ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」最終回10話あらすじをネタバレします。
韓国企業の面接に受かり、韓国に帰国することになったリン。
リンが帰国する日、空港で毎日ビデオ通話をするなどの約束を交わし…。
「キンパとおにぎり」最終話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
キンパとおにぎり最終回10話のあらすじネタバレ
「キンパとおにぎり」最終回10話のあらすじを、ご覧ください。
リンの面接結果は?
オファーをくれた企業の面接を受けたリン(カン・ヘウォン)は、受かったことを大河(赤楚衛二)に報告。
大河は一緒に喜び、離れても自分たちは大丈夫だとリンを安心させます。
その後、茂雄(吹越満)や乃愛(片岡凜)、ジュンホ(ムン・ジフ)が「田の実」に集まり、リンのお祝いをします。
リンが韓国に戻るまで残り少ないことを知る乃愛でしたが、リンと大河はもちろん、お互い思い合っていればどこに居ても大丈夫だと言う茂雄。
リンたちが帰り大河だけが後片付けを手伝っていると、茂雄は自分の包丁を大河に贈ります。
そんな茂雄に感謝し、学校が始まっても「田の実」を手伝わせて欲しいと申し出る大河。
その後、大河はリンをある場所に連れて行きたいと言い、学生時代に走っていた河原沿いの道に連れて行きます。
懐かしそうに話す大河の言葉を聞いたリンは競争しようと言い走り出しますが、あっという間に追い抜いて走って行く大河。
その後ろ姿を見たリンは思わず立ち止まって泣き出してしまい、大河が遠くに行ってしまうのを感じたと告げるのでした。
実家にリンを連れて行く大河
ある日、大河はリンを連れて実家へ行き、母のひろ子(中島ひろ子)や兄の正樹に会わせます。
大学卒業後は韓国に戻ることを伝えると、戸惑うひろ子と正樹。
心配だろうけど2人で決めたと告げ、自身も管理栄養士を目指して専門学校に通うことになったと話す大河。
今から学校に入り直すことに意見をする正樹でしたが、帰り際には世話になっているから挨拶をしに行くと言い「田の実」の住所を聞いてきます。
一方、ひろ子はリンに、陸上を止める大河に色々と言ってしまったけれど見守るべきだったと2人を見て思ったと伝えます。
そして、2人なら大丈夫だと励ましの言葉をかけるのでした。
後日、卒展でリンの作品もたくさんの観客に鑑賞され、観客席にいた大河も立ち上がって拍手を送るのでした。
帰国するリンを見送る大河
帰国当日、空港まで送って行った大河は、毎朝目覚めた方から連絡することと寝る前のビデオ通話は欠かさないことを確認し合います。
さらに、休みが取れそうならできるだけ会いに行き来しようと、お互いに約束する2人。
そして、リンに食べさせたいと言い、おにぎりを手渡す大河。
一口食べたリンは、初めて出会った時のやり取りを繰り返し始めます。
これまでの2人の思い出も蘇り、思わず涙ぐんでしまった大河は「リンに救われた」と口にしてハグ。
リンも涙ぐみながらハグを返し、キスをするのでした。
キンパとおにぎり最終回10話の結末のあらすじネタバレ
「キンパとおにぎり」最終回10話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
遠距離で愛を育んだ大河とリンのその後は?
リンが帰国したのち、約束した通り毎日の連絡やビデオ通話を欠かさない2人。
大河の誕生日には来日して一緒にお祝いもし、愛を育みます。
ですが、お互いに仕事や勉強に忙しく、時には寝る前のビデオ通話で寝落ちてしまうようになり…。
そして3年が経ち、秋紀(福山翔大)はパチンコの記事を書くライターになりジュンホに借金を返済。
大河は作本(三浦誠己)の元で順調に仕事を頑張っていて、リンは会社での仕事も楽しんでいました。
ユンギョル(ソ・ヘウォン)と仕事帰りに食事をしたリンはおにぎりを注文し、ユンギョルから元カレの影響かと冷やかされます。
一方、職場で作ったキンパを同僚から褒められた大河は、昔大切な人から教わったんだと嬉しそうに話すのでした。
キンパとおにぎり最終回10話の感想
「キンパとおにぎり」最終回10話の感想をご紹介します。
キンパとおにぎり最終回10話の感想
最後の最後で「えっ??」となってしまいましたが、やはりただの遠距離ではなく国をまたいでの遠距離は難しいですよね。
お互いに仕事が充実していたのも、よくも悪くも別れを後押ししたのでしょうか。
ただ、3年後の2人の表情からは、嫌いになって別れたのではない感じが伝わってきました。
お互いが今一番頑張るべきことを尊重した上での別れとでも言うのでしょうか。
いい思い出としてお互いが記憶にとどまっていて、切ないけれど悲しくはないラストでした。
キンパとおにぎり最終回10話のあらすじネタバレ・まとめ
「キンパとおにぎり」最終回10話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
面接に受かったことで帰国が決まったリンでしたが、2人とも離れても大丈夫だとお互い伝えあいます。
帰国直前に、毎日ビデオ通話を欠かさないことなどを約束し、大河の誕生日には来日して祝うなど愛を育むリンと大河。
