ドラマ「俺たちの箱根駅伝」2話あらすじをネタバレします。
学生連合の練習が開始されますが、目標を3位以内だと断言する甲斐に反発する選手も出てきます。
一方、戸山に厳しく指導をする宮本に、徳重はあるアドバイスをし…。
「俺たちの箱根駅伝」2話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
俺たちの箱根駅伝2話のあらすじネタバレ
「俺たちの箱根駅伝」2話のあらすじを、ご覧ください。
学生連合の練習が開始
役員会議の場で、従来通りの中継を行うことを役員たちに承諾させた徳重(大泉洋)。
東邦経済大学の一室に集められた学生連合の16名の選手たちは、お互いに自己紹介をしながら箱根駅伝への思いを伝え合います。
最後に挨拶をした計図(奥智哉)は親しくなるためにも全員下の名前で呼び合おうと提案し、選手たちもそれに賛成。
そして、キャプテン決めになり甲斐が立候補を募ると、自身なさげではあるものの隼斗(小林虎之介)が手を挙げてキャプテンに決定。
最後に甲斐が箱根駅伝の目標が3位だと告げると、選手たちは静かになるのでした。
さっそくグランドに出て練習が始まると、京成大学1年の乃木圭介(池田匡志)と東邦経済大学3年の村井大地(樋之津琳太郎)がその速さを見せつけます。
隼斗も懸命に走るもののラストでどんどん追い抜かれてしまい最後尾になり、甲斐から「勝負は1回しかないぞ」と言われてしまうのでした。
一方、大日テレビでは戸山(山田杏奈)がHP用の動画を作成していましたが、宮本(伊藤紗莉)から細かくダメ出しをされて辟易。
見かねた野村(浅香航大)がやる気をなくすから好きにやらせてみろと指摘すると、やりたいようにやっていたらまとまらないと反論する宮本。
そのやり取りを松澤(望月歩)から聞いた徳重は、もう少し褒めたり優しくしてモチベーションを上げさせてほしいという意見に耳を傾けます。
練習を終えた選手たちは一緒に談笑しながら食事をしていると区間アンケートのことが話題になり、それぞれに何区を走りたいかで盛り上がりながらも言われた区間を走るだけだと冷静な選手たちも。
部屋に戻って計図と話していた隼斗は、練習でスパートのタイミングに迷っていたことが甲斐にバレていたと明かします。
さらに、キャプテン決めの際にも甲斐と目が合ったため、気づいたら手を挙げていたと打ち明ける隼斗。
選手もコーチ陣もバラバラ?
徳重と残って仕事をしていた宮本は、自分は他人と協力したりまとめることは苦手なためこの仕事はむいていないと思うと打ち明けます。
人に任せるのも勇気がいるという宮本に、自分にないものを持っているみんなに期待すると答えちょい投げしてみたらどうかとアドバイスするのでした。
そこで宮本は戸山に意見を求めたり一部の編集をやらせたりしてみますが、結局ダメ出しをしてしまいます。
その後、センターアナウンサーの前田久志(平原テツ)と関東大学に取材に行った宮本は、戸山に前田が箱根の全アナウンサー23名から絶大な信頼を得ていると教えます。
さらに、中継には900人以上のスタッフが関わっていると、900人ものプロがいるのは頼もしいと感心する戸山の言葉にハッとする宮本。
その頃、甲斐は東邦経済大学では学生連合のコーチを務める清和国際大学の北野公一(駿河太郎)と東邦経済大学の大沼静治郎(金田昭夫)に、学生連合の練習開始をメディアに発信しようと提案していました。
ですが、北野は派手なことはしない方がいいし、非現実的な3位という目標もどうかと非難します。
大沼が監督は甲斐だからとフォローしたため仕方なく応じるものの、面白くない北野。
局に戻った宮本は野村から山梨学院大学の質問案を待って欲しいと言われますが、チェックはしないから出さなくていいと答えます。
野村に任せると言う宮本の言葉に、野村だけでなく徳重や戸山らも驚きながらも笑顔に。
戸山の失敗とは?
学生連合がニュースリリースを発信したと聞いた徳重は、アナウンサーの安原(阿部翔平)に練習を見に行くよう指示。
取材ディレクターに戸山が立候補したため「お願い」と再び任せる宮本。
他の取材も詰まっていることからやっつけ感のある安原は、甲斐へのインタビューをそばで聞いていた大沼も「あの男俺たちをバカにしている」と思わせるものでした。
その後の選手たちへのインタビューでも選手の名前や出身地などを適当に覚えていて、戸山から何度も指摘される始末。
帰り際、レンズキャップを忘れてしまった戸山が残って探していると、残って練習していた隼斗を見かけ思わず撮影。
気づいた隼斗から声をかけられて拾ってくれていたレンズキャップを渡された戸山は、予選会で「たった10秒だったじゃないですか」と口にしてしまいます。
その10秒を悔やんでいた隼斗は顔を曇らせ「その10秒を縮められなかったんで」と答えて走っていってしまうのでした。
局に戻った戸山が落ち込んで徳重や宮本に漏らすと、反省して次に生かせばいいという宮本の言葉で元気になります。
そんな2人を見て、何か思うところがあるような表情の徳重。
俺たちの箱根駅伝2話の結末のあらすじネタバレ
「俺たちの箱根駅伝」2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
揉めて分裂する選手たち
夜、取材で何を聞かれたかが話題になり隼斗がチーム目標を話したと口にすると、清和国際大学4年の松木浩太(水沢林太郎)はよくそんな目標を話したなと反応。
それを聞いた品川工業大学4年の諫山天馬(菅生新樹)は、浩太だけでなく関東文化大学2年の内藤星也(浅野竣哉)、東洋商科大学3年の桃山遙(齋藤璃佑)、目黒教育大学4年の富岡周人(荒木飛羽)らを感じ悪いとひと言。
監督経験もないのに無謀な夢に自分たちを巻き込む甲斐に対しての不満を口にする4人に対し、他の選手たちが反論し言い合いに。
そんななか、隼斗が予選会での10秒のことを口にし、このまま終わりたくないし甲斐は本気で自分たちに期待していると思うと発言。
涙ながらにこのメンバーで箱根を走りたいと言いますが、気持ちは分かったけれど自分たちのやり方でやらせてもらうといい残して部屋を出て行く浩太でした。
夜遅くに走り込みをしていた隼斗をぼんやり見ていた遙のもとに計図がやってきて、アキレス腱のストレッチ動画をみせます。
過去に何度かアキレス腱を痛めていたため甲斐が計図に指示したと聞き、練習の際にも「遙ステイ!」と指示されたことを思い出す遙。
甲斐は合宿に入る前に選手たちのあらゆることを調べていて、家庭環境や食事の好みまで知っていたのでした。
翌朝、隼斗がいつものように走りにくると既に遙が走っていて、嬉しさがこみあげてきた隼斗は並んで一緒に走ります。
走り終えると、自分もこのまま終わりたくないし本気の走りがしたいと告げる遙。
そんななか、徳重のもとに前田が入院するという連絡が入るのでした。
俺たちの箱根駅伝2話の感想
「俺たちの箱根駅伝」2話の感想をご紹介します。
俺たちの箱根駅伝2話の感想
任せるのは勇気が必要と考えていた宮本でしたが、徳重の言葉で少し変われたようですね。
それでも手は抜かずキッチリなところも宮本らしかったです。
早くもバラバラで言い合いになっていた選手たち。
それぞれプライドもあるでしょうし、走ってきた環境も目指すものも違えば仕方ないですね。
しかも、ストイックにスポーツに向き合ってきたアスリートならなおさらです。
今後、少しずつ隼斗たちと浩太たちが分かり合える日は来るのでしょうか。
俺たちの箱根駅伝2話のあらすじネタバレ・まとめ
「俺たちの箱根駅伝」2話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
目標は3位以内だと宣言する甲斐に、反発する選手が出てきます。
そんななか、キャプテンに立候補した隼斗は、選手たちをまとめようとしますが上手くいきません。
一方、宮本からの厳しい指導に辟易していた戸山でしたが、徳重は宮本に任せることも必要だとアドバイス。
