ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」7話あらすじをネタバレします。
別れた大河とリンでしたが、お互いのことが頭から離れず上の空な日々が続きます。
そんななか、真澄からの誘いでアスリートたちにタッコムタンを提供することになり…。
「キンパとおにぎり」7話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
キンパとおにぎり7話のあらすじネタバレ
「キンパとおにぎり」7話のあらすじを、ご覧ください。
お互いを引きずる大河とリン
せっかくの温泉旅行中に、真澄(深川麻衣)のことがきっかけでギクシャクしてしまった大河(赤楚衛二)とリン(カン・ヘウォン)。
言い合いになり「別れよう」と言い出したリンは、一人で帰ってしまいます。
その後も2人揃って仕事や勉強に身が入りません。
そんななか、リンはジュンホ(ムン・ジフ)と韓国料理を食べに行き、プリクラを撮ったりして楽しみます。
1人になると大河のことばかり考えてしまうと口にするリンに、複雑な思いになるジュンホ。
一方、仕事の打ち合わせで「田の実」を訪れた真澄と話をする大河でしたが、話の途中にもいつもの調子が出ません。
リンとジュンホは乃愛(片岡凜)が働く店に行くと、大河との別れを引きずりながらカラオケをするリンを見た乃愛はジュンホに「リンちゃんに告白しないの?」と尋ねます。
リンが幸せならそれでいいと答えながらも、隣で眠ってしまったリンを愛しそうに見つめるのでした。
同窓会に真澄と出席する大河
眠ってしまったリンは乃愛の部屋に泊まることになり、2人で夜食のインスタントラーメンを食べます。
食べながら、リンのまっすぐで素直な部分が羨ましいと明かす乃愛。
翌日、大学で学長賞を受賞した天音のインタビュー映像を目にしたリン。
映像の中で「作りたい衝動やワクワク感が途切れない」と話す天音を見て、大河からどんな作品を作りたいかと聞かれたことを思い出します。
一方、大河は意を決して同窓会に出席し、隔たりもなく自然に接してくれる同期たちに会いホッとします。
先に来ていた真澄からも今の大河はやりたいことが見つかったからかいい顔をしていると言われ、リンのおかげで前向きになれたのだと答える大河。
ですが、リンと別れたことをにおわせる大河の言葉に、意外な表情をする真澄。
真澄からの依頼である「クレイトン」というスポーツ誌の創刊記念パーティーにタッコムタンを出すことになった大河。
厨房で味見をしながら、思わずリンがおいしいと言ってくれたことを思い出し笑顔に。
茂雄(吹越満)もおいしいと評価してくれ、リンに届けてあげたらどうかと提案されます。
リンにタッコムタンを届ける大河
迷いながらもリンの部屋の前まで行きインターホンに指を触れるものの、押せずにスープをドアノブにかけて引き返す大河。
すると、リンを訪ねてきたジュンホと鉢合わせてしまい「別れた恋人が何の用ですか」と言われてしまいます。
今まで連絡もしなかったことを責められますが、ただ会いたかったのだと答えます。
さらに、何を話せばいいか分からないけれど、自分の料理を食べたらリンが笑ってくれるかもという気持ちが勝ってしまったと伝える大河。
そんな大河にジュンホは、大切な妹のような存在だから中途半端な気持ちで近づかないで欲しいと言いリンの部屋に向かいます。
部屋のドアノブには大河のスープが入った袋がかけられていましたが、それを外して自分が買ってきた差し入れと替えようとし…。
その後、パーティーでタッコムタンを提供していると、作本と遭遇し挨拶を交わします。
タッコムタンを食べてみたいと言われ差し出すと、奥深い味だと褒められる大河。
前回のケータリングでも好評だったことに触れられると、作本のホームページを参考にして栄養素も補えるものにしようと前回よりも改良したことを告げます。
その頃、リンに電話をしたジュンホはドアノブに差し入れがあると伝えます。
ドアには大河のスープがかかっていて、中には韓国語のメッセージとともにタッコムタンが入っていました。
涙があふれながらも完食すると、その直後にどこからか電話が入り…。
キンパとおにぎり7話の結末のあらすじネタバレ
「キンパとおにぎり」7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
思い出の場所で再会した2人は?
パーティー終了後に真澄と「田の実」に帰ってきた大河は、声をかけてくれたことに感謝します。
すると、真澄はまた大河のことが好きになってしまったと明かし、今なら大河に寄り添える気がすると伝えてきます。
そう言われ思わずリンと言い合いになった時のことがよぎる大河に、返事は今じゃなくてもいいからと告げて帰っていく真澄。
真澄の告白に戸惑いながらもリンへの気持ちが募った大河は、家に帰ってラムネを鞄に詰め込むとリンのもとに駆け出します。
ですが、その時リンは以前大河と一緒に入った列車の中にいました。
リンが留守でがっかりした大河でしたが、雨が降ってきたのを見て思わず列車のある場所へ。
そこで2人は再会し、ハンカチを差し出してくれた大河に将来の不安を大河にぶつけてしまったと謝るリン。
自分が不安な時も励ましてくれたのにリンを傷つけてしまったと大河も謝り、今度こそリンに寄り添いたいと気持ちを打ち明ける大河。
リンは文化祭で作品を褒めてくれた会社からインターンとして働いてみないかと誘われたことを報告し、そのことを真っ先に大河に知らせたかったと伝えます。
お互いにハグしながら好きな気持ちを伝えあい、やり直すことに。
その後、タッコムタンを食べたことを告げたリンは、メッセージに「俺のことが好きなら食べろ」と書いてあったことを告げるのでした。
キンパとおにぎり7話の感想
「キンパとおにぎり」7話の感想をご紹介します。
キンパとおにぎり7話の感想
ジュンホさん、いい仕事してくれましたね。
複雑な思いだったでしょうけど、最終的にはリンが幸せになることが一番だと思い身を引いたのですね。
本当にお兄さんみたいな存在ですが、誰かと幸せになって欲しいです。
乃愛ちゃんなんかどうでしょう。
お互いのダメだった部分を素直に認めて謝り、好きな気持ちをぶつけることができた大河とリンちゃん。
日本に残れる可能性も出てきたことですし、今まで以上に思いやれる関係になりそうですよね。
キンパとおにぎり7話のあらすじネタバレ・まとめ
「キンパとおにぎり」7話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
温泉旅館で別れを告げられたものの、リンのことが忘れられない大河。
リンもまた、大河のことで落ち込む日々が続きます。
そんななか、真澄からイベントの誘いを受けた大河は、そのために作ったタッコムタンをリンに届けに行くもののジュンホと遭遇。
