あらすじ PR

サバ缶、宇宙へ行く2話あらすじ・お金をかけずに管理体制は作れるのか?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」2話あらすじをネタバレします。

生徒たちにHACCPを取得してサバ缶を宇宙に飛ばそうと提案した朝野。

ですが、そのためには多くの管理体制を整える必要があり、お金がかかることも判明。

「サバ缶、宇宙へ行く」2話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

サバ缶、宇宙へ行く1話あらすじ・赴任先の高校が統廃合の危機?ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」1話あらすじをネタバレ。サバ缶の製造でも有名な福井県の若狭水産高校に赴任した朝野。ですが赴任早々に学校が統廃合の危機にあると聞かされ…。「サバ缶、宇宙へ行く」1話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。...

サバ缶、宇宙へ行く2話のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」2話のあらすじを、ご覧ください。

サバ缶を宇宙食にしようと提案する朝野

JAXAで新たに「宇宙日本食認証基準」を作ることになり、木島(神木隆之介)は改定案を細かく確認。

そんな木島に東口(鈴木浩介)は宇宙日本食候補の民間メーカー・ニチマル食品株式会社の資料を見せ、ある頼み事をします。

一方、朝野(北村匠海)はクラスの生徒たちの前で、HACCPを取得しサバ缶を宇宙食にしようと提案。

朝野の提案に賛成した創亮(黒崎煌代)は、帰宅するとダイビングを楽しんだ車いすの妹・瑠夏(吉本実由)にサバ缶の話を嬉しそうに話します。

その一方で、東京から引っ越してきた菊池遥香(西本まりん)は、朝野の話を淡々と聞いていただけで冷静な反応。

帰宅した遥香は、東京に居た頃の友達ブログにアップされた写真を見ながら「東京に戻りたい」と書き込みます。

遥香が母親から頼まれて実家であるクリーニング店の店番をしていると、朝野が客としてやってきます。

東京から越してきた話に触れると「よくこんなつまらないところに来たね」と遥香から言われたため、自分は楽しいし遥香自身がつまらなくしているのではないかと指摘する朝野。

休日に朝野は、HACCP支援団体に所属している知り合いの高瀬に協力してもらい既にHACCPを取得済のニチマル食品の工場を訪れて中を見学させてもらいます。

同時に木島も工場を訪れ、中を見学していました。

大きな工場の中には本格的な設備が並んでいて、その設備にかかった費用は1億円程度だと聞き驚きます。

その後、工場のことを報告した朝野は、学校で1億円の設備は到底無理だけれど安全性を確保するための7原則である管理体制をお金をかけずに整える方法を考えようと説明。

そんなことができる気がしないと口にする生徒たちでしたが、既にこの中にその管理ができている人がいると告げて遥香の名前を呼ぶ朝野。

店を訪れた際に渡した服のポケットを確認していたのは危険物が入っていないかの確認で、バックヤードの床に貼られたガムテープは動線を管理するためのものだと話す遥香。

お金をかけない方法を模索する生徒たち

遥香の店の話を聞いて、朝野は実際に生徒たちと一緒に清潔区域や汚染区域などの動線を分ける作業を行うことに。

それは見学した工場でも行われていたことで、区域をガムテープで色分けすることで混在を防いでいたのでした。

次に工場内に入る前にエアシャワーでほこりなどを取り除くという項目については、創亮の提案でコロコロで取り除くことに。

その頃、木島と東口のもとを訪れたニチマル食品の担当者が開発中の宇宙日本食が持ち込み、その出汁巻き卵を試食をすることに。

その結果、加水後の水分含有量の値が少し多いと指摘し、新たに設けられる新基準には到達できていないと厳しい口調で告げる木島。

お金をかけずにHACCPを取得するため生徒たちは自主的に動き始めますが、クラスになじめていない遥香はただ見ているだけ。

そんななか、高瀬を学校に招いた朝野は、管理体制を実際に見てもらいHACCPを取得できるかどうか確認してもらうことに。

加工場の中に入ると動線管理などをチェックした上でよく工夫されていると褒めますが、金属異物検査だけが欠けていることを指摘されてしまいます。

そのための探知機は安くても数百万円とのことで、行き詰ってしまう朝野たち。

それでも諦めず方法を考えるために残ろうとする奈未(出口夏希)たちでしたが、遥香はお金をかけずになんて最初から無理だし宇宙食なんてくだらないと言い帰ってしまうのでした。

その後、金属探知機のことを黒瀬(荒川良々)に相談する朝野でしたが、そんな金額は無理だと言われ落ち込む朝野。

遥香が代替案を提案?

遥香は帰宅すると再びブログを開きコメントをするものの、そこには何も反応がありません。

翌朝、登校した遥香に創亮が近づき、自分たちは本気でやっているから邪魔をするなとひと言。

思わず教室を出て行く遥香を見た朝野が追いかけて行き、水産大学時代のボート部の話を聞かせます。

上下関係に加え声が大きい人が正しくて黙っているとやる気がないと決めつけられたけれど、そういう人こそよく見ている人だと思うと話す朝野。

朝野はみんなが作業する中で黙々とみんなの写真を撮ったり、人が気づかない間違いを修正したりしていた遥香を見守っていたのでした。

帰り道、朝野や創亮から言われた言葉を思い返した遥香は、帰宅すると母親に「教えてほしいことがある」と聞き黙々と資料を作り始めます。

翌朝、登校した遥香は奈未たちに「金属異物管理代替案」と書かれた資料を見せます。

工程管理と記録により金属異物が混入していないと説明できるようにするという案で、具体的には使用前後の包丁の刃の点検などを徹底。

遥香の代替案に朝野も同意し、早速みんなで実践してみることになるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く2話の結末のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

遥香の代替案は上手く行くのか?

結末をチェックする

社員食堂で宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)と遭遇した木島は、味気ない宇宙食で生活するのは耐えられないから宇宙飛行士にはなれないとの言葉を聞き何かを考える顔に。

その後、再び高瀬を読んで金属異物の管理について説明をすることになった朝野たち。

奈未は突然遥香に説明を頼んだため、驚き緊張しながらも説明を始める遥香。

包丁や作業する人に番号を振り作業後に刃の確認を人の目で行い記録するという方法で、万が一欠けているのが見つかった場合は該当するロット番号の商品を全て廃棄すると説明。

廃棄はもったいないのではと言う高瀬に安全でないものを出す方がもっと怖いと答えると、遥香以外の生徒たちも大きく頷くのでした。

説明を受けた高瀬もその管理方法に感心し、本番での審査も通るだろうと言ってくれます。

生徒たちが喜んでいるなか高瀬を追いかけて感謝を伝えた朝野は、サバ缶を宇宙に飛ばしたいのだと口にします。

すると、夢があると笑顔で喜んでくれ、「先生になったんだね」と激励されて涙ぐむ朝野。

海辺で乾杯する生徒たちのもとに、朝野はたくさんのたこやきを差し入れします。

大はしゃぎする生徒たちの輪の中には笑顔の遥香の姿もあり、安堵する朝野でした。

サバ缶、宇宙へ行く2話の感想

「サバ缶、宇宙へ行く」2話の感想をご紹介します。

サバ缶、宇宙へ行く2話の感想

感想を見る

既にHACCPを取得済のメーカーは人をなるべく介さずにヒューマンエラーを防いでいる一方で、設備投資に大金が必要。

お金をかけずに管理体制を整備するために、逆に人の目で監視や記録などを徹底するという真逆な方法を生み出した朝野たち。

エアシャワーの代わりがコロコロというかなり原始的な方法ではありますが、それでOKになるというのも意外でした。

2話では朝野と木島の絡みがあるのかと期待していましたが、今回もありませんでした。

ただ、本人たちは気づかぬまま工場内でニアミスしていたのが、逆にエモかったです。

サバ缶、宇宙へ行く2話のあらすじネタバレ・まとめ

「サバ缶、宇宙へ行く」2話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

HACCPを取得しサバ缶を宇宙食にしようと提案する朝野。

まず手始めにHACCPを取得済の工場を見学に行くと、多額なお金が必要になることが判明します。

ですが、お金をかけずに管理体制を作ることになり、生徒たちとの試行錯誤が始まります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)