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19番目のカルテ7話あらすじ・島を訪ねた徳重に赤池がついた嘘とは?

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ドラマ「19番目のカルテ」7話のあらすじネタバレです。

夏休みをとって島を訪れた徳重に、診療所を閉めると明かす赤池。

ですが、赤池の様子に違和感を抱いた徳重は…。

19番目のカルテ7話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。

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19番目のカルテ・7話のあらすじネタバレ

19番目のカルテ7話のあらすじネタバレを、ご紹介します。

赤池の様子に違和感を抱く徳重

7年前、赤池(田中泯)が病院内で総合診療についての講義で、雑談や他ごとをする聴講者が多いなかでただ一人真剣に聞いていた徳重(松本潤)。

講義が終わると赤池を呼び止めた徳重は、患者を最初から最後まで診たいし人を診ることを学びたいと告げるのでした。

北野(生瀬勝久)は近隣病院の院長らとの集まりの場で、厚労省の総合診療支援プログラムの申請に協力を仰いでいました。

ですが、理想の域を出ず採算が全てだと言う院長らの声もあり、その採算重視の東郷(池田成志)は次期院長選に出馬を決めていて…。

病院の収益を上げるために採算の合わない小児科と総合診療科を潰そうと考えていて、それを聞いていた康二郎(新田真剣佑)は複雑な表情に。

一方、夏休みをとって赤池のもとを訪れていた徳重は、赤池が島と本土が橋で繋がるため診療所を閉めるのだと聞かされます。

ですが、片づけの途中で赤池がお腹を押さえる仕草を目にし、何かを感じる徳重。

そんななか、島民が野菜の差し入れを持って訪れ、再会を懐かしがり話に花を咲かせるのでした。

病院では心筋梗塞等で単技バイパス術を予定している患者・小田井のカンファレンスが行われていて、そこにみずき(小芝風花)も参加。

茶屋坂(ファーストサマーウイカ)が疑問を投げかけると、手術に対する不安が大きいため康二郎が総合診療科にも参加して欲しいと依頼したと答えます。

カンファレンスが終了すると康二郎は執刀を戸田(羽谷勝太)に任せるべきだと言い、心臓血管外科を茶屋坂のワンマンにさせておけないと指摘。

父親である東郷の指示に違いないと腹を立てる茶屋坂でしたが、そうは思えないと反論するみずき。

徳重抜きで術前面談にのぞむみずき

院長室で赤池からの手紙を見ていた北野は、若い頃の自身と赤池、そして東郷が仲良く並ぶ写真を眺めていました。

赤池からの手紙には診療所を畳むことと「仲良くしろ」の文字が。

島でも赤池と徳重が北野と東郷の話をしていましたが、畑を耕す赤池が座り込んだ際に時計を見ながら赤池の背中で呼吸数を診る徳重。

夜、小田井のことを相談しようと戸田のもとを訪れると、手術に向けて縫合の練習をしていました。

始めて執刀医になる戸田を気遣うみずきでしたが、血管1本触れることが患者の人生に触れると思うと怖いと本音を漏らす戸田。

翌日、小田井の術前面談を控えたみずきは、天白(矢部太郎)に精神科の視点からアドバイスを貰おうとします。

すると、突然自身が空手の黒帯だと明かし、人には自身で分かっていることや分かっていないことがあると同時に自分を守るために嘘をつくこともあると話し始める天白。

不安も嘘も含めてその人だから、対話をする中でその人の不安要素を見つけてあげて欲しいと伝えてくれるのでした。

その後、康二郎や茶屋坂、戸田も同席のもと術前診断に臨んだみずきは、小田井から執刀医が茶屋坂ではないことへの不安などを聞き出します。

そんな小田井を和ませようと術後にしたいことを尋ねると、妻と海に行きたいと答える小田井。

ようやく笑顔になった小田井に戸田が手術は体を守るための手順にのっとって行われると説明し、みんなで小田井を守るというみずきの言葉にようやく安堵の表情を見せるのでした。

小田井の手術に向けてフォローし合う医師たち

戸田に執刀を任せるにあたり、茶屋坂は手術中の注意事項などを戸田のためにまとめていました。

ぞれを見た有松(木村佳乃)は、自分たちも上の医師から同じような指導を受けながら育ってきたのだと感慨深げに。

そんな戸田は未だに初めての執刀に不安が隠せずに縫合の練習を続けていて、そこに現れた康二郎に「こんな不安になっているのに患者を執刀する資格はないんじゃないか」と口にします。

すると「初めてだけど多分大丈夫です」と言ってしまう医師に自分の体を預けたいとは思わないと答える康二郎。

さらに、茶屋坂も手術に立ち会うことに触れ「あなたは一人ではない」と伝える康二郎の言葉に、少し肩の力が抜ける戸田でした。

手術当日、麻酔医の大須(岡崎体育)がアレルギーの有無などの再確認をしていると、全身麻酔への不安を訴える小田井。

立ち会っていたみずきは大須の腕は茶屋坂も認めているとフォローすると途端に笑顔になったため、みずきに感謝する大須。

その後、手術室に入ると茶屋坂は戸田に自分とは似ていないから戸田を育てていると言い「繊細に、でも思い切ってやれ」と激励するのでした。

19番目のカルテ・7話の結末のあらすじネタバレ

19番目のカルテ7話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

赤池の嘘とは?

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横吹(六平直政)の店でみずきと鹿山(清水尋也)が待っていると、無事に小田井の手術を終えた戸田も合流。

戸田の顔は執刀前とは違い、自信に満ち溢れていました。

後日、みずきたちが休憩所で昼食をとっていると、康二郎が弁当を持って現れます。

TVの前の席に座ったかと思うと画面に堀田(津田健次郎)が映り、復帰を喜ぶ声をする堀田を見て笑顔になる康二郎。

その頃、島では徳重が帰る準備をしていて、診療所にいた赤池から聴診器を渡されます。

自分にはもう用がないからと告げる赤池に自分はまだ話すことがあると言い、突然自分に送ってきた本やみずきに託したノートのことに触れる徳重。

そして、右肋骨下を庇うような仕草を指摘し、その位置にあるのは肝臓だと口にすると「いつねじったのかな」と赤池はごまかします。

ですが「患者は時に嘘をつく」という赤池から教えられた言葉を口にし、寝ている時よりも座っている時の方が呼吸数が多くなることや腹部に数条の静脈が縦に入っていると続けます。

精密検査をしてみないと分からないけれど現時点では「バッド・キアリ症候群」が疑われると言うと、大きな声で「帰れ!」と叫ぶ赤池。

死ぬかもしれないのだから話を聞かせて欲しいと言う徳重に、赤池は「お前には話さない」といいながらもその場に倒れてしまいます。

倒れた赤池に駆け寄りながら、すぐさまヘリでの緊急搬送の要請をする徳重でした。

19番目のカルテ・7話の感想

19番目のカルテ7話の感想をご紹介します。

19番目のカルテ・7話の感想

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やはり赤池は病を抱えていて、それを徳重に隠していました。

送られてきた本などを見て何かを察し赤池に会いに行った徳重は、間近で赤池を見てすぐにその異変に気付いたのしょうね。

というより、島に行く前からその予感があったのだと思います。

ですが、頑なに徳重には病気のことを隠し続けようとした赤池。

そこには、赤池のどんな意図があるのか…。

次週の最終話が気になります。

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19番目のカルテ・7話のあらすじネタバレまとめ

19番目のカルテ7話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。

赤池のことが気がかりな徳重は、夏休みをとって島へ。

ですが、島の診療所を閉めると話す赤池の様子に違和感を抱いた徳重。

その頃、病院では東郷が院長選に向けて着々と準備を進めていました。

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