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サバ缶、宇宙へ行く1話あらすじ・赴任先の高校が統廃合の危機?

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ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」1話あらすじをネタバレします。

サバ缶の製造でも有名な福井県の若狭水産高校に赴任した朝野。

ですが、赴任早々に学校が統廃合の危機にあると聞かされ…。

「サバ缶、宇宙へ行く」1話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

サバ缶、宇宙へ行く1話のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」1話のあらすじを、ご覧ください。

赴任先の高校が統廃合の危機?

福井県小浜市にある若狭水産高校に新しく赴任した朝野峻一(北村匠海)は、職員室での挨拶時に教師の黒瀬正樹(荒川良々)から「もうすぐここ潰れるで」と明かされます。

それでも張り切って授業を行った朝野でしたが、生徒たちは授業そっちのけでおしゃべりをしたり居眠りをしたり。

授業を終えた朝野を待っていたのは黒瀬で、一緒に食堂へ行くと学校が統廃合の危機にあると聞かされます。

かつては名門校と言われサバ缶の製造でも有名ですが、学校が所有する船の維持管理だけで億単位とのこと。

一方、JAXAの開発部門でエンジニアをしている木島真(神木隆之介)は、突然上司から宇宙日本食開発担当を言い渡されていました。

幼い頃から宇宙飛行士を目指していた木島は宇宙飛行士の候補選考にも落選していて、さらに落胆してしまいます。

そんな木島を迎えたのは異動先の宇宙日本食開発担当の東口亮治(鈴木浩介)で、社員食堂に一緒に行くと宇宙食について語り始めます。

宇宙では食べる時ですら事故が起きると言い、食べる時の動作や胃腸の反応などは宇宙環境の技術なのだと力説。

茂信と遭遇する朝野

帰り道、黒瀬から生徒に舐められないようにと忠告された朝野は、銅像を生徒に見立てて大きな声で注意し始めます。

そこにクラスの生徒・菅原奈未(出口夏希)が通りがかり不思議そうに見つめますが、他にも人が集まってきてしまいバツの悪い思いをする朝野。

翌日、授業中に再び寝ている寺尾創亮(黒崎煌代)に気づいた朝野は、そばに行って起こし「寝るなら家に帰って寝ろ」と注意します。

すると、じゃあそうすると答えて本当に帰ってしまい、落ち込んでしまうのでした。

朝野が帰りに浜中食堂に立ち寄って食事をしていると、朝野が若狭水産高校の教師だと知った浜中道夫(三宅弘城)と妻の和子(村川絵梨)が反応します。

さらに、客として来ていた寺尾茂信(迫田孝也)も自身が創亮の父だと明かしたため、居眠りに変な叱り方をしてしまったと謝罪。

ですが、茂信は気にしておらず遠慮なく叱ってやってくれと答え、道夫も混ざって一緒に酒を飲み始めます。

2人とも若狭水産出身とのことで、和子が持ってきた卒業アルバムを見て楽しそうに談笑するのでした。

浜中食堂を出て歩いていると、楽しそうにダンスをしている奈未を見かけて声をかける朝野。

海が好きだからこの町に来たと話す朝野に、自分たちはこの町で生きていくしかないし誰からも期待されていないと答える奈未。

すると、朝野はやってみなければ分からないと反論し…。

校外学習で生徒との距離が縮まる?

次の日、朝野が漁の校外実習を提案すると、黒瀬が賛同してくれて一緒に港へ。

漁師の百瀬弦(佐土井けん太)たちに頼みに行くものの、そんな余裕はないとキッパリ断られてしまいます。

そこに現れた茂信が校外学習の話を聞いて楽しそうだと賛成してくれたため、手の平を返すように快諾する百瀬たち。

さっそく校外学習が行われ、楽しそうにはしゃぐ生徒たちを見て嬉しそうな朝野。

その中で慣れた手つきの創亮を見ていると、毎朝ここで茂信の手伝いをしているためいつも居眠りしているのだと奈未から聞かされます。

負けじと手伝いに参加するものの邪魔になるだけで役に立たず何もするなと言われてしまい落胆する朝野でしたが、そんな一生懸命な朝野を見て生徒たちの見る目も変わっていくのでした。

そんななか、大型クラゲが捕獲され、現在大量発生しているクラゲに網を破られたり船を止めざるを得なくなり困っていることを話す茂信。

それを聞いた朝野はどうにかできないかと、生徒たちに対策を考えようと呼びかけます。

奈未はクラゲから抽出したコラーゲンとにがりでクラゲ豆腐を作ろうと考え、福原凪沙(夏目透羽)や佐々木柚希(ゆめぽて)らと豆腐作りに取り掛かるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く1話の結末のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」1話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

クラゲ豆腐作りは成功する?

結末をチェックする

奈未たちの努力の甲斐あってクラゲ豆腐作りが上手く行き「北陸地区水産高校生徒研究発表会」に応募することが決定。

朝野の指導のもと発表会に向けての準備が行われ、発表会で見事優勝を勝ち取ることに。

ですが、プレゼン用の資料等は朝野がほぼ手直ししたため、朝野の力だと黒瀬たちから言われてしまいます。

手直し前の原稿には厄介者のクラゲを自分たちのようだと感じている奈未の言葉が綴られていましたが、審査員たちは感動したいのではなくより詳細なデータが知りたいのだと言い削ってしまった朝野。

生徒たちの思いを潰してしまったことに後悔し、再び落ち込んでしまいます。

そんな時、木村琉空(山下永玖)が、NASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム・HACCP(ハサップ)を話題にしているのを耳にした朝野。

HACCPを取得しなければクラゲ豆腐は商品化できないと聞いた奈未は、やって見なければ分からないとやる気満々に。

それを聞いた朝野が感心しながら自分も参加させて欲しいと申し出ていると、横に居た創亮が「うちのサバ缶も宇宙へ飛ばせるんちゃう?」とひと言。

その頃、JAXAでは木島が東口からHACCPの話をされていて、厳しい宇宙環境においてはそれ以上となる「宇宙日本食認証基準案」の新たな宇宙食の基準を作るよう言われるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く1話の感想

「サバ缶、宇宙へ行く」1話の感想をご紹介します。

サバ缶、宇宙へ行く1話の感想

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朝野先生、かわいかったです。

純粋で一生懸命で、ちょっと天然な感じが生徒たちにも受け入れられつつあり、町の人たちからも歓迎されてましたよね。

今はまだ木島とは出会っていませんが、今後サバ缶を宇宙食にするという生徒たちの夢に向かっていくことで出会うことになるのでしょう。

北村匠海さんと神木隆之介さんの絡み、楽しみです。

脇を固める迫田孝也さんや荒川良々さん、鈴木浩介たちの演技もさすがで、1話からワクワクな展開でした。

サバ缶、宇宙へ行く1話のあらすじネタバレ・まとめ

「サバ缶、宇宙へ行く」1話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

福井県にある若狭水産高校に赴任した朝野でしたが、学校が統廃合の危機にあることを知り驚きます。

そんななか、何か自分にできることはないかと考え、漁に校外学習に行くことを提案。

そこで、漁師たちが大型クラゲの大量発生に悩まされていることを知り、生徒たちと対策を考え始めるのでした。

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