ドラマ「告白-25年目の秘密-」4話あらすじをネタバレします。
浅井が何者かに拉致され、その間に秘書課に入り込み浅井のデスクを調べる爽太。
そんななか、爽太がずっと同じ女性を思い続けていることを友也が麻里子に口をすべらせてしまい…。
「告白-25年目の秘密-」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。
告白-25年目の秘密-4話のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」4話のあらすじを、ご覧ください。
秘書室や社長室に入り込む爽太
麻里子(岡崎紗絵)の誕生日会で銀次郎(石黒賢)の部屋に入り込んだ爽太(松村北斗)は、過去の写真の中に畑中(田中要次)の姿を発見。
麻里子を守るために過去のトラウマを払拭させてあげたいと、畑野について調べる爽太。
その一方で、いつも自分を気にかけて助けてくれる爽太のことを、麻里子も意識し始めていました。
いつものように社内で遭遇しますが、爽太にドキドキして気まずい表情になる麻里子。
そんな麻里子の異変に気づいた爽太は麻里子から嫌われたと勘違いしますが、泉(佐々木希)は麻里子の気持ちを察します。
そんななか、銀次郎から北央大学の教授との会席に同席するよう言われますが、秘書の浅井(夙川アトム)の姿が見えないことに気づく麻里子たち。
その頃、浅井は拘束されて倉庫のような場所に監禁されていました。
夜になると爽太は秘書課に侵入し、浅井のデスクの引き出しから25年前の連続幼児誘拐殺人事件に関する記事の入った封筒を発見。
事件に関係する人物の名刺や手書きのメモなどもあり、それらを全て写真に収める爽太。
その後、さらに社長室にまで入り込んだ爽太がPCを開いてメールを確認すると、浅井からしばらく休みたいというメールが届いていました。
その間の防犯カメラ映像は日頃から親しくしていた警備員が席を外すよう仕向け、自分の映った姿を削除するのでした。
浅井を拉致したのは?
ホテルの会食に同席している麻里子のもとに駆けつけた爽太でしたが、銀次郎が麻里子を家まで送ることに。
その様子を見守っているとホテル内を歩く畑野の姿を見つけ慌てて追いかけますが、見失ってしまいます。
麻里子を送る車内で銀次郎は、遅い時間に1人で行動しないよう運転手をつけると言われます。
麻里子の身を案じてのことでしたが、運転手は大丈夫だと断る麻里子。
一方、帰宅した爽太は、写真に収めた記事の中の浅井が赤ペンで印をつけた箇所を確認していました。
警察の発表では畑野と被害者側は面識がなかったとされていましたが、一部の父親と面識があった事実を掴んでいるという週刊誌の記事の内容が。
警察があえて発表しなかったのは銀次郎が隠ぺいしたためかと考える爽太。
さらに、名刺の「浦原徹」という人物がその週刊誌の出版社・クロスライン出版の記者であることに気づき、浅井が畑野について調べていたと推察するのでした。
その頃、拘束された浅井の前には畑野がいて、銀次郎に頼まれて嗅ぎまわっているのかと追及されます。
それを否定して社長が何かしたのかと反論する浅井に、何もしていないのに金持ちの家に生まれたのが不公平で昔から気に入らなかったと答える浅井。
さらに、なにかよからぬことを画策している口ぶりで…。
爽太のことを疑う佐倉
麻里子のことを見守る爽太を見ていた泉は、麻里子に好意を寄せていることを見抜いていました。
麻里子は鈍感だから口にしないと一生気づいてもらえないと、泉からアドバイスされる爽太。
そんななか、サユリ(水野美紀)は立岩が生前「菊田護朗事務所」と連絡を取り合っていたことを知り事務所を訪ね、大金を渡し立岩が調べさせていた情報を得るのでした。
同じ頃、警察では立岩が麻里子と会うために借りていた部屋が見つかりますが、相手が麻里子だとは分かっておらず女性が身の回りの物やPCのデータなどがなくなっていることに注目する佐倉(玉山鉄二)。
ですが、致命傷の刺し傷の深さから被疑者は男性だと考えていて、爽太を怪しんでいました。
その後、麻里子に会いに行った佐倉は、爽太について詳しく聞き出そうとします。
ですが、爽太が疑われていると感じた麻里子は「虫も殺さないような人」と口にし、必死に無関係だと反論するのでした。
その後「Drip&Note」を訪れた麻里子に友也(塩野瑛久)が恋の話をし、ずっと同じ人のことを思い続けられる爽太のことが羨ましいと口にしてしまいます。
爽太に好きな人がいると知った麻里子は、まさか自分のことだとは思わず複雑な気持ちを抱くのでした。
会社に戻った麻里子は爽太に対して分かりやすく冷たい態度を取ったため、自分のことを上司に媚びる人間だと思い込んだままなのかと勘違いする爽太。
夜、サユリの車の後部座席には浅井に代わり銀次郎の秘書を務めているの瀬戸(古舘佑太郎)の姿があり、麻里子にUSBメモリを渡し事件の日に銀次郎のもとに届いたと告げるのでした
告白-25年目の秘密-4話の結末のあらすじネタバレ
「告白-25年目の秘密-」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
爽太を呼び出したのは誰?
殺害された立岩が「野瀬化粧品」の社員だったことがネット記事になり、直前に口論していた麻里子が怪しいような書かれ方をされてしまいます。
記事を見た麻里子は取引先に謝罪に行くと言い、心配した爽太は自分も同行すると申し出ます。
取引先には理解してもらい安堵して飲み物を買いに行った爽太は、ハイヒールで歩き回って靴擦れができてしまった麻里子のために絆創膏も買ってきます。
そんな爽太気遣いを嬉しく思っていると、浴衣を着た女の子たちを見かけて友也から聞いた話を思い出した麻里子。
ずっと同じ人が好きなんでしょと口にしてどこがそんなに好きなのかと尋ねると、動揺しながらも正義感があるところだと話し始める爽太。
次から次へと麻里子のいいところを並べあげて自分のヒーローなのだと話す爽太の話を、麻里子は複雑な思いで聞きます。
爽太が立ち上がった際に鞄の中身を落としてしまい、その中にこげぱんのボールペンを見つけた麻里子はふと中学生の頃に男の子と夏祭りに行った日のことを思い出すのでした。
夏祭りで仏頂面だった麻里子は置き去りにされてしまいますが、下駄で擦れてしまい座っていると見知らぬ男の子がそっと絆創膏の箱を置いて走り去って行くのに気づきます。
そばにはその男の子が落とした携帯型音楽プレイヤーが落ちていて、その裏にはこげぱんのシールが貼ってありました。
帰宅した麻里子はその時の音楽プレイヤーのシールを眺めるのでした。
爽太もまた帰宅して夏祭りの日の日記を読んでいましたが、その時スマホの着信音が鳴ります。
一方、現場から被害者以外のDNAが見つかり、前科や前歴がない人物だと判明。
スマホで呼び出された爽太が向かった先にはサユリがいて、「あなた麻里子ちゃんのなんなの?」と聞かれるのでした。
告白-25年目の秘密-4話の感想
「告白-25年目の秘密-」4話の感想をご紹介します。
告白-25年目の秘密-4話の感想
あれだけ強気でシゴデキな麻里子さんが、急に乙女な感じになるの可愛いですね。
完全に爽太のことを意識し始めていますし、友也からずっと片思いしている女性が聞いてピリピリしているのが分かりやすすぎました。
余計なことを話してしまう友也ですが、今回はいい仕事してくれたのではないでしょうか。
畑野と銀次郎さんの間に何かあったのかと思っていましたが、単に一方的に妬んでいただけのようですね。
ただ、再び麻里子さんになにかしようと企んでいるようで、心配です。
ですが、立岩を殺害したのは畑野ではないようで、一体誰なのでしょうか。
告白-25年目の秘密-4話のあらすじネタバレ・まとめ
「告白-25年目の秘密-」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。
浅井が何者かに拘束され、留守の間に秘書課に侵入してデスクを調べた爽太は畑野に関する記事を見つけます。
一方、友也から爽太がずっと同じ女性を思い続けていると聞かされた麻里子は、複雑な気持ちになるのでした。
