グランメゾン東京

グランメゾン東京2話あらすじ・感想・考察~ナスのプレッセが融資担当の心を動かす~

1話からたっぷりとキムタクの魅力を披露してくれた日曜劇場「グランメゾン東京」。

三つ星に向けて始動した尾花ですが、2話では誰がグランメゾン東京に加わることになるのでしょうか?

「グランメゾン東京」2話のあらすじのネタバレと感想、考察をしていきたいと思います。

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グランメゾン東京2話のあらすじ・ネタバレ

「グランメゾン東京」2話のあらすじ・ネタバレをお伝えします。

融資の工面に奔走する京野

開店準備をする尾花たちでしたが、肝心の開店資金を融資してくれる銀行が見つからないことを、京野から聞かされます。

開店には5000万円必要ですが、尾花の名前は出せず有名なシェフが居ないため、信頼されないのでした。

有名な料理人を引っ張ると言い出した京野は、尾花や倫子と共に相沢に会いに行きます。

その後アメリーを迎えに行った相沢ですが、アメリーの好物を作ってあげるという尾花の言葉に、相沢の家を訪れることになります。

妻が出て行ってしまい、アメリーを育てているためレストランはできないと言う相沢。

コンサルティンぐシェフとして、名前だけでも貸して欲しいと言う京野でしたが、名前を貸すなら自分で料理するだろうと言う尾花。

その代わりに、アシスタントをさせて欲しいと相沢に頼むのでした。

相沢について料理教室に行く尾花。

突然その場で尾花が、ワインに合う5分でできるおつまみを作り合うことを提案します。

出来上がったのは、相沢の「抹茶クリームチーズパスタ」と、尾花の「ジャガイモのロースト 明太子とトリュフ風味」でした。

早速料理を堪能する生徒たちでしたが、口を揃えて相沢の料理を褒めます。

「日本人の舌に合う」と言う言葉に反応する尾花でした。

相沢の家でメニューを考案する尾花

最後の手段だと「guku」に出向く京野。

「guku」の取引先でもある信用金庫の汐瀬に融資を頼むことに、江藤と丹後の承諾を得るためでした。

当然面白くない江藤たちですが、表向きは承諾します。

その後、汐瀬に事業計画を見せる京野。

汐瀬は前向きに検討すると言いながらも、原価率を下げるよう要求します。

一方尾花は相沢の家に居候し、日本人に合うメニューを考案することにします。

高級食材にこだわる尾花でしたが、日本では素材を活かしたシンプルな料理が好まれるのだと説明する相沢。

祥平から呼び出された京野が倫子とホテルを訪れると、尾花が料理を食べては文句を言っていました。

祥平に尾花とレストランをやることを告げた京野は、倫子を紹介します。

尾花と関わらないように言っていたのにと、あからさまに不機嫌になる祥平でした。

祥平を訪ねた相沢は、尾花に頼まれたグレイビーソースを渡します。

自分の味が日本人の舌に合うのか確かめて欲しいと言うのでした。

ですが職場に戻る際に、ソースをゴミ箱に捨ててしまいます。

 江藤の妨害で融資を断られる

融資の話でやってきた汐瀬でしたが、江藤から尾花が関わっていることを聞かされたため、断られてしまいます。

その話を聞いていた尾花は汐瀬の後をつけ、1週間後にメニュー料理を試食して欲しいと頼み込みます。

ですが、味に融資はできないと断られてしまいます。

その後、再び祥平を訪ねソースの感想を聞く尾花でしたが、捨てたと言われます。

食材を大切にするお前が本当に捨てたのか、と尋ねる尾花。

その夜祥平は、婚約者の美優の父、西堂に呼ばれます。

西堂は都議会議員で、祥平が尾花の店で働いていたことを聞かれ、今後一切関わるなと言われます。

美優と結婚すれば息子になるのだから、今後困ったことがあれば相談するようにとも言われます。

最後のチャンス!

汐瀬から連絡があり、試食をするという返事が来ます。

早速メニューを考えるため、相沢の家に向かう3人。

食材を話し合う京野たちでしたが、「ナスで作る」と言う尾花。

農園でのナス選びに始まり、試作品を何種類も作って行きますが、中々思うような物が作れません。

尾花は相沢に意見を求めます。

すると「チョコレートはどうかな?」とのひと言が返ってきます。

出来上がった料理を食べ、上を向く尾花。

美味しい物を食べた時の尾花のクセでした。

試食会で汐瀬の心を動かした物は?

試食会当日、レストランの予定地に招きます。

汐瀬に出したのは「ナスのプレッセ」。

一口食べた汐瀬は「こんな美味しいものは食べたことがない」と言いつつ、数字がなければ融資はできないと言います。

倫子は国産の食材を使い原価を抑える案を伝え、その分手間をかけることを説明します。

ですが、従業員への負担が大きくなると指摘されます。

すると倫子は、家と土地の権利書を差し出します。

驚く尾花たちでしたが、頑固な尾花が昔の仲間の意見を聞いて作ったこの一皿には、それだけの価値があるのだと言い切るのでした。

試食会の後、チョコレートのアイデアをくれた相沢に「ありがとな」と言う尾花。

急に試食をする気になった汐瀬は、本店からの指示だったことを明かします。

その頃祥平は美優から、祥平が頼んだレストランの融資が降りたと西堂から報告があったことを聞かされていたのでした。

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※本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

グランメゾン東京2話の感想・考察

「グランメゾン東京」2話の感想と考察をご紹介♪

うるうるしました~。

オトナの青春ストーリーという言葉がピッタリですね。

仲間っていいな!と思える、感動が盛り込まれていました。

尾花に対しては、京野も相沢も祥平も、それぞれに遺恨があるのだとは思います。

それでも料理人としての尾花の才能は、誰よりも認めていて、自分にはないその才能への憧れや嫉妬、羨望があるのでしょうね。

「ナスのプレッセ」は、決して尾花だけが作ったものではないんです。

京野の安心感という土台、相沢の絶妙なアドバイス、祥平の見えないフォロー、そして倫子のアシストで出来上がったんですよね。

何だか分からないけれど胸が熱くなる、そんな2話でした。

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グランメゾン東京2話あらすじ・感想・考察~ナスのプレッセが融資担当の心を動かす~まとめ

2話も感動させられた「グランメゾン東京」のあらすじと感想、考察でした。

3人の絆も日に日に強くなっていますが、相沢や祥平が加わることも期待してしまいます。

3話ではついにプレオープンを迎えるグランメゾン東京。

どんなレストランになるのか、ワクワクです。

 

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