まとめ
「再会~Silent Truth~」6話のあらすじネタバレでした。
23年前に淳一が人を撃ったのを目撃したと告白された淳一。
一方、秀之が拳銃を拾ったことや23年前の事件に違和感を抱いた南良は、4人を連れて森で事件の検証を行うことに。
