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冬のなんかさ、春のなんかね9話あらすじ・文菜とゆきおのそれぞれの決意

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」9話あらすじをネタバレします。

文菜の部屋で鉢合わせした山田と小太郎は、お互いに相手が文菜の彼氏だと勘違い。

その後、一緒に買ったお揃いの椅子がそれぞれの家に届いた日、ゆきおの部屋には紗枝の姿が…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」9話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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冬のなんかさ、春のなんかね9話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」9話のあらすじを、ご覧ください。

お互いに勘違いする山田と小太郎

風邪をひいた文菜(杉咲花)に呼び出された山田(内堀太郎)が部屋で本を読んでいると、そこに小太郎(岡山天音)が訪ねてきます。

ですが、小太郎を文菜の彼氏だと勘違いした山田は帰ろうとし、小太郎もまた山田を彼氏だと勘違いしたため自分の方が帰ろうとします。

部屋の中で軽く挨拶をしたあと、文菜がゆきお(成田凌)に対して言った「一緒にいてすごく楽だし大切」という言葉を口にしていたと小太郎に伝える山田。

自分に向けられた言葉だと完全に勘違いした小太郎は、感激して思わず泣いてしまいます。

それを見た山田は困惑しながらも、小太郎を残して先に帰って行くのでした。

しばらくして目覚めた文菜は、そばに小太郎が居ることに驚くとともに山田と鉢合わせしたかを気にします。

すると、彼氏がいい人なのは分かったし文菜が大切だから、これからはもう好きだと伝えるのも会いに来るのもやめると言い出す小太郎。

勝手に一人で語る小太郎の言葉を聞き山田といろいろ話をしたのだと察した文菜は、帰ろうとする小太郎を引き止めてこれからも今まで通りご飯を食べに行ったりしようと告げます。

ですが、すっかり酔いしれている小太郎は、今幸せだし彼氏さんにも悪いからと笑顔で帰って行くのでした。

ラーメン屋で遭遇した客

ラーメン屋のカウンターで食事をしていた文菜に、後ろのテーブル席に居た男性会社員4人の会話が聞こえてきます。

1人に対し3人が彼女の写真を見せろと絡んでいて、それを拒む男性に対しキツい物言いだけでなく蹴ったり頭を叩いたりしていました。

会計を済ませた文菜は見かねて声をかけ、頭を叩いたりキツい言い方はやめた方がいいと指摘。

ですが、3人からは茶化して笑い飛ばされ、そのまま店を後にするのでした。

その後「イスニキャク」を訪れた文菜は、そのことをエンちゃん(野内まる)や和地(水沢林太郎)に報告。

怖いからこれからは止めるようにとエンちゃんから言われますが、文菜はあの後もっとイジられていないかと心配していることを見抜くジョー(芹澤興人)。

その後の責任も取れない一時の優しさは難しいというジョーに、そんなことを言ったら相手のことを想う行動が何もできなくなると反論。

結局、長い目でみた優しさと一時の優しさがあり、正解はないのだということに。

ゆきおの部屋にいたのは?

後日、文菜は小太郎と手芸店に居て、ゆきおのために編んでいるマフラーの毛糸を買い足そうとしていました。

帰りにコインランドリーに寄る文菜にもついて行った小太郎は、山田が小説家であることに触れてどんな小説を書いているのか聞きます。

説明されるもののよく理解できずにいましたが、しばらくして「山田さんとはいつからつき合ってるんだっけ」と言い出す小太郎。

動揺する文菜でしたが、話の食い違いに気づいた小太郎は「山田さんは彼氏でしょ?」と確認します。

否定されてようやく察した小太郎は、山田から自分に対しての言葉だと聞いた「大切」というくだりも彼氏に向けたものだったと気づき落胆するのでした。

部屋でマフラーを編んでいると荷物が届き、開けてみるとクリスマスイブにゆきおとお揃いで買った椅子。

その頃、ゆきおの部屋にも同じように椅子が届いていましたが、紗枝(久保史緒里)が来ていてゆきおの作ったパスタを食べようとしていました。

ですが、荷物が気になった紗枝は開けてもいいかと聞き、強引に開封。

その後、再びパスタを食べ始めると、去年のクリスマスイブに文菜と一緒に買った椅子だから紗枝の前で開けづらかったと打ち明けるゆきお。

その話に納得した紗枝が文菜と別れることを後悔しないのかと尋ねると、ゆきおからは「しないよ」という答えが返ってきます。

それに対し、自分が傷ついたとしてもウソはつかないで欲しいと言うと、考えながら「好きかも」と答え「紗枝も好き」と言うゆきお。

冬のなんかさ、春のなんかね9話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」9話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

ゆきおと紗枝の関係とは?

結末をチェックする

紗枝がゆきおが文菜のことで苦しんでいたことに触れると、紗枝がいなければ持たなかったかもと口にします。

そして、文菜とちゃんと別れることができたらつき合おうと告げ、もう少し待っていて欲しいと伝えるゆきお。

「もちろん」と答える紗枝のことを優しいと言うとそれを否定した紗枝は、開封した椅子に座り「初めに座ってやった」と悪びれます。

ですが、好きな人には幸せになって欲しいから、別れ話のために会いに行ったものの別れられなくても構わないと念を押す紗枝でした。

マフラーが完成したためゆきおと会う約束をしようとすると、初めてあったコインランドリーで会おうと提案されます。

翌日、先にコインランドリーに着いた文菜は、音楽を聴きながらうたたねしてしまいます。

遅れてやってきたゆきおは、寝ている文菜の隣に座って文菜の耳から片方のイヤフォンを自分の耳につけたあとそっと戻します。

すると、しばらくして文菜が目覚め、お腹が空いたからどこか食事に行こうということに。

コインランドリーを出ようとするゆきおに「お誕生日おめでとう」と告げ、2人で店まで並んで歩いて行くのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね9話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」9話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね9話の感想

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小太郎の日をまたいだ勘違いがようやく解けたシーンは、思わず一緒に笑ってしまいました。

実際にそばにいたら少し面倒だろうなとは思うものの、小太郎みたいなキャラは癒しですよね。

これまでゆきお目線で語られることが極端に少なかったので人畜無害な人なのかと思っていたら、意外とそうでもなかったようです。

しかも、別れる前提で紗枝につき合おうと言ってしまえるあたり、かなり恋愛慣れしているようにも見えてしまいました。

そうは言っても文菜のことがまだ好きなゆきお。

最終話で2人がどこに着地するのか、見届けたいと思います。

冬のなんかさ、春のなんかね9話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」9話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

文菜の部屋で会った山田と小太郎は、お互いに彼氏だと勘違いします。

その後、ゆきおの誕生日に渡すためにマフラーを編む文菜。

そんななか、去年一緒に買った椅子が文菜とゆきおの部屋に届きますが、ゆきおの部屋には紗枝の姿がありました。

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