ドラマ「再会~Silent Truth~」4話のあらすじをネタバレします。
万季子と圭介が拳銃を取り出したと疑う淳一でしたが、掘り出した時には既に消えていたことが判明。
一方、南良は永井に指示し、淳一には内緒であることを調べていて…。
「再会~Silent Truth~」4話あらすじネタバレや感想をご紹介していきます。
「再会~Silent Truth~」4話あらすじ
「再会~Silent Truth~」4話のあらすじネタバレを、お伝えします。
圭介にタイムカプセルのことを聞く淳一
タイムカプセルを埋めた建設予定地付近で、事件の前夜に黒いSUVを見たとの目撃者を見つけた淳一(竹内涼真)。
圭介(瀬戸康史)と万季子(井上真央)が協力して拳銃を掘り起こしたと考え、うろたえます。
その後の捜査会議で万季子が虚偽の証言をしていたことを南良(江口のりこ)が報告したため、ざわつく捜査員たち。
その頃、圭介と直人(渡辺大知)は揃って開発地である小学校を訪れていました。
直人と別れた直後に淳一から電話が入り、剣道に誘われて久々に打合います。
打合いを終えると淳一は圭介の車の目撃情報に触れ、拳銃を取り出しただろうとストレートに聞きます。
すると、タイムカプセルを開けに行ったことは認めたものの、既に消えていたと答える圭介。
秀之(小柳友)に会いに行く際の護身用にと考えたという圭介の話を聞いた淳一は、万季子のアリバイが証明されていないと口にします。
ですが、圭介でなければ万季子か直人しかいないと考えるものの、2人とも和雄(弓削智久)の拳銃を使うはずがないと考え直すのでした。
そんななか、琴乃(井上小百合)からの電話を受けた圭介は、1年前に再婚し妊娠していることや万季子にはまだ話していないことを淳一に明かすのでした。
小杉に探りを入れる南良
圭介が帰ったあと万季子から電話がかかり、時間がある時にまた正樹(三浦綺羅)とキャッチボールをしてやって欲しいと頼まれる淳一。
電話を切るとその様子を見ていた南良から話しかけられ、23年前の事件の当事者であるからと淳一にも事件の日のアリバイを聞いてきます。
雀荘に居たと答えると「へぇ~」と言われますが、その後また目撃者探しに出かけるのでした。
その後、南良は小杉(段田安則)の好物である和菓子を差し入れて署長室に入り、淳一や万季子、圭介、直人の4人が23年前の第一発見者だったことを知っていたかを確認。
すると、25年前から今の三ッ葉署に勤務していたと言い、4人が保護された様子も見たと答える小杉。
淳一が署に異動してきた際にも気づいたと口にし、優秀な警察官だから仮に同級生が事件に関与していたとしても公私混同はしないだろうと話すのでした。
万季子から連絡を受け正樹とのキャッチボールに出かけた淳一でしたが、そこには博美(北香那)も連れてきていて戸惑う万季子。
万季子の家を訪れた圭介
博美が正樹の相手をしている間に、2人の馴れ初めなどを聞く万季子。
博美の働く病院でケガの治療を受けた淳一は、当時ストーカーに悩まされていた博美から相談を受けたとのこと。
その後つき合い始めたものの、淳一が三ッ葉署に異動になった際に博美もついてきて同棲を始めたのでした。
その後、博美と2人になった万季子が結婚について触れると、つき合った先に結婚があるとは考えていないためその話はしないと答える博美。
それでも、帰りにはスーパーに寄って買い物をし手巻き寿司を食べる予定だと笑顔で話す博美の話を、複雑な思いで聞く万季子でした。
正樹と帰宅すると圭介から電話が入り、正樹に会いに行くから3人で夕飯を食べようと誘われます。
外食に行こうと言われますが淳一にもてなすために手巻き寿司の準備をしていたため、家に来て欲しいと答えるのでした。
夜、万季子の家を訪ねた圭介は、正樹から淳一とキャッチボールをしたことや彼女を連れてきたことを聞き思わず万季子の様子をうかがいます。
正樹が寝るとリビングでワインを飲みますが、万季子がグラスを倒してしまった拍子に体が近づきキスをする2人。
「再会~Silent Truth~」4話の結末
「再会~Silent Truth~」4話の結末のあらすじをネタバレします。
南良が調べていたこととは?
万季子と圭介がキスのあとそのままソファで抱き合おうとしていると、玄関のチャイムが鳴り直人が訪ねてきます。
その頃、博美と2人で手巻き寿司を食べていた淳一は、食べ終えると出かけて来ると博美に告げます。
その直後に直人から万季子の家への誘いのメールが入りますが、万季子の美容院の前で目撃者を探す淳一。
聞き込みをしていると江川絵梨奈という目撃者が現れ、事件当日の夜に美容院に灯りがついていて人影も見たという証言を得ます。
他にも1件証言を得たため淳一はそのことを南良に報告しますが、南良は永井(上川周作)と万季子の家の前にいました。
そして、チャイムを鳴らして万季子たちが出てくると、直人に署まで同行するよう促す南良。
自宅から羽田空港まで1時間もかからずに移動できることや、直人の証言にあった渋滞もなかったことを指摘。
さらに、事件当日の午後10時5分に「スマイルサクマ」から車で10分の距離にあるセルフのガソリンスタンドの防犯カメラに直人が映っていたと永井に画像を提示させます。
聞き込みを終えて万季子の家まで来た淳一は、南良たちと歩いて出て来る直人の姿を見て驚きます。
直人のアリバイが崩れたため任意同行すると言われ、言葉を失くす淳一でした。
「再会~Silent Truth~」4話の感想
「再会~Silent Truth~」4話の感想をお伝えします。
「再会~Silent Truth~」4話の感想
直人のアリバイが崩れましたが、何かやましいことはありそうなものの犯人ではない気が…。
23年前の事件の共犯者とやらが怪しい気はしていますが、それがまさかの小杉署長とか?
ただ、淳一も何かを隠している気もしますし、これから少しずつ真相が暴かれていきそうです。
「再会~Silent Truth~」4話あらすじネタバレ・まとめ
「再会~Silent Truth~」4話のあらすじネタバレでした。
車の目撃情報から万季子と圭介を疑う淳一でしたが、掘り出した時には既に消えていたと明かす圭介。
そんななか、正樹のキャッチボールの相手を万季子から頼まれ、博美を一緒に連れて行く淳一。
一方、南良は淳一には内緒で永井にあることを調べるよう指示していました。
