ドラマ「告白-25年目の秘密-」9話あらすじをネタバレします。
麻里子にキスされた翌日、これまで麻里子を見守り続けた25年間の全てを打ち明ける爽太。
すると、麻里子は見張るために爽太の部屋で暮らすと言い出し…。
「告白-25年目の秘密-」9話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
告白-25年目の秘密-9話のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」9話のあらすじを、ご覧ください。
麻里子が爽太の部屋で暮らすことに?
25年前の誘拐未遂事件の際にも爽太(松村北斗)に助けられていたことを知った麻里子(岡崎紗絵)は、思わず爽太にキス。
驚きすぎて立ちくらみを起こした爽太は、翌朝ベッドの上で目覚めて昨夜のことを思い出し夢のような気分になります。
ですが、起き上がると麻里子がソファに頭をもたれかけて眠っていて、驚く爽太に話を聞こうと思っていたら寝てしまったと説明されます。
そこで爽太は、7歳で出会ってからの25年間を全て麻里子に打ち明けることに。
話を聞いた麻里子は爽太のストーカーのような行動自体はアウトだとたしなめながらも、爽太がそんな人だとは思わないと告げます。
さらに、爽太が佐倉(玉山鉄二)らに疑われた理由も分かり、これ以上爽太が危ない行動をしないように見張るため爽太の部屋で暮らすと言い出す麻里子。
寝袋まで持参して楽しそうな麻里子に戸惑う爽太でしたが、訪ねてきた友也(塩野瑛久)が麻里子を見るなり「よかった」と言い抱きしめます。
それを止めようとする爽太の腕の傷を見ると、再び安堵して爽太と麻里子の2人をハグするのでした。
そんななか、浅井(夙川アトム)の意識が戻り、病院にかけつける麻里子と銀次郎(石黒賢)。
自分が助かるために畑野(田中要次)に爽太のことを話したことを謝罪する浅井でしたが、銀次郎は自分のせいだと過去のことを話し出します。
銀次郎が隠していたこととは?
銀次郎は、畑野と同級生であることや未遂事件の前に同窓会で畑野と再会していたことを打ち明けます。
その際、畑野がふと漏らした父親の会社の話に過敏に反応し、同級生だからと言って頼られても困ると先走って口にしまった銀次郎。
小学生の頃にも銀次郎が家柄を差別するような発言をしたことに怒りを覚えていたため、そのことを話しますが銀次郎は覚えていませんでした。
そして、畑野は銀次郎の娘もその家に生まれた運命を背負うと言い残し、その3日後に畑野は最初の誘拐事件を起こしたのでした。
爽太の家に帰った麻里子はそのことを報告し、ケガをした爽太のために料理を作る麻里子。
2人で食事をしている最中に佐倉から電話がかかってきて、気にする爽太に個展に誘われているけれどどう思うかと尋ねます。
すると、麻里子が恭子(岡崎紗絵・二役)と個展に行った際もすぐに飽きていたと指摘され、その際も見られていたことを知る麻里子。
恭子が絵が好きだったため、少しでも一緒にいられるように自分も好きになりたかったのだと打ち明けるのでした。
夜、寝る際に麻里子は恭子の不倫疑惑に触れもちろん信じてはいないと不安を口にし、それを聞いた爽太は麻里子が見ていたのが本当のお母さんだとフォロー。
ですが、そのあと自身の日記を見ようとすると破り取られたページがあることに気づき、友也が見ていたことを思い出す爽太。
そのページの前後には麻里子が誘拐未遂事件に遭った際のことが書かれていて…。
畑野に襲われる爽太
翌日、友也の店に行くと休業していて心配になる爽太でしたが、帰宅中に自転車に乗った畑野が現れて追いかけられてスクラップ工場まで追い詰められます。
捕まってナイフで襲われているとそこに現れた友也が畑野を殴り飛ばし、その後も何度も繰り返し顔を殴りつけます。
そして、相良美月を知っているかと尋ね、9歳で畑野に殺されたことを口にすると爽太の制止も振り切り再び畑野を殴る友也。
そこに作業員らが駆けつけて友也を押さえつけ、その場で取り乱して叫ぶ友也をただ驚いて見つめる爽太。
その後、畑野を事情聴取した佐倉もまた取り乱し、胸ぐらを掴みながら「お前さえいなければ」と憎しみの眼差しで睨みつけるのでした。
友也は厳重注意は受けたものの起訴は免れ、友也の実家で美月に手を合わせます。
そこで友也は、美月と同じ事件の被害者である麻里子を大学で見かけたことで、いつも麻里子のそばにいた爽太の存在に気づいたことを話し始めます。
そこから爽太に声をかけ今のような親友になったと聞き、こんなにいいヤツなのになぜ傷つかなければいけなかったのかと泣き出す爽太。
助けるどころか気づくことさえできなかったと自分を責める爽太に、大事な人を二度も殺されるくらいなら自分が殺すと考えていたことを明かす友也でした。
告白-25年目の秘密-9話の結末のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」9話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
恭子の自殺の真相に気づく爽太
爽太が帰宅すると実家に帰るから遅くなるという麻里子からのメッセージが届き、1人になった爽太は麻里子が恭子と行った個展のことを考えるため日記を見返します。
そこには個展での様子とともに花屋で花瓶を割ってケガをした男性店員と恭子のやり取りも書かれていて、ハッとした爽太は慌てて花屋に急ぎます。
そして、店主に25年前に佐倉が働いていたかを尋ねると、思った通り働いていたことを知るのでした。
その頃、実家に帰っていた麻里子は銀次郎からまだ話していないことがあると言われ、恭子からの手紙を見せられます。
話を聞いて手紙を見た麻里子が泣いていると佐倉から電話がかかってきて、会う約束をします。
麻里子との通話を切った佐倉は25年前のことを思い出します。
橋の上で泣きながら佐倉と向かい合い、麻里子を誘拐したのはあなたなんだろうと責める恭子の姿が。
思わぬ疑いをかけられた佐倉はショックを受けなぜそんなことを言うのかと詰め寄り、怯えた恭子は後ずさりをするうちに欄干によりかかり橋から落下してしまったのでした。
恭子が亡くなったことに佐倉が関わっていると気づいた爽太は、麻里子を探し回るのでした。
告白-25年目の秘密-9話の感想
「告白-25年目の秘密-」9話の感想をご紹介します。
告白-25年目の秘密-9話の感想
友也のために泣きじゃくる爽太もかわいかったですし、そんな爽太のことを大好きな友也も胸熱でした。
男同士の友情っていいですよね。
一方で、恭子さんの自殺にはやはり佐倉が関わっていたようです。
畑野のせいで疑われるはめになったことを恨んでいたようですが、麻里子に恭子の面影を重ねるのは分かるのですが何を求めているのかが分かりません。
爽太と麻里子さんが無事で、結ばれますように。
告白-25年目の秘密-9話のあらすじネタバレ・まとめ
「告白-25年目の秘密-」9話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
麻里子からキスをされた爽太は、これまでの行動の全てを麻里子に説明。
すると、麻里子は爽太と一緒に暮らして見張ると言い出します。
そんななか、友也の行動を不審に思った爽太は…。
