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月夜行路ー答えは名作の中にー2話あらすじ・呉服店女将の違和感を見抜くルナ

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ドラマ「月夜行路ー答えは名作の中にー」2話あらすじをネタバレします。

カズト探しを再会したルナと涼子は、道修町を巡ることに。

一方、道修町で起きた強盗殺人事件を知ったルナたちは…。

「月夜行路ー答えは名作の中にー」2話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

月夜行路ー答えは名作の中にー1話あらすじ・心中事件の違和感に気づくルナドラマ「月夜行路ー答えは名作の中にー」1話あらすじをネタバレ。専業主婦の涼子は夫の浮気を疑い尾行するなかでバーのママ・ルナと出会います。涼子の大学時代の恋人・カズトへの思いを聞いたルナは…。「月夜行路ー答えは名作の中にー」1話あらすじや感想を紹介。...

月夜行路ー答えは名作の中にー2話のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」2話のあらすじを、ご覧ください。

カズト探しのため道修町へ

ルナ(波瑠)と一緒に昔の恋人・カズト(作間龍斗)を探すことになった涼子(麻生久美子)。

大阪で実家の事業を継いだということと、佐藤という名字しか手がかりがないため、2人は図書館へ。

佐藤という名のつく社名や佐藤という名の人物が代表を務める会社をリストアップしたところ30軒が当てはまったため、1軒ずつ訪ねることに。

会社を調べながら学生時代のことを思い出した涼子は、カズトが太宰治が好きだったことをルナに告げ「ママとはすぐ仲良くなれそう」と口にするのでした。

道修町にある「サトウ食器」を訪れた2人でしたが、ルナは店内に置かれた5万円以上もするタンブラーを20客も買いながらカズトのことを聞きだそうとします。

その後も訪れた会社で次々と買い物をしていくものの、全く手がかりは得られず困惑してしまう涼子。

その後、呉服店「佐藤商会」に入ると男性店員が応対してくれようとしますが、白杖を手にした店主の頼子(久本雅美)は一見さんはお断りだと言われ店から追い出されてしまいます。

厳しい口調に仕方なく店を出ると涼子は男性店員から香水のようないい匂いがしたと話し、呉服を身に着ける際に着ける匂い袋だろうと答えるルナ。

道修町は谷崎潤一郎が書いた「春琴抄」の舞台にもなっている町で、ルナは押し活をしたいと「春琴抄の碑」に立ち寄ります。

田村たちと遭遇するルナと涼子

「春琴抄の碑」の前でルナから「春琴抄」の命がけの愛の話を聞いた涼子は、大学時代に住んでいたアパートが火事に遭った際に命がけで助けに来てくれたカズトの話を打ち明けます。

カズトは火傷を負い入院しますが、そのせいで大学院の入試が受けられなくなってしまったとのこと。

泣きながら謝る涼子にカズトは、太宰治の「雌に就いて」の一節である「愛することは命懸けだよ」という言葉をかけられたのでした。

昼食をとるために入った店で田村(栁俊太郎)と小湊(渋川清彦)に再び遭遇し、2人が道修町にある「大澤堂質店」で起こった強盗殺人事件を捜査していることを知るルナたち。

まだ見つかっていない凶器についても話題にするとともに、涼子が人探しをしていることも田村たちに明かすのでした。

田村と小湊が帰ると、涼子はルナが女性だと意識したのはいつからかと尋ねます。

自覚したのは中学生頃で20代前半で戸籍も変えたと答え、自分の選択で今を生きているルナをカッコいいと思う涼子。

食事を終えた2人が骨董品屋「佐藤商店」に入ると、店内には刑事の姿が。

店主の佐藤(富澤たけし)が空き巣に入られたのだと明かしたため、驚くルナたち。

頼子の違和感に気づくルナ

「佐藤商店」でも500万円以上の買い物をしたルナは再びカズトのことを佐藤に尋ねますが、知らないとのこと。

空き巣について尋ねると、盗まれたのは大阪市の商工会議所のパーティーで創業70周年を迎えた店に贈られた盾だけだと答えながら記念写真を見せる佐藤。

そこには強盗殺人事件の被害者とともに頼子も写っていて、涼子が反応すると優しくて上品な人だと聞かされます。

さらには、古本屋に通うくらいの海外小説好きで目が見えないはずはないと口にしたため、驚くルナと涼子。

ですが、パーティーの帰りに走ってきた男にぶつかられ、散らばった荷物を拾うのに苦労していたため最近はあまり見えていないのかもとも話す佐藤。

その話を聞いたルナは突然田村に電話で確認して欲しいことがあると告げ、涼子を連れて「佐藤商会」に向かいます。

店に行くと先程の男性店員が出てきて追い返そうとされますが、大きな声で本が好きだと聞いたから「キャスリン・ストケット」の本を持ってきたと叫ぶルナ。

すると、店の中から頼子が「『キャスリン・ストケット』はいいなぁ」という言葉が返ってきたため、ルナは男の目にスプレーを吹きかけてその隙に店内へ。

ひるんだ男が店内に戻ると同時に頼子が消火器を噴射しますが、ナイフを取り出した男が襲ってきます。

月夜行路ー答えは名作の中にー2話の結末のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

70周年記念の盾の謎

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男と対峙しているところに田村と小湊が駆けつけ、すぐさま取り押さえて逮捕。

ルナが始めに店に来た時の長すぎる白杖の違和感を口にすると、白杖は亡くなった夫の物で目は見えていると話す頼子。

男が店に押し入ったのに気づいた頼子は、咄嗟に目が見えないフリをして男と孫と間違えたことにして声をかけたとのこと。

ですが、そこにルナと涼子が来店したため、2人を巻き込まないよう厳しい口調で追い返したのでした。

男は質店に押し入った際に大澤に見つかったため70周年記念の盾で殴って殺害し、逃げる際に頼子とぶつかってしまいます。

その際、凶器の盾と頼子が贈られた盾がすり替わってしまい、それを取り戻そうと間違えて「佐藤商会」ではなく「佐藤商店」で盾を盗んでしまいます。

間違いに気づいた男は再度「佐藤商会」に凶器の回収に来たのでした。

田村たちが男を連行しようとすると、突然抵抗して店内にあった灯油をまいて火をつけようとします。

ですが、頼子が再び消火器を噴射して取り押さえられ、今度こそ連行されるのでした。

ホテルに戻ると涼子は、カズトが退院した2か月後のことをルナに打ち明けます。

カズトから呼び出された喫茶店に行くとそこには見知らぬ女性もいて、彼女と一緒になるから別れて欲しいと言われたとのこと。

女性のバッグにはマタニティマークのキーホルダーが付いていて、ショックを受けた涼子。

翌朝、涼子に家には母親の春子が訪ねてきて、驚く菊雄(田中直樹)や篤史(平田光寛)、芳香(戸田彩巴)は驚きます。

それもそのはず、涼子はぎっくり腰になった春子の世話をするために不在にすることになっていたのでした。

月夜行路ー答えは名作の中にー2話の感想

「月夜行路ー答えは名作の中にー」2話の感想をご紹介します。

月夜行路ー答えは名作の中にー2話の感想

感想を見る

2話目もミステリー要素たっぷりな展開でした。

細かな伏線がところどころに散りばめられていて、それが最後に華麗に回収されていく感じは快感です。

今回のゲストキャストである久本雅美さんの演技も見ごたえがあり、ラストはなんだかほっこりしました。

カズトが涼子と別れることを選んだのは、やはりよっぽどの事情がありそうですよね。

ルナさんがカズトなのかも?とも思いましたが、名字が佐藤なので別人?

ですが、何らかの関わりがある可能性も捨てきれません。

月夜行路ー答えは名作の中にー2話のあらすじネタバレ・まとめ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」2話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

カズトを探すため、道修町にある会社を訪ねるルナと涼子。

何軒目かに入った呉服店で白杖を持った女将に追い返されてしまいますが、ルナは違和感を覚えます。

そんななか、遭遇した田村と小湊から強盗殺人事件の話を聞くのでした。

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