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告白-25年目の秘密-1話あらすじ・25年間の片思いの裏に潜む殺人事件

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ドラマ「告白-25年目の秘密-」1話あらすじをネタバレします。

社長令嬢の麻里子にずっと恋をしていた爽太は、いつもそばで麻里子を見守っていました。

そんななか、麻里子の部署に引き抜かれた爽太は…。

「告白-25年目の秘密-」1話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

告白-25年目の秘密-1話のあらすじネタバレ

「告白-25年目の秘密-」1話のあらすじを、ご覧ください。

麻里子に引き抜かれる爽太

「野瀬化粧品」の社長令嬢でありながら第二ブランド事業部の部長としても仕事をこなす野瀬麻里子(岡崎紗絵)は、コスメブランドの「Velel」も手掛けていました。

その一方で婚活は上手くいかず秘書の竹田泉(佐々木希)に愚痴をこぼすと、辛辣ながらも的確なアドバイスをもらう麻里子。

ランチに入ったカフェ「Drip&Note」で社長で父の銀次郎(石黒賢)からメールが届いたため急いで会計をしようとしますが、クレジットカードにエラーが出てしまいます。

現金は持ち合わせていなかったため困っていると、雪村爽太(松村北斗)が自分の分と一緒に支払ってくれます。

店を出る爽太を慌てて追いかけた麻里子はお金を返すから連絡先を教えて欲しいと自身の名刺を手渡しますが、笑いながら「知ってます」と言いその場を立ち去る爽太でした。

その後、社長室で銀次郎に「Velel」の企画書を見せた麻里子は、見積りなどの改善点を役員会議までに直すよう指示されます。

それは「Velel」がスキンケア部門を創設できる可能性が高いことを意味していて、俄然やる気になる麻里子。

麻里子が社内を歩いていると社員である爽太と遭遇し、知っていると言った意味をようやく理解。

爽太が持っていたスキンケア成分に関する資料を目にした麻里子は、総務部に所属していた爽太を第二ブランド事業部に引き抜くことに。

お見合いをする麻里子

祖母の昭子(丘みつ子)から呼び出され実家に立ち寄った麻里子は、通りがかりに助けてくれた青年と3人で食事をしようと誘われます。

一方、継母のサユリ(水野美紀)は第一ブランド事業部部長の立岩剛志(丸山智己)から麻里子の企画が通りそうだと聞かされ、焦っていました。

サユリは実子である慶人(石山順征)を銀次郎の後任にしたいため麻里子が疎ましく、立岩に麻里子の邪魔をするよう依頼。

翌日、昭子に言われ仕方なく食事の席に赴いた麻里子は、佐倉泰輔(玉山鉄二)を紹介されます。

佐倉は麻里子に一目惚れしたようでしたが、その様子をコッソリと見てカメラにおさめるサユリの姿が。

いつも通り定時に退社した麻里子が夜になり会社に戻り仕事をしていると、爽太が夜食を持って戻ってきます。

驚く麻里子に他の社員が帰りやすいよう自らが定時に帰っているのだろうと指摘する爽太。

そんな爽太に麻里子がスマホの裏に挟まれたアルゼンチンにあるイグアスの滝の写真について聞くと、マーベル作品が好きでそのロケ地だから行ったのだと言われさらに驚きます。

麻里子もマーベル作品が好きでしたが今まで話しの合う人に会ったことがなく、困惑するのでした。

麻里子の役に立とうとする爽太

立岩が麻里子と全く同じ企画を社長に提案していて、しかも既にタイアップも取り付けていることが発覚。

麻里子は立岩に談判しますが、そっちがマネしたのだろうと言い返されてしまいます。

それでも爽太は諦めずに麻里子から指示された資料を完成させ、その資料を持って立岩に会いに行くのでした。

翌日、銀次郎に呼ばれた麻里子は、立岩ではなく麻里子の企画を役員会議に出すと言われ驚きます。

実は爽太は以前から麻里子に好意を抱いていたためずっとそばで見守っていて、今回の立岩の件でも自分が麻里子の役に立ちたいと考えます。

そこで、立岩が不正を働きタイアップを得た証拠を掴み、それを立岩に見せて新プロジェクトを辞退するよう必死に頼み込んだのでした。

爽太が帰宅すると「Drip&Note」の店長・相良友也(塩野瑛久)がいて、一緒に食事をします。

友也は大学時代からの親友で、爽太が25年前の小学生の時に助けてもらって以来麻里子のことを好きでいることを知っていてさりげなく協力していたのでした。

告白-25年目の秘密-1話の結末のあらすじネタバレ

「告白-25年目の秘密-」1話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

殺人事件の被害者は?

結末をチェックする

一人になった爽太は小学生の頃に書いた日記帳を開きます。

そこには麻里子との出会いの日からのことも書かれていて、爽太をいじめていた男の子を殴り飛ばして助けてくれた麻里子に一目惚れ。

その後も私立小学校に通う麻里子を下校時などに見かけますが、ある日麻里子が誘拐されそうになったため付近の住民に助けを求め事なきを得ます。

その姿を見た爽太はそばで麻里子を守ることを決意し、同じ中学校や高校に入学。

そして、成績優秀な麻里子と同じ大学に行くために浪人して進学し「野瀬化粧品」にも入社したのでした。

ある日、銀次郎は世田谷連続幼児誘拐殺人事件の犯人・畑野悟(田中要次)が出所した記事を目て動揺。

畑野は25年前に麻里子を誘拐しようとした男とみられ…。

その後、殺人事件が発生し佐倉が現場に到着すると、腹を刺されて死んでいる立岩の姿がありました。

告白-25年目の秘密-1話の感想

「告白-25年目の秘密-」1話の感想をご紹介します。

告白-25年目の秘密-1話の感想

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ただ単に25年間片思いし続けたラブストーリーかと思いきや、ラストで一気にサスペンス感を放出。

25年前に爽太が麻里子を守る決意をした誘拐未遂は、単なる連続誘拐殺人事件ではないようです。

銀次郎が犯人の出所に動揺していたことからも、銀次郎が事件に関与しているのでしょうか。

そして、嫌な予感はしていましたが、殺されていた立岩。

凶器じみた愛情を感じる爽太の映像は爽太が犯人?と思わせますが、誤って殺害してしまったとしても平気でいられるようには見えません。

だとしたら犯人は誰なのでしょうか。

告白-25年目の秘密-1話のあらすじネタバレ・まとめ

「告白-25年目の秘密-」1話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

25年前から社長令嬢の麻里子を思い続けてきた爽太は、そばにいるために同じ中学校に入学していらい大学や会社も同じ。

ある日、麻里子と言葉を交わすことができただけでなく、麻里子の部署に引き抜かれ喜ぶ爽太。

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