ドラマ「俺たちの箱根駅伝」4話あらすじをネタバレします。
学生連合チームを廃止すべきという平川の雑誌記事を読んだ選手たちは激しく動揺。
一方、中継ポイントの下見を行った宮本は、ある空き地にカメラを設置したいと考え…。
「俺たちの箱根駅伝」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
俺たちの箱根駅伝4話のあらすじネタバレ
「俺たちの箱根駅伝」4話のあらすじを、ご覧ください。
中継ポイントにこだわる宮本
雑誌のインタビュー記事で平川(山本耕史)が学生連合チームを廃止すべきだと話したため、選手たちはショックを受けます。
徳重(大泉洋)らもその記事を見ていて、平川の最後の箱根駅伝の際に当時1年だった甲斐(山下智久)に最後の最後で抜かれたあげく区間賞や総合優勝まで奪われたことを根に持っていることを話題にします。
そんななか、中継ポイントの下見で箱根を訪れた徳重たちでしたが、駒ケ岳山頂までのロープウェイが休止していて険しい山道を登ることを余儀なくされます。
その後もいくつもの中継ポイントをチェックしていると、宮本(伊藤沙莉)が昨年映すことができなかった地点に空き地を発見。
面した道路は交通量も多いためケーブルを渡すことはできないと技術の桑名(河内大和)は反対しますが、試してみたいからと譲らず空き地の使用許可を取るよう戸山(山田杏奈)に依頼する宮本。
その頃、隼斗(小林虎之介)ら選手たちはそれぞれの区間コースの下見をしており、お互いに写真を撮り合ったりと和やかムード。
その後、空き地の所有者にあたった戸山が「ダメの一点張りだった」と報告しますが、宮本は粘って欲しいと頼みます。
ですが、戸山はもちろん他のスタッフたちも他の仕事を抱えていて忙しいため、自ら頼みに行くことに。
ですが、所有者の後藤は玄関で名乗る宮本に「カメラは絶対置かせない」とだけ言われ門前払い。
桑名からも再度検討したものの危険だから無理だと告げられ、諦めるのもお前の仕事だと言われるのでした。
北野から抗議を受ける甲斐
桑名から宮本の話を聞いた徳重は、自分も昔は頑固ジジイに悩まされたと話し出します。
明誠学院大学の元監督・諸矢(寺尾聰)にけむたがられて取材を何度も断られたものの、しつこく通い選手たちともうちとけるうちに食事に誘われた徳重。
徳重は宮本に、頑固ジジイは自分を上回るような頑固さがある人間にグッときたりすると話すのでした。
毎日一番乗りで練習している星也(浅野竣哉)を見た甲斐は、動きがコンパクトになっているため距離を考えずに走ってみろとアドバイス。
そこに、北野(駿河太郎)が現れて先日の平川の記事を見せられ、世間に理解されないような目標は選手たちにとってもよくないと抗議されます。
一方、再び後藤宅を訪ねてカメラ設置を依頼した宮本でしたが、箱根駅伝とそれを中継するやつらが大嫌いだと断られます。
「もしかして昭和国際大学・後藤英輝選手の…」と聞くと英輝は孫だと言いドアを閉める後藤。
英輝は1ヵ月前予選会のレース中に足を痛めた選手で、宮本は自分の判断で英輝が苦しそうに走る姿を撮り続けたのでした。
それぞれの考えを話し合う選手たち
選手たちが集まるなか、浩太(水沢林太郎)は平川のインタビュー記事に触れて甲斐の狙いは炎上商法だったと指摘。
周人(荒木飛羽)もそれに同意して煽り、3位以内という目標を取り下げるよう甲斐に求めるべきだと主張する浩太。
それに対し晴(堀家一希)は自分も最初は無理だと思ったと言いながらも、チームは作っていくものだしこのチームで3位以上を目指したいと口にします。
圭介(池田匡志)や遙(齋藤璃佑)も同意し、甲斐についてもちゃんと自分たちのことを見てくれていると主張。
他の選手らもそれに同意するなか隼斗が浩太や周人と前に並んでいた星也に意見を聞くと、少し戸惑いながらも箱根にこだわり過ぎているけれどランナーにとっては通過点の一つだと口を開く星也。
将来はマラソンの道に進みたいと思っていると明かすと、天馬(菅生新樹)は星也の夢を誰も否定しないし通過点だという考えがあってもいいと笑顔で答えます。
それに同意した隼斗もまた同じチームでもそれぞれの考えがあっていいけれど、走る以上は全員が全力を出して挑むべきだと思うとフォローし浩太たちにも考えて欲しいと告げるのでした。
その後、タイムトライアルが行われ、それまで練習に力を抜いていた浩太や周人、星也の3人も本気を出して走り抜きます。
その様子を見た甲斐は隼斗に笑顔でハンドサインを向けたため隼斗もそれにこたえ、星也もまた甲斐にアドバイスのお礼を伝えます。
ですが、北野は浩太を呼び出し…。
俺たちの箱根駅伝4話の結末のあらすじネタバレ
「俺たちの箱根駅伝」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
北野が浩太に告げたこととは?
再び後藤宅を訪れた宮本が謝罪に来たと告げると、苦しんで走る姿をしつこく撮り続けることを非難する後藤。
撮る判断を自分が行ったと告げたうえで、勝者を称えるだけでなく敗者が全力で戦う姿を伝えることがスポーツ中継だと考えたからだと伝えます。
それでも責任は自分にあると言い改めて謝ると、そこに英輝が徳重とともに現れ驚く宮本。
徳重は後藤への謝罪の件を伝えるとともに英輝本人にも謝罪しようと大学に会いに行き、謝罪しようとする徳重を英輝が連れてきたのでした。
英輝は予選会後すぐは映像をみることができずにいましたが、大勢の視聴者から感動をもらったとのメッセージをもらったと明かします。
箱根の借りは箱根で返すとも笑顔で断言する英輝を見た後藤は、空き地を好きに使ってもいいと許可するのでした。
空き地の使用許可は出たもののケーブルの問題がまだあると話していると、戸山から連絡が来ます。
現地に急ぐと橋の下で桑名たちがケーブルを這わせていて、真剣に作業をすすめる桑名たちを徳重と宮本が見守るなかカメラ設置を成功させるのでした。
一方、北野は浩太に学生連合のコーチを辞任する考えを伝え、さらに浩太にもチームを辞めるよう指示。
突然のことに浩太は動揺し、部屋にもどり「ふざけんなよ!」と憤りを隠せませんでした。
俺たちの箱根駅伝4話の感想
「俺たちの箱根駅伝」4話の感想をご紹介します。
俺たちの箱根駅伝4話の感想
せっかくチームが一つになりそう?となったのに、北野さん水さしてくれますね。
甲斐に対しての敵対心が凄くて、嫉妬の域を越えている気がします。
しかも、自分だけ辞めればいいのに浩太まで巻き込むのは大の大人としてどうなんでしょう。
しかもスポーツ界の指導者ですよね。
自分だけの考えなのか、それとも裏で手を引く人の存在があるのかも気になります。
俺たちの箱根駅伝4話のあらすじネタバレ・まとめ
「俺たちの箱根駅伝」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
平川のインタビュー記事を見た学生連合の選手たちは、動揺してしまいます。
一方、中継ポイントの下見に行った宮本は、ある空き地を見つけその所有者と交渉しますが断られてしまい…。
