日曜劇場「VIVANT」20話のあらすじネタバレです。
シャキ城に辿り着いた乃木たちは、チョッキーの活躍もあり無事に黒須らと再会を果たします。
一方、エリシャの娘をさらったサムライについて聞かれた野崎は…。
ドラマ「VIVANT」20話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
VIVANT・20話のあらすじネタバレ
VIVANT20話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
ジャミーンの存在を明かしてしまう野崎
エリシャの屋敷にいた樊(宮下今日子)と劉(堺雅人)、そして野崎(阿部寛)は、エリシャが口にしたサムライのような男について確認を始めます。
野崎が年配のサムライがベキ(役所広司)だと口にしたことから、ベキの画像をエリシャにみせるとすぐに「この人だ」と答えます。
ですが、若いサムライの方を確認しようとピヨ(吉原光夫)とバトラカ(林泰文)の画像をみせますが2人とも違うと言われ、ノコル(二宮和也)の画像にも首を横に振るエリシャ。
その頃、日本でシャキ城への発信を見張っていた太田(花岡すみれ)や東条(濱田岳)、フィルザが発信に気づき即時遮断。
番号を特定すると村長の意見に反対していたコスの物だと判明したため待機していたノコルがコスの自宅にライフルを撃ちこみ、今度通報しようとしたら頭を撃ち抜くと警告の電話をします。
さらに、シャキ城に走って行こうとするムベも感知し、他の狙撃担当が足を撃って制止したことで脅しが効き村人たちは大人しくなるのでした。
タイランの屋敷では引き続き若いサムライの特定が行われていましたが、心当たりのテントのメンバーは全て違っていました。
考えていた野崎がアディエルの画像を出すと「このサムライだ」とエリシャが答えたため、あらかじめ想像していたドラム(富栄ドラム)は怒ったような表情に。
ドラムの様子に気づいた劉が野崎を追及すると手がかりがあると答えたためドラムはこれ以上野崎にしゃべらせないよう暴れますが、野崎は咄嗟にそばにあったイスでドラムを転ばせてあえて捕まるように仕向けます。
さらに野崎はアディエルにジャミーンという9歳になる女の子がいたことや、今は日本にいることまで明かしてしまうのでした。
その後も村人たちに動きがないことを確認した乃木(堺雅人・三役)はシャキ城に向けて動き出しますが、日本では雷が鳴り始めて電波が不安定に。
チョッキーが大活躍
シャキ城の入り口まで来ると手始めに監視カメラを破壊し、兵士たちが確認のため席を外した隙に内部まで進む乃木たち。
その間も兵士たちの動きを監視していた太田らが乃木たちに逐一報告し、次々と兵士を倒し制圧。
そして、いよいよ赤外線センサーに辿り着きチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)の出番になりますが、後半部分にセンサーが増えていて壁を登るしかない状況だと判明。
そこで靴の底に別班が開発した特殊な滑り止めテープを貼り付け、新庄(竜星涼)にも励まされてやる気になるチョッキー。
そのおかげで見事にセンサーをかいくぐって監視モニターのある警備室まで辿り着いたチョッキーは、部屋の映像を日本に送信。
日本ではさらに雷鳴がひどくなっていて通信が途絶えるリスクも出てくるなか、送られた映像をもとにフィルザがセンサーの解除ボタンを指示。
全員が通れるようになったため警備室まで来た乃木がモニターなどの通信機器に電磁パルスを作動させようとしますが、日本では落雷による停電で非常電源に切り替えていて東条からの応答がありません。
仕方なく応答を待たずに作動させたのち、チョッキーを車で待機させて隊員たちには通訳機や衛星画像がシャットダウンしたことを説明。
城の地下へと乃木たちが進んで行くと足音が聞こえてきて、耳を澄ますと見張りの兵士たちの愚痴話が聞こえてきます。
その声を聞き取りながらも階段に近づいてくる兵士たちに銃弾を撃ちこむと他の兵士たちもやってきたため、スコープカメラで確認しながら素早く兵士たちを始末していく乃木たち。
黒須らと再会する乃木
暗視スコープを装着するとさらに地下に進み、その足音に黒須(松坂桃李)や廣瀬(珠城りょう)ら4人ともすぐに反応。
牢屋の入り口まで来ると扉の電源コードを切って部屋を暗くし、一人残っていた見張りが部屋の外に出て来た隙に殺害しついに牢屋まで辿り着くのでした。
廣瀬、熊谷(西山潤)、高田(市川笑三郎)と順番に確認していく乃木に笑顔で頷く3人。
そして、黒須の前まで来ると「元気そうだなぁ」と笑いながら声をかけ、黒須も笑顔で親指を立てて答えます。
黒須から和田が奥の拷問室にいると聞かされて急ぐと磔にされたまま死んでいる和田を目の前にし、斬り落とされた指も見て「和田、よく耐えたなぁ。立派だ。」と声をかけて遺体に顔を寄せる乃木でした。
和田を遺体袋に収容したのち写真を見せながら和田を殺したのは誰かと黒須に問うと、周(リンリン)と李(木幡竜)を指しながら名前も答える黒須。
兵士たちが警備室に戻ったとの連絡を受けていると日本から通信が復旧したとの連絡が来たため、乃木は太田に黒須が生きていると報告し安心させます。
和田を含めた5人を奪還した乃木はノコルらに援護射撃を依頼し、東条らにはシンシー本部のハッキングを指示。
庭を警備中の兵士に見つかってしまい銃撃戦になり、就寝していた李たちも起きて城内が厳戒態勢に。
VIVANT・20話の結末のあらすじネタバレ
VIVANT20話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
追手から逃げ切ることはできるのか?
大勢の兵士たちが加わった銃撃戦になるなか、黒須たちを担いで城を出ることに成功した乃木。
追ってくる兵士たちをあらかじめ車に設置しておいた爆弾を爆発させることで足止めし、残りの兵士たちもノコルが援護射撃で動きを封じます。
オルカ村まで戻ってくると村長らが待っていて、礼を言うとノコルに撤退の指示を出す乃木。
すると、扉を閉めようとする李の姿を捉えたためライフルで狙いますが、すぐに隠れてしまい悔しがるノコルでした。
ですが、スナイパーが撤退したと思い再び李は後を追う指示を出しますが、ノコルはまだ残っていて李の前に立つ佟(東浩)を射殺。
黒須らを拉致した3人のうちの2人を確認し1人は射殺したと乃木に報告すると、よくやったと喜ぶのでした。
黒須らを無事に車に載せた乃木が別の車に和田の遺体とともに乗るため待機していると、太田からシンシー本部のハッキングに成功したと報告を受けます。
HQー9の有無を調べあれば潰すよう指示するとあっという間に見つけ出した2機を潰し、そこに車も到着。
さらに追ってくる李たちの車も太田や東条が指示されたポイントでナティックが爆弾を起動させますが、5台のうち2台は爆発を逃れてしまうのでした。
VIVANT・20話の感想
VIVANT20話の感想をご紹介します。
VIVANT・20話の感想
和田さんの遺体を前にした時の乃木の表情や言葉は、泣けました。
指を斬り落とされ腹部を刺されても何も情報を漏らさなかった姿に、敬意を表していた乃木。
最後の「日本に帰るぞ」は本当に心からの言葉だった気がしました。
黒須との軽い再会の挨拶もまた2人の信頼関係ならではでしたし、来てくれると思っていたという黒須の本音もなんだかほっこり。
さらに、ノコルが黒須らを連れ去った敵を見つけ、仕留めたのも最高でした。
ハラハラドキドキな展開なのになぜか安心して観てしまうのはなぜでしょう。
乃木たちならやってくれると思います。
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※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
VIVANT・20話のあらすじネタバレまとめ
VIVANT20話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
タイランの屋敷でエリシャの娘をさらった2人のサムライを追及された野崎は、アディエルの名前やジャミーンの存在を明かしてしまいます。
一方、黒須ら奪還のためにシャキ城に侵入した乃木たちは、見事な連携で次々と敵の兵士を倒し、ついに黒須らと再会。
