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冬のなんかさ、春のなんかね3話あらすじ・実家に帰省し元カレと再会?

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」3話あらすじをネタバレします。

年末に実家に帰省した文菜は、高校時代の元カレ・柴咲と再会。

その後、柴咲から呼び出された文菜は、彼女とのことを相談されますが…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」3話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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冬のなんかさ、春のなんかね3話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」3話のあらすじを、ご覧ください。

実家に帰省し元カレと再会

年末に文菜(杉咲花)は弟・拓也(林裕太)の運転で富山にある実家に帰省し、高校時代の友人である安本(祷キララ)と正雄(三河悠冴)と原田(芳村宗治郎)、そして元カレでもある柴咲秀(倉悠貴)との飲み会へ。

友人たちと居酒屋で飲んでいると、遅れてやってきた柴咲。

久しぶりの再会で2人とも最初はぎこちなく会釈をするものの、他の友人たちも交えお互いの仕事のことなどが話題になります。

その後、二次会でカラオケに行くと、なぜか文菜と柴咲が別れた理由について知りたがる原田。

柴咲無茶ぶりされた正雄が説明することになり、文菜が東京の大学に行くことになり遠距離になったことが原因だと説明。

柴咲自身も東京や距離にビビったと笑いながら話し、文菜もそれに頷きます。

すると、突然正雄が感極まって泣き出し「よかった」と口にします。

柴咲が文菜と別れたことを後悔していたことや文菜に彼氏ができるよう神社に通っていたことを知っていたからで、2人がこうしていつものメンバーと集まれることが嬉しかったのでした。

柴咲が東京に転勤?

二次会からの帰り道に話があると言われ2人きりになると、東京に転勤になると打ち明けられます。

柴咲の彼女である咲は地元に残るらしく、仕事を聞くとゆきお(成田凌)と同じく美容師とのこと。

咲と遠距離になることを指摘すると、文菜とのことがあったから今度はできる気がしていると答える柴咲。

別れ際、タイミングが合えば東京でご飯を食べに行こうと誘う文菜。

ですが、咲に嫌な思いはさせたくないため確認してみると答える柴咲に、嫌がるようならやめようと笑顔で返すのでした。

家に入ると拓也が起きていて、柴咲との再会はどうだったかと聞いてきます。

拓也にとっては柴咲たちは部活の先輩でもあったため交流が続いていて、文菜にも柴咲にもそれぞれの近況を報告していたのでした。

そのことを指摘しながらも楽しかったと答え、お風呂に入りに行く文菜。

柴咲から呼び出される文菜

翌日、雨が降る中愛犬のナナを連れて父親の墓参りを済ませた文菜に、柴咲から電話が来て翌日会う約束をします。

待ち合わせの場所に行くと柴咲が、咲から「遠距離無理かも」と言われたと切り出します。

柴咲が東京に行く前に別れたいらしく、動揺してしまう文菜。

柴咲は建築士の資格もあるため地元に残る選択肢はないのかと尋ねる文菜でしたが、社員の立場だし今の仕事は好きで彼女と比べるものではないだろうとの答えが。

ですが、文菜と別れる際にも同じように自分と大学とを比較させたことに気づき、思わず笑ってしまう2人。

自分のことを信用してもらえないことにがっかりする柴咲を見て、自分たちが別れた経緯を明かしてみてはどうかと提案する文菜。

試さずに遠距離を諦めた過去があるからこそ、今は逆に距離に負けない自信があると伝えるようアドバイスするのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね3話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」3話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

東京に戻った文菜

結末をチェックする

大晦日、母親も拓也も出かけてしまいナナと一緒に年越しした文菜は、年が明けるとゆきおに電話をして年始の挨拶を交わします。

一方、柴咲と咲はその後の話し合いでひとまず別れないことになり、遠距離でやってみてダメなら別れようという話に。

文菜との話をしたかどうかはハッキリとは言わず、ありがとうとだけ言われたのでした。

東京に戻った文菜はエンちゃん(野内まる)と会い、柴咲たちの話を伝えます。

すると、同じロマンティック・アセクシュアルの友人曰く「自分にとって遠距離は理想的」と話していたと言われ、腑に落ちる文菜。

エンちゃんも同じ考えなのかと聞くと、自分は会いたいと素直に答えるのでした。

夜になり小太郎(岡山天音)と飲んでいると、山田(内堀太郎)から電話が来ます。

再び柴咲のことを昔と変わらず純粋だと話すと、変わってしまった自分と比べてしまっているんじゃないかと指摘されます。

逆に柴咲が物足りなく感じたんじゃないかとも冷やかされ、拗ねる文菜でした。

冬のなんかさ、春のなんかね3話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」3話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね3話の感想

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遠距離恋愛って難しいですよね。

今はビデオ通話もできますしある程度は寂しさも緩和されているのでしょうか。

でも、声を聞けば顔が見たくなるし、顔を見れば触れたくなるし…。

昔と変わらず純粋で誠実な柴咲と再会したことで、自分が東京で変わってしまったことを痛感した文菜。

ゆきおや山田との距離の取り方について考えるきっかけにもなったのでしょうか。

ロマンティック・アセクシュアルの人の「遠距離は理想的」という話は、なるほど~と思いました。

冬のなんかさ、春のなんかね3話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」3話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

年末に実家に帰省した文菜は、高校時代の友人に加え元カレの柴咲にも再会。

その後、柴咲から呼び出され、彼女とのことを相談されます。

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