ドラマ「告白-25年目の秘密-」3話あらすじをネタバレします。
実家で開かれる麻里子の誕生日会当日、爽太はわざと用事を作り誕生日会に参加することに成功。
一方、爽太が立岩の事件で疑われていると知った麻里子は…。
「告白-25年目の秘密-」3話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
告白-25年目の秘密-3話のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」3話のあらすじを、ご覧ください。
麻里子の誕生日会に爽太も参加
帰宅した爽太(松村北斗)を待っていた佐倉(玉山鉄二)らは、防犯カメラに爽太が映っていたことを理由に何をしていたかを尋ねてきます。
仕事の話をしたと淡々と答えた爽太は、立岩(丸山智己)を殺したところが映っていないのは殺していないということだと言い切るのでした。
いつものように麻里子(岡崎紗絵)を見守っていた爽太は、最近の麻里子の機嫌が悪いことに気づいていました。
8月1日に控えた麻里子の誕生日には毎年実家で誕生日会が開かれるためでしたがその理由までは分からず、その理由を探るために爽太は誕生日に用事を作り麻里子の実家を訪ねます。
麻里子が確認をしているあいだ門の前で待っていた爽太でしたが、昭子(丘みつ子)にすすめられて家の中へ。
爽太は事前に昭子が村上春樹のファンであることをリサーチしていて、その話で盛り上がったため食事にも誘われます。
麻里子も第三者の爽太が居てくれた方がいいと考えてすすめてくれ、誕生日の食事会に参加することに。
昭子やサユリ、慶人(石山順征)らの会話から探りを入れる爽太でしたが、やはり銀次郎(石黒賢)と何かあるのではないかと推察するのでした。
母親への思いを話す麻里子
警視庁では佐倉たちが事件について考察しており、爽太についてはもちろん、事件当日に麻里子と立岩が口論していた目撃情報についても話題に。
その頃、銀次郎の秘書を務める浅井豪太(夙川アトム)は、爽太の履歴書を真剣な表情で見つめていました。
誕生日会からの帰り道、緊張したと話す爽太に自分よりも馴染んでいたし壁のようにいてもいなくても気にならない人だと思わず口にする麻里子。
笑いながら誕生日会について聞くと、子どもの頃から嫌で仕方なかったけれど母親を祝うために実家に行くと決めているのだと答えます。
誕生日は母親が自分を産んでくれた日だからだと話す麻里子に、やはり優しい人だと口にする爽太。
その直後に花屋を見つけた爽太は走ってカラーの花を買いに行き渡すと、まんざらでもない顔になるものの誕生日は嫌いだと明かす麻里子。
帰宅した爽太は以前の日記を読み返し、小学生の頃に誕生日会を抜け出して公園で隠れていた麻里子を思い出します。
あの年から麻里子は誕生日が嫌いになったのだと、確信する爽太。
翌日、麻里子が泉を連れて「Drip&Note」に行くと、会社で遭遇していた友也(塩野瑛久)を見て驚く泉。
さらに、爽太や友也が麻里子が同じ大学だったと聞き、さらに驚くのでした。
爽太が疑われていると聞いた麻里子は?
会社に戻ると涼子(久保史緒里)が騒いでいて、警察が立岩の事件のことで爽太について聞き回っているらしいと聞かされます。
それを聞いた麻里子は佐倉を呼び出し、自分の部下が疑われているのかと単刀直入に尋ねます。
食事に誘われたと思い浮かれていた佐倉はガッカリしますが、自分が立岩と口論していたことで部下が疑われているのではないかと必死に否定する麻里子。
そんな麻里子に佐倉はあらゆる面から捜査をしていると安心させるとともに、麻里子が彼女の死んだ母親によく似ていると昭子から聞いたことを口にします。
その2人の様子を、店の外から寂しそうな表情で見守る爽太の姿が。
一方、サユリは立岩の部屋から持ち出したデータを確認していて、その中の「菊田護朗事務所」から届いたメールに興味を持っていました。
URLをクリックするとその事務所は探偵事務所のようで…。
その後、社長室に呼び出された麻里子は、サユリから渡して欲しいと頼まれたという銀次郎から母親の形見である指輪を渡されます。
麻里子のサイズに修理したと聞かされるものの、サユリが勝手にしたことに怒りを隠せない麻里子。
社長室から出てきた麻里子とすれ違った爽太は声をかけますが、明らかに様子がおかしい麻里子に気づき心配に。
告白-25年目の秘密-3話の結末のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」3話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
泣いている麻里子を慰める爽太
やり切れない悲しみを抱えた麻里子は、小学生の時に抜け出した公園のトンネルの中で座り込んでいました。
そこに爽太が駆けつけ、驚く麻里子に「泣いている気がして」と声をかけます。
ですが、なぜこの場所が分かったのか不審に思い、誕生日にくれたカラーの花も母親が好きだった花だったことから爽太の言動に違和感を覚える麻里子。
その公園は自分の避難所でここに居ると母親が迎えに来てくれていたことを打ち明け、母親が亡くなった後の誕生日も抜け出してここに来たのだと話します。
誕生日が嫌いなのは母親を思い出すからで、誕生日会が嫌いなのは母親が開いてくれる誕生日会が好きだったからなのだと麻里子の気持ちを察する爽太。
何年経っても悲しい気持ちは忘れる必要はないし誰にでも打ち明ける必要もないからこそ忘れたフリがうまくなるだろうけれど、自分の気持ちにだけは嘘をつかなくていいと麻里子をフォロー。
泣き出してしまう麻里子の後ろに立ち、自分は壁だから気にしないでくださいと優しい言葉をかける爽太。
そして、泣き続ける麻里子の頭をそっと撫でると、麻里子は思わず爽太の胸に顔をうずめられ動揺してしまいます。
小学生の頃麻里子が公園で泣いているのを見た爽太は、走って花屋でカラーの花を買いそっと麻里子のそばに置きます。
それに気づいた麻里子はその花を見て「お母さん」と口にし、気持ちが救われていたのでした。
誕生日会の途中にトイレに行くフリをして2階の部屋を覗いた爽太は、銀次郎が畑野(田中要次)の愚痴を誰かに電話するのを盗み聞き。
さらに、銀次郎の部屋にも入り込み畑野と写る過去の写真を見つけたため会社に戻り何かを探ろうとすると浅井に声をかけられます。
その後、会社を出た浅井は何者かに追いかけられ、鉄パイプで襲われ…。
告白-25年目の秘密-3話の感想
「告白-25年目の秘密-」3話の感想をご紹介します。
告白-25年目の秘密-3話の感想
相変わらずのストーカーぶりではありますが、殺しには関係していないような気がします。
ただ、勝手に部屋に入り込んだりするのはさすがにやりすぎで、麻里子さんもそれを知ったらひいてしまうのでは?
あそこまで行くと、麻里子さんのためなら人殺しもやりかねない勢いではありますけどね。
ただ見守るくらいなら、麻里子さんにかける言葉も頭ポンポンもキュンポイントなのに勿体ない気もしました。
告白-25年目の秘密-3話のあらすじネタバレ・まとめ
「告白-25年目の秘密-」3話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
麻里子の誕生日会当日、用事を作り実家を訪ねた爽太は誕生日会に参加することに。
その帰り道、爽太は麻里子から愚痴を聞かされて誕生日が嫌いな理由を察します。
一方、警察が立岩の事件で爽太を疑っていると知った麻里子は、佐倉を呼び出して必死に擁護するのでした。
