ドラマ「一次元の挿し木」7話あらすじをネタバレします。
佳代子を訪ねた真里は、衰弱していた紫陽のことを心配し助けを求めますが断られてしまいます。
一方、紫陽が創られた人間だと知りショックを受けた悠は…。
「一次元の挿し木」7話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
一次元の挿し木7話のあらすじネタバレ
「一次元の挿し木」7話のあらすじを、ご覧ください。
佳代子に助けを求める真里
京一(佐々木蔵之介)から話を聞いた真里(白石聖)は、佳代子(鈴木保奈美)の自宅を訪れて「ループクンドの子は生きてます」と告げます。
驚く佳代子に真里は紫陽(堀田真由)を最後に見た時には衰弱していたと口にし、助けられるのは加代子だけなのだと懇願。
同じ頃、佳代子からループクンド湖の研究データを受け取った悠(山田涼介)は、改めて紫陽がクローンだったことにショックを受けていました。
真里の必死の思いを聞いた佳代子は紫陽についての話を聞く気になり、紫陽が歩けなくなっていたことや皮膚にも変化が現れていたことを聞きます。
DNAにダメージを受けていると考えられるものの、まだ今も生きている可能性は十分にあると答える佳代子。
ですが、もうこの件に関わりたくないと口にし、これまで紫陽が生まれていたことさえ知らされていなかったことへの不満をぶつけるのでした。
一方、前原(木戸大聖)は「ロクゼロ」解散後もペーパーカンパニーを利用して隠しながら資金が流用されていることに気づきます。
京一にそのことを指摘して「ロクゼロ」が今も継続されているのかと問いますが、知らないとだけ言われなす術がない前原。
翌日、悠は平間(小手伸也)と合流し、お互いが得た事実を共有。
平間は「樹木の会」の元信者から「教団に災いをもたらす者には死んだ導師の魂が粛清に現れる」という噂があることも聞かされていました。
牛尾(吉原光夫)は京一の指示で動いていたと思っていた悠でしたが、平間の話からすると「樹木の会」の指示だと考える方が妥当だということに。
ですが、紫陽のことを晒されたくない気持ちのある悠は、記事にして欲しくないと言いデータを平間に渡すことを拒みます。
そんな悠に、導師の魂=紫陽のことだと指摘し、自分を守るために紫陽が一連の事件を指示していると言い出す平間。
唯の正体を知る悠
唯(真里)から呼び出された悠が会いに行くと、石見崎(正名僕蔵)の娘・真里だと明かされて京一から全て聞いたと言われます。
石見崎の家であった真里は車いすに乗っていたことを指摘すると、石見崎の嘘だったと答え言葉に困る真里。
その後、2人で石見崎の家に行き車いすに乗っていたのが誰なのかを追及する悠に、真里は自分の思いは悠と同じだと信じて欲しいと告げます。
そして、何でも話し合える関係だったけれどここ数年は違っていて、最後に会った時にも何も聞けなかったと明かす真里。
そんな真里に悠は紫陽が黒幕だと疑っている人がいると告げますが、真里はその話を打ち消すのでした。
その頃、香島(笠原秀幸)と会っていた平間は、悠から証拠のデータを手に入れることができなかったことを報告していました。
平間が香島と別れて一人で歩いていると、突然2人の男から襲われ取材ノートを奪われてしまいます。
紫陽を探し続ける悠
佳代子が身を案じて泊まっていたホテルに牛尾が現れますが、従業員に声をかけられそのまま帰って行きます。
平間を襲ったのは香島の指示で、奪ったノートから悠の連絡先をつきとめて協力したいという内容のメールを送信。
翌朝、悠は真里を置いて石見崎の家を出て行き、京一には内緒でと前原を呼び出して会います。
そして、紫陽の居場所を聞き出すためにクローン研究のことなどを口にしますが、何もしらされていないことにただでさえ苛立っていた前原の怒りは限界に。
悠の胸ぐらをつかむと何も知らないと言いながら泣きそうになり、その場を去っていくのでした。
佳代子の居場所などつかめずにいた黛(土居志央梨)は真里を呼び出し、牛尾に襲われた時のカメラ映像から悠が真里のことを石見崎の姪だと言っていたことを指摘。
さらに、紫陽のことに触れ、悠の言葉を信じて紫陽を探してみようと思っていると告げる黛。
前原と別れた後、悠は京一に電話をして紫陽はまだ生きているのかを尋ね…。
一次元の挿し木7話の結末のあらすじネタバレ
「一次元の挿し木」7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
佳代子に送られてきた物とは?
悠は京一に佳代子から聞いた楓(小橋めぐみ)の話を口にし、ループクンド湖の研究データも持っていると告げます。
さすがに動揺した京一は、紫陽は生きていると答えます。
データは紫陽を脅かす物であると口にし、2人だけで会おうと言うのでした。
その後、悠は香島に会いに行きますが、紫陽を探すための資金だといい大金を渡す代わりにデータを渡して欲しいと言われます。
結局クローン研究が目的だと分かり帰ろうとすると、悠の前に再び平間を襲った男2人が現れます。
悠はその場でデータを渡すフリをして床に落として踏みつぶし、自分が連絡をしないと平間が警察に通報する手はずになっていると告げる悠。
悠は香島に会う前に平間と連絡をしていて、目の前でデータを破壊することで手を出させないようにしたのでした。
一方、真里は紫陽との過去を思い出しながら決心し、黛に連絡して一緒に紫陽を探して欲しいと頼みます。
その頃、ホテルの佳代子の部屋に荷物が運ばれていて、箱を開けるとそこには血まみれの骨とともに「けいた」と書かれた靴が…。
一次元の挿し木7話の感想
「一次元の挿し木」7話の感想をご紹介します。
一次元の挿し木7話の感想
まさかの紫陽黒幕説でしたが、さすがに殺しを指示したりというのはないですよね。
今は安否すら分からない状態ですが、衰弱しているようですし。
多田よりも黛の優秀さに驚きました。
多田と一緒にいる時は男性たちに負けない男気を感じるものの、真里と話していた時は繊細な女性らしさも感じて好印象。
何か手がかりを掴んでくれそうですよね。
ラストの骨は一体何なのでしょうか。
「樹木の会」もしくは牛尾個人の仕業なのでしょうが、佳代子への警告だとしてもさすがに圭太を手にかけたとは思えず…。
一次元の挿し木7話のあらすじネタバレ・まとめ
「一次元の挿し木」7話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
紫陽の秘密を知り動揺する悠でしたが、生きていると信じて探し続けます。
一方、京一から全てを聞いた真里は佳代子に助けを求めますが、関わりたくないと拒否されてしまうのでした。
