ドラマ「田鎖ブラザーズ」最終回10話のあらすじネタバレです。
ふみにより、茂木が両親を殺す前に既に誰かに殺されていた可能性が浮上。
真と稔は関係者を調べるとともに、両親のある習慣を思い出し…。
ドラマ「田鎖ブラザーズ」最終話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
田鎖ブラザーズ・最終回10話のあらすじネタバレ
田鎖ブラザーズ最終回10話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
両親を殺した真犯人がいる?
辛島夫妻の居場所を突き止めた真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、両親の仇を討つために辛島(長江英和)に銃口を向けます。
ですが、それを制止しようとしたふみ(仙道敦子)は、殺害しに行った際に朔太郎(和田正人)も由香(上田遥)も全く動かず声も出さなかったと茂木(山中崇)が言っていたと告げます。
それを聞いた稔は銃を下ろし、茂木が殺しに行った時には既に2人とも死んでいたのかもしれないと推察。
その後、真は殺しを指示したもう一人である笹岡(柳憂怜)や五十嵐組の天城、そして小池(岸谷五朗)を調べることに。
小池が辛島夫妻に差し入れを持ってやってくると、真たちが来たことを告げたふみはもう逃げずにあの2人の思いを受け入れると覚悟を決めていました。
石坂(宮近海斗)に協力してもらい天城について調べると、かなり前に薬物で死んでいたことが判明。
そこで真はふみの話を思い出し、蓬田港で漁師をしていた公司について調べて欲しいと依頼。
一方、稔が神楽(JP)に頼み込んで朔太郎たちの解剖記録を確認してもらうと、刺創による生活反応が不明慮で既に死んでいた可能性もあると言われます。
そして、毒物で殺害された可能性を示唆されるものの、検体は既に処分されているため確定はできません。
帰宅した真は稔とお互いの情報を共有し合い一緒に食事をしますが、両親が食事の際によく酢をかけていたことを思い出しハッとします。
真犯人の正体に愕然とする真と稔
事件の日の夕食でも2人だけが食事にかけていたため、慌てて実家に行き酢が入っていた瓶を探す真と稔。
見つけた瓶を検査したものの毒物は検出されず、稔は神楽に紹介してもらい一度に1万6000以上もの毒物を検出できるドイツへ。
石坂から公司の情報を受け取った真は、写真を見た瞬間言葉を失います。
その直後に警察手帳を課長に渡してくれと預け、店を出てからは歩きながら号泣する真。
帰宅してしばらくするとドイツに居る稔から電話が来て、有毒植物であるジギタリスが検出されたと聞かされます。
すると真は、稔に頼んである衣類を調べてもらうのでした。
帰国した稔に、事件の2日後に殺害された運び屋の漁師の資料とともに事件当日の衣類から同じ毒物が検出されたという結果を見せます。
その結果を見た稔は愕然とし、崩れ落ちて「何でだよ」と繰り返すのでした。
翌朝、県警に辞表を出しに行くと言い、7時に蓬田港に呼んだからそれまでには戻ると出て行く稔。
2人が呼び出した真犯人とは?
小池は署を訪れた笹岡に、31年前に五十嵐組との癒着に気づいていながら見て見ぬフリをしたと明かします。
小池がその際に退職願を出したことに触れ謝罪する笹岡に、茂木に対する殺人教唆で一課の取調べを受けてもらうと告げる小池。
小池は連行される笹岡を見送りながら「田鎖の事件はまだ終わっていない」と口にし、詩織(中条あやみ)と石坂に真たちを探すよう指示。
ロボットから拳銃を取り出そうとした真は、空になっているのを見てため息をつきます。
稔が持ち出したと察した真は呼び出した時間も嘘だと気づき、早めに港へ。
既に稔の姿があり、嘘が下手だと告げて銃を自分に渡すように言う真。
その直後、2人の前に現れたのは晴子(井川遥)で、殺された運び屋の漁師が足利公司で晴子の父親だろうと聞く2人。
1995年4月15日、公司は遺体で発見され、酔って海に落ちたことに。
17日に組合から公司の荷物を受け取った晴子は、その中のノートに「天城からの連絡」「取り引きの日時決定」などのメモを見つけます。
さらに「辛島の工場でトラブルか」というメモを見つけて工場に向かうと、辛島が朔太郎に公司が溺れたのではなく殺されたのだと話しているのを聞いてしまいます。
田鎖ブラザーズ・最終回10話の結末のあらすじネタバレ
田鎖ブラザーズ最終回10話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
31年前の事件の真相は?
朔太郎が銃を持ち帰ったために公司が死んだという辛島の言葉を聞き、田鎖家の監視を始めた晴子。
そんな晴子に「気分転換に読んでみたら?」と、ある女性が植物の本などを渡してくれてジギタリスを知ります。
合鍵の場所や留守になる時間、そして酢をかける習慣などを調べ、合鍵で自宅に侵入し酢の瓶の中にジギタリスを仕込んだと明かします。
稔は、晴子の事件当日の衣服からジギタリスの成分が検出されたことを告げます。
逃げる際に茂木に切りつけられた晴子は、その後真から助けを求められて家に中に入った隙に瓶の中身を台所に流したのでした。
茂木の犯行により自分は失敗したと思っていたものの、稔たちの話を聞き「やっぱり私か」と口にする晴子。
「何で殺した」と問う真の言葉に、自分の父親も銃を届けられなかっただけで殺されたと答えます。
ですが、真や稔に慕われて一緒に過ごすうちに2人が死んだ弟に重なってしまったため、苦しくなって時効が訪れた際に2人の前から姿を消した晴子。
ですが、どこにいても罪の呵責から逃れることができず、再び2人の前に現れて手を貸したのでした。
真と稔に裁かれたかったんだと思うと言う晴子の言葉に、稔は拳銃を取り出して晴子に向けます。
ですが、撃つことはできず、見かねた真が「あとは俺がやる」と言い稔から銃を取り上げます。
そして、泣きながら晴子の眉間に拳銃を向け、港まで探しに来た小池や詩織、石坂は銃声に驚きます。
地面にはポタポタと血が落ち…。
その後、海で「大きくなったら何になりたい?」と聞き合う真と稔の姿があり、いつもの場所では釣りをする女性の姿も。
そして、2人で蓬田警察署まで歩いて行くのでした。
田鎖ブラザーズ・最終回10話の感想
田鎖ブラザーズ最終回10話の感想をご紹介します。
田鎖ブラザーズ・最終回10話の感想
何だか最後、モヤモヤしまくりでした。
視聴者に委ねる感じなんでしょうかね。
晴子を撃ったのかも不明ですし、2人がどうなったかもあやふやなまま。
何となくですが、撃ったものの急所は撃てず晴子のことを許し2人で前を向くことを決めたのかな~という解釈に落ち着きました。
それにしても、事件前に晴子に植物の本を勧めたのが、あの秦野の可能性大!
逮捕時に「また私に会いに来ることになる」なんて言ってましたが、晴子が真犯人だと分かっていたからだったのでしょうか。
考えてみれば晴子も被害者遺族ですもんね。
元凶は辛島夫妻だし五十嵐組だし笹岡だし。
そこがサラっと許されたというか、勝手に自白して勝手に反省して終わっていたのが一番のモヤモヤでした。
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田鎖ブラザーズ・最終回10話のあらすじネタバレまとめ
田鎖ブラザーズ最終回10話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
茂木の前に誰かが両親を殺していた可能性が浮上し、関係者を調べる真と稔。
そんななか、殺された運び屋の漁師を調べた真は、その正体に愕然とします。
