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告白-25年目の秘密-6話あらすじ・立岩を殺した真犯人が判明?

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ドラマ「告白-25年目の秘密-」6話あらすじをネタバレします。

ずっと片思いしていたことだけでなく、中学からずっと同じ学校に通っていたことも麻里子にバレてしまう爽太。

そんななか、麻里子が機密情報を持ち出していると告発を受け…。

「告白-25年目の秘密-」6話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

告白-25年目の秘密-5話あらすじ・麻里子が爽太を誘った場所とは?ドラマ「告白-25年目の秘密-」5話あらすじをネタバレ。爽太にずっと思い続けている人がいると知り恋愛対象にならないと考えてしまう麻里子。佐倉に誘われて美術館に行く麻里子を影から見守る爽太でしたが…。「告白-25年目の秘密-」5話あらすじや感想を紹介...

告白-25年目の秘密-6話のあらすじネタバレ

「告白-25年目の秘密-」6話のあらすじを、ご覧ください。

爽太の思いを知る麻里子

麻里子(岡崎紗絵)との観覧車デートを果たした爽太(松村北斗)は、別れ際に我慢できず片思いの相手が麻里子だと告白。

麻里子も思わず爽太に抱き着いてしまい戸惑いますが、そこに佐倉(玉山鉄二)から爽太が麻里子と同じ中学や高校に通っていたことを知らせるメールが届きます。

確認された爽太がやむを得ず認めると、そのまま一人で帰ってしまう麻里子。

帰宅した麻里子はすぐに卒業アルバムで爽太が居ることを確かめ、夏祭りで拾った音楽プレーヤーを手に取るのでした。

翌日、そのことを泉(佐々木希)に報告した麻里子は、泉から改めて爽太の片思いの相手が麻里子だったと言われまんざらでもない笑顔に。

その夜、会社で麻里子と2人きりになった爽太は、昨夜のことをきちんと話したいと切り出します。

すると、音楽プレーヤーのことに触れられますが、それ以上は秘密だと言われ「本当のあなたを知れてよかった」と意味深なことを告げられるのでした。

帰り道、学生時代の思い出話に盛り上がり、帰宅するといつものように日記にそのことを記して浮かれる爽太。

ですが、そこにサユリ(水野美紀)からメッセージが届いたため、麻里子の実母・恭子が自死した記事のスクラップを再度確認。

一方、泉からつき合おうと言われた友也(塩野瑛久)は、爽太を見ているといい加減にOKしてはいけない気がすると慎重になりながらも泉のポジティブな言葉を聞いてつき合うことに。

麻里子の実母の死を調べる爽太

佐倉は「菊田護朗事務所」を訪ね、菊田に立岩(丸山智己)から依頼された内容を尋ねます。

守秘義務があると言いながらも追及すると書類を渡され、事務所近くに防犯カメラがあることも確認するのでした。

一方、爽太は25年前に砧西警察署の刑事課に勤めていた元刑事の花屋を訪れ、恭子の転落自殺について尋ねていました。

元刑事は過去の捜査手帳を見せてくれ、恭子が橋の欄干から転落した状況を話し始めます。

欄干に残った指紋が後ろ向きについていたことから誰かに突き落とされたと考えられたものの、署長から自殺認定で捜査打ち切りを命じられたとのこと。

その後、実際に現場に立った爽太は、恭子が転落したとみられる河原にカラーの花束が供えられていた形跡を見つけます。

その頃、帰宅した銀次郎(石黒賢)に人事のことで口を出したサユリは、慶人(石山順征)が入社したければ受け入れるけれど自分の後を継がせるのは麻里子だと断言されていました。

その言葉を聞いてあからさまに機嫌を損ねたサユリは、銀次郎と自分が秘密を共有していることを忘れた訳じゃないだろうと脅し文句を投げかけるのでした。

そんな2人の会話を部屋の外で立ち聞きしてしまった慶人は、動揺を隠せません。

爽太の思いを知った麻里子は会社でも意識してしまい、仕事終わりにはぶっきらぼうな返答ながらも一緒に帰ることに。

ですが、待ち構えていたサユリが慶人のことで相談があると言い、一人取り残される爽太でした。

サユリの企みとは?

2人でレストランに入ると、いつになく殊勝な言葉をかけて麻里子を持ち上げるサユリ。

ですが、麻里子が電話で席をはずすと、隙を見て麻里子の鞄の中のペンケースに手を伸ばします。

その頃、菊田の事務所近くの防犯カメラ映像を確認した佐倉は、立岩の別宅から出て来る人物と同じ靴を履いた人物を見つけていました。

サユリとの話を終えて店を出るとバス停で爽太が待っていて、家まで送っていくと言われるのでした。

翌日、突然第二ブランド事業部に監査部の社員がやってきて、社員全員に手を止めるよう指示したかと思うと麻里子が機密情報を持ち出しているという告発があったと発言。

身に覚えがない麻里子はすぐに席を立って承諾しますが、麻里子の鞄の中まで調べると言い出しペンケースの中を入念に調べ始めます。

ですが、結局何も見つからず、涼子(久保史緒里)や佐野(山下幸輝)らも麻里子を恨んでいる人物の仕業だと口にするのでした。

その後、サユリが電話の相手に「鞄の中のペンケースに絶対入っているから…」と念を押していると、そこに爽太がやってきます。

爽太はサユリを連れ出して監査部に告発しただろうと指摘しますが、しらばっくれたためSDカードを見せます。

サユリが麻里子に会いに来た時点で疑っていた爽太は、レストランの2階席でサユリの行動を監視。

その後、バス停で麻里子の隙をみてペンケースからサユリが入れたSDカードを取り出していたのでした。

中には顧客情報などの社外秘データがびっしり入っていて、立岩のPCから抜き取ったものだろうと指摘。

全てを見抜かれたサユリは舌打ちをしながら麻里子が恭子動揺に人を見下していると不満をぶつけますが、人の力を利用しないと欲しいものを手に入れられないサユリと麻里子は違うと言い返す爽太。

告白-25年目の秘密-6話の結末のあらすじネタバレ

「告白-25年目の秘密-」6話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

立岩の不倫相手をつきとめた佐倉は?

結末をチェックする

会社で一人になった麻里子が飲んでいたコーヒーの写真をSNSに投稿すると、近くで通知音が鳴ります。

爽太のデスクの方から聞こえたため近づくと、デスクに置かれたスマホの画面に麻里子の投稿を知らせる通知バナーが。

動揺した麻里子がこれまでの投稿を確認すると、爽太とみられるアカウントからのフォローを見つけ驚きます。

一方、サユリと話す爽太の後をつけていた佐倉は、爽太が帰ったあとでサユリに声をかけます。

佐倉が立岩の不倫相手がサユリであることに触れると、立岩を殺したのはあなただろうと言い返すサユリ。

サユリは麻里子に近づく佐倉を不審に思い立岩に探らせていたと明かし、菊田の報告書をチラつかせながら25年前の秘密について言及。

さらに、佐倉が25年前に野瀬家に出入りしていたと口にし、黙っているから爽太を殺してと言います。

すると、笑みを浮かべた佐倉はサユリの首に手をかけて…。

爽太がデスクに戻ってくると、麻里子は爽太のSNSアカウントを見せながら「これあなたなの?」と尋ねます。

知り合う何年も前からフォローしていたことに気づき、これまで趣味が合うような発言なども全て見張られていたように感じてしまった麻里子。

そんな麻里子の言葉を聞き、何も答えられない爽太でした。

告白-25年目の秘密-6話の感想

「告白-25年目の秘密-」6話の感想をご紹介します。

告白-25年目の秘密-6話の感想

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序盤は爽太の片思いが麻里子に知られ、麻里子もまんざらでもない様子でツンデレぶりを披露していてキュンキュンな展開。

ですが、サユリや佐倉の出番が来て一気にサスペンス感が浮上。

しかも最後にはあの佐倉が立岩殺しの犯人だったという流れで、急展開でした。

となると、サユリが疑わしいと思っていた恭子さん転落自殺も、まさかの佐倉が…ということなのでしょうか。

25年前に佐倉は恭子さんに片思いしていて…その恭子さんを麻里子の中に見出しているのだとしたら佐倉も職権乱用しつつ麻里子のストーカー?

爽太よりそっちの方が怖い気がしてしまいました。

告白-25年目の秘密-6話のあらすじネタバレ・まとめ

「告白-25年目の秘密-」6話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

片思いの相手が麻里子であるだけでなく、中学から同級生だったと知られてしまった爽太。

2人は何となくいい雰囲気になるものの、サユリが麻里子を陥れようとしていることに気づいた爽太は先回りして守ります。

一方、立岩がある調査を依頼していたことを突き止めた佐倉は、その書類を入手。

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