ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」8話あらすじをネタバレします。
サバ間が宇宙食候補の一つとなり、木島と皆川が海洋科学科で直接指導することに。
そんななか、朝野に教育委員会への異動の話が持ち上がり…。
「サバ缶、宇宙へ行く」8話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
サバ缶、宇宙へ行く8話のあらすじネタバレ
「サバ缶、宇宙へ行く」8話のあらすじを、ご覧ください。
海洋科学科を訪れる木島
サバ缶が宇宙食候補になったことがTVで取り上げられ、朝野(北村匠海)を始め瑠夏(伊東蒼)らが開発する姿に盛り上がる町民たち。
一方、東口(鈴木浩介)がフライトディレクターにほぼ決まり、当面は木島(神木隆之介)一人が宇宙日本食を担当することに。
その木島が皆川(ソニン)と一緒に海洋科学科を訪れ、教師になった奈未(出口夏希)と再会した皆川は喜びを隠せません。
その後、瑠夏たちを前にサバ缶開発を直接指導することになり、直近で完成した試作品を試食した木島。
粘度と味のバランスは悪くないものの今のままでは水滴が飛び散る可能性が否定できないという木嶋の感想を聞き、片栗粉を使用して粘度を高めることを提案する奏仁(木村舷碁)。
さっそく木島の指導のもと試作品作りが始まりますが、瑠夏や奏仁と菜那歌(平澤宏々路)と寿々(石田莉子)の温度差は広がります。
学校帰りにも奏仁がサバ缶開発に関わることを熱心に調べていると、通りがかった大檎(安藤冶真)が遊びみたいなことより勉強をしろと言ってきて言い合いに。
夜、木島と皆川を連れて「浜中食堂」に立ち寄った朝野でしたが、浜中(三宅弘城)や和子(村川絵梨)らと盛り上がる一方でどこか暗い顔を見せる朝野が気になる木島。
朝野に異動の話が浮上
翌朝、一人で海を眺めている朝野を見かけた香織(熊切あさ美)が声をかけると、教育委員会への異動の話が来ていると打ち明ける朝野。
そんななか、菜那歌と寿々は朝野に宇宙食開発を辞めたいと申し出ます。
地味な作業がつまらないと言う2人に先輩たちの気持ちも伝えつつ、瑠夏と奏仁には自分たちで伝えるようにと告げる朝野。
ですが、言い出そうとしているところに創亮(黒崎煌代)がサバを届けに来て、ひょんなことからくず粉の話を聞きに連れて行かれることになる菜那歌と寿々。
創亮が連れて行ったのは熊川にある店で、出迎えたのは開発2期生の樹生(中川翼)。
くず餅でもてなしながら、サバ缶の開発で先輩から受け継いだのは技術だけではなく宇宙に飛ばしたいという夢もだと話します。
始めは不純な動機だったけれどいつの間にか夢中になっていたとも明かし、その夢は若水みんなの夢でもあるという樹生の話を真剣に聞く2人。
その後、柚希に会いに行った2人は開発が地味だからやめようかと思っていることを相談しますが、それを聞いた柚希は地味という言葉に反発。
イケてることを聞かれ2人に宇宙食開発を教えたのは、朝野とともに夢を叶えることがイケているからで夢に辿り着くまでが地味なのは当たり前だと諭す柚希。
柚希と別れ歩いていた2人は、奏仁が大檎の同級生・三好勝哉(染谷隼生)らに絡まれているところに遭遇します。
TVに出て調子に乗っているといちゃもんをつけられて突き飛ばされた奏仁でしたが、遊びじゃないと掴みかかり…。
考えが変わる大檎や菜那歌と寿々
奏仁が三好を殴ってしまったことが学校に知られ、普通科教頭の坂田(津村知与支)と朝野、黒瀬(荒川良々)らが2人の話を聞くことに。
TVを見たと話しただけなのに殴られたと主張する三好でしたが、言い返そうとすると菜那歌と寿々が教室に入ってきて事実を話したため奏仁の濡れ衣は晴れるのでした。
その後、菜那歌と寿々は朝野に地味だと言ったことを謝り、瑠夏たちや先輩たちが本気だと思い知ったし自分たちも知りたいから続けたいと言うのでした。
今回の件を受けて、朝野は坂田に普通科の生徒たちにも海洋科学科の様子を見てもらうことを提案。
最初はあくびをしている生徒もいたものの、真剣に実習の様子を見たり話を聞くうちに前のめりになる生徒も。
その中にいた大檎も自慢げに開発について説明する奏仁の姿を見て、考えが変わっていきます。
帰り道、相変わらず宇宙食開発をバカにする三好たちの話を聞いた大檎は、自分たちが笑えるようなものは一つもなくみんな真剣だったと反論。
さらに、海洋科学科をバカにするなと言い、奏仁にも手を出すなと釘を刺すのでした。
サバ缶、宇宙へ行く8話の結末のあらすじネタバレ
「サバ缶、宇宙へ行く」8話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
次の試作品は木島を納得させられる?
片付けをして出て行った東口でしたが、フライトディレクターには他の人が採用されたと言い戻ってきます。
木島には宇宙飛行士を頑張って欲しいという東口に、エントリーしていないことを明かす木島。
やり残したことがあるような気がすると答える木島の視線の先には、サバ缶が置かれていました。
翌日の帰り、校門で奏仁を待っていた大檎は、自分が縛ってしまっていたことを謝り宇宙への夢を応援します。
くず粉を使った試作品が完成しみんなで試食しますが、味が薄くて失敗。
瑠夏はめげずに再度味付けを考え直そうと言い、奏仁たちもそれに続きます。
その後も真剣に試行錯誤を繰り返し、無事に宇宙日本食の資料をまとめて木島に提出する朝野たち。
後日、再び木島と皆川が海洋科学科を訪れ、朝野たちが緊張して見守るなか試食すると粘度も味もいいと言われます。
大喜びする瑠夏たちに木島は、今後保存検査に入り微生物検査や官能検査にも問題がないと分かり初めて認証となることを説明。
それまでの期間は最低でも1年半かかると言われ、卒業までに間に合うのかと急に落ち込んでしまうのでした。
サバ缶、宇宙へ行く8話の感想
「サバ缶、宇宙へ行く」8話の感想をご紹介します。
サバ缶、宇宙へ行く8話の感想
朝野先生の異動の話、どうなってしまうのでしょうか。
ようやく4期生でサバ缶が完成し、木島も納得させることができました。
あとは認証までにいくつかの検査が待っていて、それが終わるのは1年半先。
瑠夏ちゃんたち、間に合うのでしょうか。
サバ缶、宇宙へ行く8話のあらすじネタバレ・まとめ
「サバ缶、宇宙へ行く」8話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
サバ缶が宇宙食候補になりますが、菜那歌と寿々は地味な作業に辟易しやめたいと言い出します。
一方、朝野は教育委員会への異動の話が持ち上がり、頭を悩ませます。
そんななか、木島や皆川が海洋科学科を訪れて、直接指導することに。
