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日本一の最低男11話あらすじ・真壁までもが立候補で区長選の行方は?

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ドラマ「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」最終回11話のあらすじをネタバレします。

長谷川が突然倒れて区長選を断念したものの、代わりに黒岩が出馬することに。

さらに、真壁までもが参戦し、3つ巴の闘いに持ち込まれますが…。

「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」最終話あらすじネタバレや感想をご紹介していきます。

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「日本一の最低男」11話あらすじ

「日本一の最低男」11話のあらすじネタバレを、お伝えします。

3人目の立候補者?

一平(香取慎吾)が元部下である野上(ヘイテツ)と生配信で語り合うなかで、長谷川(堺正章)のパワハラや地権者への嫌がらせ動画を暴露。

あっという間に動画は拡散されて大炎上し、事実ではないと会見しながら倒れてしまう長谷川。

同情やフェイク動画では?との噂も出ますが、実は黒岩(橋本じゅん)が裏で糸を引いていました。

その後、長谷川は記者会見を開き、区長選を断念するとともに後継者として黒岩を指名します。

ですが、真壁(安田顕)は、別の議員から公設秘書にと誘われたことを理由に黒岩の区長選の手伝いは辞退すると告げます。

こうして一平と黒岩の区長選の闘いが始まりますが、しばらくして何と真壁までもが立候補を表明し黒岩についていた議員たちは真壁の応援に回ると言い出すのでした。

退院した正助と再会する一平

街灯で演説を行った真壁は高校時代に友人と争った生徒会長選の話題に触れ、自分が勝ったけれどその時の友人の「みんなが自分の好きな自分でいられる学校に!」という公約を称賛。

その後も、一平がこれまで選挙出馬のために行ったことを挙げ、それが実現できる可能性を示してくれたと熱く語る真壁。

そばでそれを聞いていた一平は、思わず涙をこらえきれず隠れて泣いていると、退院した正助(志尊淳)が目の前に現れます。

一平のことを激励し、ひまり(増田梨沙)や朝陽(千葉惣二朗)が一平のために名前を書いたタスキを渡す正助。

さらに、2人だけじゃなく街の人たちもみんな心配しながら応援しているから、思いっきりやって最後はちゃんと帰ってくるようにと言われる一平でした。

正助が帰って行くと、数日前に家に真壁が訪ねてきた時のことを思い返す一平。

作戦を思いつく一平

長谷川のパワハラや嫌がらせ動画を一平に見せた真壁は、公にすればいいと憤る一平に無理なのだと答えます。

これまでも違法ギリギリの手法で何度も告発を切り抜けてきたため、今回もすぐに金やポストを握らされて口止めされメディアも扱いを避けたがるのだと説明する真壁。

名前も顔も晒した上で確実な証拠を押さえて暴く必要があるものの、本来は自分自身がもう少し力を持ってから告発するつもりだったとのこと。

一平をこの道に誘ったのも始めからその時のためを考えてのことで、事情を明かさなかったのは態度や顔に出てしまうからだと説明。

自分が動画を公にして長谷川は表向き失脚しても、黒岩が地盤を継いで区長選に出ることは想定済みの真壁。

そこで、一平に区長選に出馬するようにと言う真壁の話を聞いた一平は、そばに置かれた「泣いた赤おに」の絵本に目をやったあと自分が暴露すると言い出します。

そして、真壁に区長になるように告げ、思いついた作戦を説明する一平。

一平の認知度が上がったところで悪評を流し最後には真壁が登場するところまで一平の筋書きで、二階堂(岩松了)への根回しも。

「日本一の最低男」11話の結末

「日本一の最低男」11話の結末のあらすじをネタバレします。

区長選の結果は?

結末をチェックする

そんな一平の案に、ひまりたちにとって一平が悪者になってしまうと反論する真壁でしたが、自分は選挙が終われば家を出て帰らないと考えていました。

町の未来はひまりや朝陽たちの未来だからだと即答した一平。

その後は筋書き通りにことを運ぶ一平と真壁でしたが、生配信の際に裏の事情を聞いた野上は一平の作戦に加わらせて欲しいと言い出します。

真壁が浮動票まで獲得するには正攻法では難しいと口にし、ピエロになる覚悟はあるかと尋ねる野上。

野上曰く、なんだか分からないけど面白そうというだけで当選してしまう危険があるため、とことん真壁とは逆張りをし最終演説では当選させたくないと思わせる必要があるとアドバイス。

最終演説当日、一平は予定通りいい加減なことを言って町民たちの感情を逆なでし、逆に真壁の株をあげます。

罵声が飛ぶ中、事情を知っている正助や都(冨永愛)たちだけは、一平を拍手で見送るのでした。

開票の結果、真壁が見事区長に当選し、一平はいつも通り正助たちの待つ家に帰ってくるのでした。

「日本一の最低男」11話の感想

「日本一の最低男」11話の感想をお伝えします。

「日本一の最低男」11話の感想

11話の感想

真壁に何か思惑があるとは思っていたものの、まさか最初から一平の筋書きで動いていたとは。

なぜか人の心をいつの間にか掴んでしまう一平のキャラクター。

それは、一見打算で動いているように見せていただけだったからなのが最終回で全て分かりました。

老若男女問わず誰に対しても同じ目線でまさにリーダーシップをとれる人にも関わらず、自分が悪者になってでも真壁を区長にしようとした一平。

男泣きしてしまう姿は思わずつられて泣いてしまいました。

「日本一の最低男」11話あらすじネタバレ・まとめ

「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」11話のあらすじネタバレでした。

区長選に出馬するはずの長谷川は立候補を断念し、代わりに黒岩が地盤を引き継ぎ立候補。

しかも、真壁までもが立候補しますが、その裏にはある思惑があり…。

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