ドラマ「一次元の挿し木」4話あらすじをネタバレします。
突然現れた牛尾から薬品をかけられて足をやけどしてしまう悠。
なんとか逃げた悠はそれが京一の指示だと疑い、ループクンド湖について調べることに。
「一次元の挿し木」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
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一次元の挿し木4話のあらすじネタバレ
「一次元の挿し木」4話のあらすじを、ご覧ください。
牛尾に薬品をかけられる悠
悠(山田涼介)の前に突如現れた牛尾(吉原光夫)は「君が妹を見つけられたとしても私が食い殺す」と言われ、ドラム缶に入った薬品のようなものをかけられそうになり必死に抵抗。
その頃、京一(佐々木蔵之介)のもとを訪ねた佳代子は悠が会いに来たことを告げ、石見崎(正名僕蔵)を殺したのは京一だろうと追及していました。
京一は「そうだ」と認めながらも佳代子も共犯だと口にし、自分には役目があり佳代子には野心があったが石見崎はそれに巻き込まれたと指摘。
そこに、牛尾から逃げた悠から京一に電話がかかり、襲われて足にやけどを負ったと報告されます。
京一が全て牛尾にやらせていると疑う悠に、全て否定した上で悠がまだ知らないことがあるから会って話そうと説得する京一でしたが電話を切られてしまうのでした。
2人のやり取りを聞いていた佳代子は、早く「ロクゼロ」をなかったことにしろと言い捨てて帰っていきます。
神沢署では多田(和田正人)が黛(土居志央梨)に、悠が石見崎の事件で佳代子を疑って調べているのではないかとの推察を話していました。
牛尾からどうにか逃げ切った悠のもとに唯(白石聖)が駆けつけ、27年前のループクンド湖での発掘に京一と佳代子、石見崎の3人が一緒に参加していたことを報告。
2人は別々に行動してループクンド湖や3人について調べることに。
翌日、京一は前原(木戸大聖)に「応用技術センター」の処理について聞かれ、昨夜佳代子から言われたこともあり迅速に処理を進めるよう指示。
その直後、春日(松下由樹)が訪ねてきて、応対した前原は「ロクゼロ」の記録は全て抹消したのかを再確認します。
お互いに記録が残っていないか念を押し合い、睨み合う2人。
前原が春日と別れて仕事に戻ろうとすると多田と黛が訪ねてきて、日江製薬の地下駐車場に映る前原と小野寺(猪塚健太)の映像を見せて何をしにきたのかと聞かれます。
そのやり取りを帰り際の春日が聞き京一に確認の電話を入れ、小野寺を牛尾に消させたのかと疑った上で牛尾をどうするつもりなのかと追及するのでした。
再び追われる悠たち
平間(小手伸也)は日江製薬について引き続き調べていて、「樹木の会」の広報宣伝部長・春日に目をつけていました。
悠と歩いていた唯は真里について話し出し、女子同士のなかで浮いてしまう存在だった自分に何でも聞いたり話してくれたのだと感謝の気持ちを口にします。
唯の話を聞いて、思わず紫陽(堀田真由)との過去の会話を思い出す悠。
張り込みをしていた多田は、前原が過去に野球部に所属していたものの部員の不祥事のとばっちりを受けて就職が困難になったエピソードを黛に話します。
そこを京一に拾われたため、グレーな仕事も逆らえずに引き受けているらしいとのこと。
その前原が「応用技術センター」に到着すると不審な車が停まっており、中に入ると中国人の男たちが3人部屋を漁っていました。
恐らく「新明阿」の手の者だろうと察した前原は、一緒に来た部下に紙の資料を全て処分するよう指示するのでした。
その頃、手下から報告を受けていた香島(笠原秀幸)は、このタイミングで前原が施設を訪れたことでやはりあの施設には何かあると確信。
そんななか、悠の目撃情報があったと無線連絡が入りすぐに車で行方を追う多田と黛は、商店街で一緒に歩いている悠と唯を発見。
気づいた悠は逃げ出しますが、そこには牛尾も追いかけてきていました。
「新明阿」の香島が平間に接触
黛に行く手を阻まれた悠でしたが、牛尾の姿にも気づき「人殺しだ」と牛尾を指さし通行人たちを避難させます。
通行人たちは逃げまどい、その混乱に乗じて牛尾だけでなく唯の姿も見えなくなり、多田に連行される悠。
同じ頃、平間は「樹木の会」の施設を訪れていて、そこでは春日が信者たちに教えを復唱させていました。
神沢署に連れて行かれた悠は牛尾について聞かれますが、京一が牛尾に自分を襲わせたかもしれないため会いにきても断って欲しいと黛に頼みます。
平間が知り合いに「樹木の会」にツテはないかと聞いていると、そこに香島が現れて小野寺について尋ねられます。
小野寺が日江製薬について取材がしたいと訪ねてきたと言い「ジュモク」と口にしていたことも告げる香島。
さらに、日江製薬を買収しようと考えていたものの不自然な金の動きが発覚したため頓挫していると口にし、新薬の開発費にある期間だけ膨大に使われていたことを指摘する香島。
京一に証拠の資料を提示すると、父の弓彦が代表を務めていた頃なので調査するとの返答があったとのこと。
ですが、その日から日江製薬が証拠を隠滅するような動きを見せていて、買収されてそれが明るみになることを怖れていると考える香島と平間。
一次元の挿し木4話の結末のあらすじネタバレ
「一次元の挿し木」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
紫陽は存在していない?
悠が京一の面会を拒否したため、代わりに前原が着替えなどを差し入れにやってきます。
京一が心配していると伝える前原の言葉に、骨を調べていることが心配で何か隠しているのだろうと反論する悠。
ですが、悠と同じ家庭環境だったけれど親が再婚したおかげで裕福になった悠は恵まれていると、怒りをぶつける前原でした。
一方、春日は加代子に電話をし、悠に「ロクゼロ」のことを漏らしてはいないかと念を押します。
それに対し、自分は何も話していないし春日の方で解決してくれと憤って電話を切る佳代子。
留置された悠は、紫陽がホームレスに興味を持ち打ち解けて楽しそうに話していたことを思い出していました。
ですが、その後ホームレスたちはその場から退去させられてしまい、こうやって人はいなかったことにされてしまうのだと寂しそうに話していた紫陽。
翌朝、再び取調べが行われ、真里は石見崎が亡くなってすぐに親戚に保護されていたと聞かされます。
さらに、紫陽はこの世に存在しないと言われ、悠は死んだのだと勘違いして取り乱してしまいます。
ですが、京一への確認や戸籍も調べた結果、始めから「七瀬紫陽」は存在しなかったと念を押され、パニックになる悠でした。
一次元の挿し木4話の感想
「一次元の挿し木」4話の感想をご紹介します。
一次元の挿し木4話の感想
ラストに驚愕の事実が明らかになりました。
まず、真里は既に保護されていて無事だとのことですが、その際映ったのが唯だったので唯=真里ということでしょうか。
さらに、紫陽は始めから存在していなかったという事実も判明。
というか京一の娘ではなかったということで、別の誰かを娘のフリをさせていたということですよね。
葬儀は行ったわけですし、単に戸籍に登録されていなかった。
というより、登録できなかったということかもしれません。
そうなると、俄然その出生に何らかの人の手が加えられているとみるべきですが、その目的とは?
一次元の挿し木4話のあらすじネタバレ・まとめ
「一次元の挿し木」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
牛尾に薬品をかけられて足を負傷した悠でしたが、京一が襲わせているのだと疑います。
一方「樹木の会」を調べ始めた平間に「新明阿」の香島が接触し、お互いの情報を共有しようと打診してきます。
その後、多田たちによって警察署に連行されてしまった悠。
