ドラマ「Tシャツが乾くまで」7話のあらすじネタバレです。
3人での話し合いを終えると、充は咲子に両親との関係を告白します。
その後、充は両親との関係や「失踪癖」について咲子に打ち明け…。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」7話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
Tシャツが乾くまで・7話のあらすじネタバレ
Tシャツが乾くまで7話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
不倫の方がマシだった?
瀬尾家で咲子(蒼井優)と充(松山ケンイチ)、樹生(中島歩)の話し合いが行われますが、自分とあずさ(夏帆)を不倫関係だと言われそれが納得できない充。
咲子と樹生もどういう関係なのかと問い詰めることで自分とあずさがやましい関係ではないと言おうとしますが、上手く答えられない咲子と樹生。
話し合いを終えると、途中まで2人で話したいという樹生と外に出た充。
改めて謝罪すると充の胸ぐらを掴みますが、あずさのこと以外どうでもいいと声を荒げ本当に長野にあずさを誘ったのかと再確認する樹生。
それを認めて謝り、全部自分が巻き込んだと頭を下げる充でした。
その後、家に帰ると咲子の姿がなくうろたえる充。
名前を呼びながら2階に探しに行こうとしているとトイレの水を流す音が聞こえ、咲子が出て来たのを見て安堵します。
そんな充の様子に驚いていると「いなくなったかと思った」と抱きしめられたため、これまで1年も心配させていた充に文句を言う咲子。
そして、実家に行くのに誘うほどの信頼関係があずさとの間にあったとしたら、浮気された方がマシだったと口にするのでした。
樹生が宮内(リリー・フランキー)の店に翔(久保田薫)を迎えに行くと、結婚前に樹生が贈ったブックカバーがかかった日記帳を渡されます。
充が帰ってきたならいいかと思ってと言う宮内に、不倫関係ではなかったことは分かったけれどそれ以上に信頼関係があったことに動揺していると口にする樹生。
洗濯物を2人で畳んでいると、両親の話を始めた充が母親が自分を妊娠したため仕方なく結婚したことやずっと愛されることなく育ってきたことを咲子に明かします。
両親との関係を告白する充
充は自分に無関心な両親の気を引こうとした時期もあったけれど、小学校に入ってからはため息をつかれないよういい子でいるようになったとのこと。
父親の仕事の都合で転校を繰り返していた充は、ある街の喫茶店で充の話を聞いてくれる店主と出会います。
ですが、8歳の時に再び別の街に行くことになり店主に報告に行くとどこか一つにこだわることはなくどこにだって行けると言われ、その日の夜に初めて電車を乗り継いで遠くに逃げたと明かす充。
充は結局保護されたもののその快感が忘れられず、親には世間体のため禁止されながらもその後も2,3年に一度の頻度で何度か繰り返したのでした。
その行動を「逃避願望」や「人間関係リセット症候群」だと言った後、一番分かりやすいのは「失踪癖」だと告げます。
そして、咲子と出会った頃に3ヵ月連絡が取れず海外出張だったと言っていたのも嘘だと明かします。
今の店を始めたのも人間関係のリセットで会社を辞めたものの、今後就職が難しくなることを危惧してのことだったと告白。
海外出張を信じていた咲子は驚きますが、咲子に再び連絡をしたのは初めて人に会いたいと思ったからだと明かすのでした。
帰宅してあずさの日記に目を通した樹生は、そこに書かれている翔との何気ない日常にあずさを思い涙ぐみます。
充とあずさの出会い
就寝前、結婚してからの10年は1度も「失踪癖」が出ていないことが気になり咲子が聞くと、咲子が10年も同じ場所にとどめてくれたと答える充。
ですが、今頃になって居なくなったのは、子どもができないことが分かり2人だけの家を買ったことでもう逃げられないとプレッシャーを感じてしまったのだと説明。
咲子が嫌になった訳ではもちろんないし、今回も突発的に逃げようと思ってしまったのだと明かします。
咲子とは一緒にいたいけれど、本当の自分を知られたら嫌われるかもと不安になっていた充。
そんななかであずさと出会い、第3金曜に会って話をすることで逃げずに済んでいたのでした。
偶然コインランドリーであずさと出会った日、あずさに声をかけられてどうでもいい話を延々聞かされた充。
もう会うことはなくて嫌われてもいいからと言われ、お互い本音で話をすることに。
家族や身の上話で盛り上がるなかで、充は「失踪癖」のことまで話すのでした。
充の家の前で別れる際、あずさは次いつコインランドリーで自分の身の上話を聞いてくれるかと問いかけます。
充は「じゃあ来月第3金曜日」と答え、それ以来第3金曜に会うようになった2人。
Tシャツが乾くまで・7話の結末のあらすじネタバレ
Tシャツが乾くまで7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
事故当日の2人
充があずさとのことを咲子に話している頃、樹生もまたあずさの日記で2人のことを知らされていました。
お互いに自分の人生に関係がなく嫌われてもいい人だからこそ、何でも話せる関係でした。
日記には「瀬尾さんのことを理解できるのは自分だけかもしれないという根拠のない自信もあった」と書かれていたものの、お互いにただ話を聞いてくれるだけの存在だったことも書かれていました。
話せなかったのは2人の関係を理解してもらえる自信がなかったからでしたが、咲子も樹生も寂しい気持ちに。
思わず我慢できずに家を出て行こうとする咲子を引き止める充でしたが、行かないでと言えるか聞かれ黙ってしまう充。
1人になった充は、事故の日のことを思い返していました。
咲子と樹生には自分があずさを長野に誘ったと話しましたが、実はあずさが勝手にバス停に現れたのでした。
断ろうとする充でしたが、一日だけのバレない失踪でガス抜きをすればいいと言われてその気になり、一緒にバスに乗り込んだのでした。
Tシャツが乾くまで・7話の感想
Tシャツが乾くまで7話の感想をご紹介します。
Tシャツが乾くまで・7話の感想
ん~~、これは難しいですね。
充にも同情すべき点は大いにありますが、だからと言ってそれを咲子に隠したままでいたのは罪だと思います。
さらに、それを赤の他人のあずさに話し、実家にまで一緒に行ったのも余計に傷つけることに。
結局、充はあずさを庇って自分が誘ったと言っていましたが、あずさの方から勝手について行った訳ですし充のせいではないですよね。
コインランドリーで話をしなければ2人の関わりもなかった訳ですし。
そもそも、充のトラウマはともかく、あずさに関しては今現在は樹生や翔との幸せな家庭があったのですから、同情の余地とかないですもんね。
次週はあずさのトラウマの話も出てくるのでしょうか。
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Tシャツが乾くまで・7話のあらすじネタバレまとめ
Tシャツが乾くまで7話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
充の話であずさとの関係が不倫ではなかったことを知ったものの、余計にモヤモヤとしてしまう咲子と樹生。
咲子は充から、樹生はあずさの遺した日記により2人の出会いから事故までのことを再確認します。
