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冬のなんかさ、春のなんかね5話あらすじ・大学時代の文菜の恋愛相手は?

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ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」5話あらすじをネタバレします。

大学3年の時、文菜は告白されて佃とつき合うことに。

ですが、文菜が初めての彼女だと明かした佃は、不安を口にし…。

「冬のなんかさ、春のなんかね」5話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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冬のなんかさ、春のなんかね5話のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」5話のあらすじを、ご覧ください。

大学3年の時のまっすぐな文菜

公園でゆきお(成田凌)とピクニックデートをしていた文菜(杉咲花)は、大学生の頃のことを思い出します。

大学3年の時、同期の真樹(志田彩良)の恋人が浮気をしていると知った文菜は、エンちゃん(野内まる)とともに別れるよう説得。

ですが、全く聞き耳を持たないばかりか、相手は結婚していて不倫をしていると知らされます。

余計に別れるべきだと声を荒げながら怒る文菜でしたが、好きだし今が楽しければいいと主張する真樹に呆れてしまうのでした。

呼び出されて告白される文菜

そんなある日、同期の佃武(細田佳央太)から呼び出された文菜は、つき合って欲しいと告白されます。

それほど話したこともないため理由を聞くと、前から気になってはいたものの少し前に中庭で小説を読みながら泣いていたのがキレイだったからと答える佃。

ですが、実際にはそれは泣いていたのではなく目薬をさしたせいだと明かし、気まずくなる2人。

ですが、懸命にフォローしようとする佃が面白くて、とりあえず答えは保留に。

その後、バイト先のラーメン屋にエンちゃんと行き、佃のことを報告する文菜。

話を聞いていたバイトの先輩・小太郎(岡山天音)は、文菜に好意を抱いているため断った方がいいと口出しします。

ですが、エンちゃんの後押しもあり、佃とつき合うことを前向きに考えることにするのでした。

その後、佃と何度か映画に行ったりお茶したりした文菜は、誕生日にスノードームをプレゼントされます。

さらに、思いを綴った手紙を渡され「よろしくお願いします」と答え、改めてつき合うことに。

動物園デートを楽しむ2人

つき合い始めた文菜と佃は、ある日動物園デートに行くことに。

お昼には文菜が作って持ってきたお弁当を2人で仲良く食べ、楽しい時間を過ごします。

佃は自分にとって文菜は初めての彼女で、これからカッコ悪いところも見せてしまうかもしれないと真面目に伝えます。

ある程度予想していた文菜は話を聞きながら「分かった」と答えますが、そんなことよりもデート中にたびたびするあくびの方が気になっていて…。

その後、佃の誕生日を迎え、焼肉屋で食事をした2人。

その帰り道、佃の様子がおかしいことに気づいた文菜が声をかけると、キスがしたくなったともじもじ。

お互いに照れながらも、その場でキスをするのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね5話の結末のあらすじネタバレ

「冬のなんかさ、春のなんかね」5話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

優し過ぎる佃との恋愛

結末をチェックする

コンビニでビールを買い足した後、佃の部屋で飲み直した2人。

飲み終えてベッドに寝ころぶ文菜を見て佃もそばに近づき照れながらキスをすると「する?」と口にする文菜。

ですが、文菜が高校時代に彼氏がいて経験済みだと知った佃は、文菜のことが本当に好きだからとその元カレと別れた理由を尋ねます。

文菜の上京で遠距離になりフラレたことを話すと、帰省した時に会う可能性を気にする佃。

もう少し信じて欲しいと言う文菜とハグしながら、自分の依存体質や重さを気にしていると伝えます。

文菜が楽しければいいから、うざくなったら言って欲しいと気持ちを告げる佃でした。

ですが、その2か月後、佃から「もっと好きになって欲しかった」と言われて別れ話を切り出された文菜。

十分好きで別れたくなかった文菜でしたが、結局別れることに。

最後に文菜が動物園デートで何度もあくびをしていたことを指摘すると、楽しみ過ぎて前日ほぼ眠れなかったと明かす佃。

その後、泣き出してしまう佃を見て、優し過ぎる人との恋愛は相性が悪いと感じるのでした。

冬のなんかさ、春のなんかね5話の感想

「冬のなんかさ、春のなんかね」5話の感想をご紹介します。

冬のなんかさ、春のなんかね5話の感想

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意外にも、大学時代には不倫する友達を本気で叱るほどまっすぐだった文菜。

佃とも真剣に向き合っていて、気持ちを受け止めようとしていました。

ですが、佃は結局、好きという気持ちよりも不安から自分を守ることを選んでしまったんですよね。

こういうのを優しいと言っていいのかは少し疑問に思ってしまいました。

むしろ、最後に文菜が言っていた「わがまま」な部類なのでは?

文菜の思いがどうなのかも確かめずに勝手に思い込み、自分の思いだけダダ漏れさせて傷つくことから逃げただけな気がしました。

冬のなんかさ、春のなんかね5話のあらすじネタバレ・まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」5話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

大学時代、文菜は告白されて佃という同期とつき合うことに。

ですが、文菜が初めての彼女だという佃は、文菜を好きだという気持ちが大きすぎて不安になってしまいます。

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