日曜劇場「GIFT」2話のあらすじネタバレです。
「ブレイズブルズ」が日本一になると豪語した伍鉄は、チームのアシスタントコーチを申し出ます。
ですが、選手たちに猛反発されてしまい…。
ドラマ「GIFT」2話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
GIFT・2話のあらすじネタバレ
GIFT2話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
国見に誘われて迷う涼
第26回車いすラグビー日本選手権の初戦で「シャークヘッド」に大敗した「ブレイズブルズ」でしたが、試合後に伍鉄(堤真一)は「ブレイズブルズ」が日本一になると宣言。
一方、人香(有村架純)が過去の「ブレイズブルズ」に関して調べていると、チーム写真の中に国見(安田顕)の姿を見つけます。
西陣(真飛聖)に確認すると、元は「ブレイズブルズ」に居たものの「シャークヘッド」に引き抜かれた際に「ブレイズブルズ」の主力選手だった谷口(細田佳央太)や安井純太(町田悠宇)らを連れて移籍したとのこと。
その頃、涼(山田裕貴)は国見から呼び出されていて、「シャークヘッド」に来いと誘われます。
国見から「シャークヘッド」に来れば協賛企業の職にも就けると告げられ、考えさせて欲しいと答える涼。
帰り道、買い物帰りの母・君代(麻生祐未)と遭遇した涼は、くたびれた君代の靴を見て国見の言葉が頭をよぎります。
週2日勤務で十分な給料が出るうえにその分練習にも集中できるという環境は、涼本人だけでなく君代との生活も楽にしてくれる好条件。
気乗りしないまま取材のために「ブレイズブルズ」の練習場を訪れた人香は、現れた伍鉄とともに中へ。
そこで雅美(吉瀬美智子)は選手たちに、伍鉄をアシスタントコーチとして招いたことを報告。
素人がなめていると受け入れられない選手たちでしたが、自信満々な伍鉄はホワイトボードに意味不明な計算式を書き始めます。
その式は、星がブラックホールに飲まれた時のガスやちりへの圧力を利用して星を再生させるための物だと説明する伍鉄。
納得できない選手たちの言葉に伍鉄は、リク派の選手たちと組んだ伍鉄がマジ派に負けたらコーチになるのを諦める言いだすのでした。
攻略法に頭を悩ませる伍鉄
涼たちの練習が始まると、人香は伍鉄に勝つための具体的な策はあるのかと尋ねます。
すると、素人だと言われて悔しくて言ってしまっただけで何も策はないため、これから考えると答える伍鉄。
そんななか、伍鉄が雅美とともに圭二郎(本田響矢)の自宅を訪れると、父親の礼二(岡安泰樹)と母親の美雪(今藤洋子)からチームに入れて欲しいと言われます。
圭二郎は高校時代にバスケをしていたものの2年の頃から荒れだしてやめてしまい、その後事故に遭って車いす生活になったとのこと。
車いすバスケのチームに入ったこともあるもののすぐにやめてしまったと話す両親に、雅美は「無理ですね」とひと言。
圭二郎がヤンキーだからダメなのかと尋ねる両親に伍鉄は、2人が圭二郎を腫れ物のように思っていて向き合っていないからだと指摘。
車いすラグビーはラグ車の維持管理や練習の送迎など家族の協力が不可欠なため、今の上京では無理なのだと雅美も説明します。
人香の取材を受けるために大学に戻った伍鉄でしたが、人香そっちのけでレク派がマジ派に勝つための策を延々と考え続けていました。
そばで見ていた人香がつぶやいた「星」という言葉からヒントを得た伍鉄は、突然作戦を思いつき…。
レク派はマジ派に勝てるのか?
約束の試合当日、第一ピリオドから予想通りマジ派に歯が立たないリク派でしたが、伍鉄は坂東拓也(越山敬達)と李武臣(水間ロン)に涼を徹底的にマークするよう指示。
涼を止める自信がないと話す坂東に、いつも涼を見ているから動きが読めるはずだと言い「もう一漕ぎの勇気」だと伝える伍鉄。
伍鉄に言われた通り思い切って動いたことで涼を止めることができ、プレッシャーを与えたことでレク派がボールを奪うことにも成功。
その後、坂東や李に加え嬉里弥生(冨手麻妙)も涼をロックし、パスを通らなくさせることで反則のターンオーバーボールを奪います。
涼にプレッシャーを与えることで気負わせたため、他のメンバーは遠慮して本来の動きができなくなっていることに気づく雅美。
おまけにマジ派はチームワークも乱れ、伍鉄の狙い通りそれぞれの特性を活かしながらチームとして引き合うような動きでどんどん得点を重ねてレク派が逆転。
試合を終えるとレク派が勝ったのはまぐれだという声があがりますが、試合を見ていた人香はまぐれではないと反論します。
伍鉄が勝つための答えをずっと探していたと告げると、笑いながらずっと楽しかったと口にする伍鉄。
それを聞いた立川(細田善彦)は完敗を認めて伍鉄のアシスタントコーチを受け入れることに。
すると、伍鉄は今のままでは勝てないと辛辣な言葉をかけるとともに、涼にいますぐやめてもらうと言い出し…。
GIFT・2話の結末のあらすじネタバレ
GIFT2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
涼とエース候補の勝負?
伍鉄の言葉に動揺する涼でしたが、チームをやめるのではなくエースをやめるという意味だと説明する伍鉄。
今の涼は周囲との相互作用ができておらずエースにはふさわしくないとのことで、涼の代わりになるエースの候補には心当たりがあるとも口にするのでした。
後日、伍鉄のもとに圭二郎が先日の賭けの取り分である3万円を取りに訪れ、30万円を渡すから練習場に来るように告げる伍鉄。
一方、迷いながら国見に電話をかけようとしていた涼に、伍鉄の伝言としてエース候補を試してほしいと伝える人香。
伍鉄が人香と入口で待っていると圭二郎が金を取りに現れたため、お金でつりながら体育館の中まで誘うと「これを10倍にしないか」と煽ります。
そこに涼が現れ、涼に勝てば10倍で負ければ0でハーフセットで1点でも取れば圭二郎の勝ちだと説明する伍鉄。
礼二や美雪も見守るなか勝負が始まりますが、最初は余裕だった圭二郎も涼に当たられてあっという間にボールを取られてしまいます。
その後も相手にならず苛立つ圭二郎に伍鉄も涼も煽るような言葉を投げかけますが、そこには圭二郎を本気にさせる意図がありました。
1点も取れないまま大差をつける涼でしたが、ムキになった圭二郎は思い切りラグ車を走らせてボールを出すよう要求。
上に上がったボールを取ろうと必死に追いかけるとともに手を伸ばす圭二郎と涼でしたが、ボールを取ったのは圭二郎。
ですが、倒れ込んだのはトライ手前で、残念ながら涼が勝つのでした。
見ていた礼二と美雪が起こすのを助けようとすると拒否されますが、俺はお前の父親だと言い抱き起こす礼二。
圭二郎は涼にボールを投げながら「負けねぇからな」と言い帰って行き、涼もまた圭二郎との勝負に昔の熱い思いを思い出していたのでした。
GIFT・2話の感想
GIFT2話の感想をご紹介します。
GIFT・2話の感想
ラストの涼と圭二郎の勝負は、見ていて思わず力が入ってしまいました。
最初の余裕のある顔から段々ムキになっていく圭二郎。
最後はお金のことよりもボールを取ることに夢中になっていて、熱い戦いでした。
今後チームに入っても簡単には仲間になる感じではないですが、いずれは涼といいコンビになりそうですよね。
谷口たちを連れて「シャークヘッド」に移籍してしまった国見ですが、何かその裏には理由がありそうです。
GIFT・2話の見逃し動画配信は?
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GIFT・2話のあらすじネタバレまとめ
GIFT2話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
「ブレイズブルズ」を日本一にするためアシスタントコーチを申し出た伍鉄。
ですが、選手たちに猛反発され、レク派とマジ派の勝負で決めようと提案。
一方、国見から呼び出された涼は、好環境を提示されて「シャークヘッド」に誘われます。
