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冬のなんかさ、春のなんかね4話あらすじ・小説家の元カレ二胡との再会

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」4話あらすじをネタバレします。

新作のトークイベントに小説家で元カレの二胡が顔を見せにきて、一緒に飲みに行くことに。

大学の時に出会いつき合っていた二胡は、文菜に小説を書くきっかけをくれた人で…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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冬のなんかさ、春のなんかね4話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のあらすじを、ご覧ください。

元カレの小説家・二胡と再会

文菜(杉咲花)の新作が出版され、トークイベントとサイン会が開催されます。

そこに、小説家で元カレでもある小林二胡(栁俊太郎)が訪れていて、トークイベントを終えた文菜のところに顔を見せに来ます。

トークを聞いていたと聞いて驚く文菜でしたが、この後ご飯に行こうと誘われて二胡の行きつけのオシャレな店へ。

お互いに恋人はいるのかという話題になり、二胡は特定の人は居ないと言いながらも4人の女性と遊んでいると答えます。

その後、お互いの小説の話にもなり、売れるだけでなく文菜のように自分でも面白いと思える小説を書きたいと話す二胡。

2人が話していると、遊んでいる4人のうちの1人であるよこが現れ、文菜に探りを入れてきます。

二胡と寝たことはあるのかとストレートに聞いてきて気まずい空気になり、文菜は帰るのでした。

文菜と二胡の出会い

帰りに本屋に立ち寄った文菜は、二胡の小説を手に取りながら過去を思い出します。

2019年10月にエンちゃん(野内まる)と行ったクラブで、1人で小説を読んでいる二胡を見かけた文菜。

気になって見ているとエンちゃんから小林二胡という小説家だと教えられ、興味を持った文菜は本屋で二胡の小説を探します。

文菜が大学の講義中にも小説を読んでいるのを見つけたエンちゃんは、同じ大学に在籍していることを教えてくれます。

しかも、二胡とは知り合いなため、二胡がいるカフェに連れて行って紹介される文菜。

自分の小説の感想だけでなく他の小説の話でも盛り上がっていると、文菜は小説を書かないのかと尋ねる二胡。

全く考えてもいなかった文菜でしたが、その後、小説を紹介してくれたりして2人で会う仲に。

二胡とのその後

2人で度々会うようになった文菜と二胡は、クリスマスにお互いまだ読んでいない小説をプレゼントし合うことに。

お互いにラッピングから本を取り出すと奇跡的に「告白」というタイトルの同じ本を選んでいて、思わず笑い出します。

すると、二胡は本を見せながら「つき合ってくれませんか?」と告白。

文菜も笑いながら「はい」と答えてつき合うことになり、その2か月後には初めて書いた小説を新人文学賞に応募して最優秀賞を受賞したのでした。

つき合い始めて1年が経った冬のある日、別れるために最後のデートに出かけた2人。

ライブに出かけた後、帰りには話しをするために居酒屋へ。

冬のなんかさ、春のなんかね4話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

二胡との別れは?

結末をチェックする

店に入ると二胡は、電話でも話したけれど別れたいと切り出します。

それを聞いた文菜は「分かった」とすんなり受け入れながらも、好きだったのになぜこうなってしまったんだろうと口にします。

別れたい理由を尋ねると最初は「分からない」と答えますが、恋人がいる状態は不安定で向いてないから1人になりたいと話す二胡。

さらに、小説も頑張りたいし文菜の才能に嫉妬しているとも口にする二胡に、自分に小説を書くきっかけをくれた大きな存在なのだと伝える文菜。

今でも好きなのだと伝えるものの、最後には自分にとって文菜は邪魔とまで言われてしまいます。

しかも、文菜に嫌われたいために好きでもない人と寝たと明かされ、呆れて店を出る文菜でした。

本屋から帰り二胡の小説を読んだ文菜は、やはり今の自分には必要のない小説だと感じます。

読み終えるとベッドで寝ていたゆきお(成田凌)が目を覚まし、小説に気づいて「今人気のやつだ」と反応。

そんなゆきおを見ながら、過去に二胡が言っていた一人になりたいという言葉が少しだけ理解できると感じた文菜でした。

冬のなんかさ、春のなんかね4話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね4話の感想

感想を見る

文菜にとって二胡は、自分の人生を決めてくれた一人。

しかも、別れを受け入れたもののその理由は納得できるものではなかったんですよね。

それなのに、再会では意外と何事もなかったようにあんな風に話せるものなんですね~

ちょっと不思議な感覚でした。

二胡の別れたい理由も独特でしたし、そのために自分に好意を持っている女性と関係して嫌われようとするのはさすがにどうなんでしょう。

結局は最後に言っていた、文菜の才能に嫉妬しているというのが一番なのかなと思ってしまいました。

冬のなんかさ、春のなんかね4話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

新作のトークイベントに小説家で元カレの二胡が現れ、一緒に飲みに行くことに。

今や売れっ子となった二胡でしたが、自分では面白いと思う小説が書けないことにジレンマを感じていて…。

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