あらすじ

グランメゾン東京1話あらすじ・感想・考察~パリで尾花を陥れたのは誰か?動き出すグランメゾン東京~

木村拓哉さん主演の日曜劇場「グランメゾン東京」が、いよいよスタート!

豪華キャストもかなり話題になっていますね。

本格的なフレンチで見ためにも楽しめそうです。

「グランメゾン東京」1話のあらすじと感想、考察をご紹介します。

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グランメゾン東京1話のあらすじ

「グランメゾン東京」1話のあらすじをお伝えしていきます。

尾花と倫子の出会い

2015年、フランスのパリの二つ星レストラン「エスコフィユ」で、首脳会談の準備が行われていました。

シェフの尾花(木村拓哉)の指示の元、次々と料理が作られていきます。

うにの料理を食べた時、フランスの外務大臣が突然倒れてしまいます。

3年後、倫子は三つ星レストランの「ランブロワジー」で面接を受けていました。

熱意を語り、テストを受けさせて欲しいと頼み込む倫子(鈴木京香)。

テストで前菜を作るよう言われた倫子のところに、尾花が現れます。

以前「ランブロワジー」で働いていたため、好みなど分かっていると言い、代わりに料理を作ろうとします。

その直後、借金取りが現れて逃げて行ってしまう尾花でした。

その後レストランで尾花を見つけた倫子は、テストに落ちたことを告げます。

尾花のアドバイスは無視して、自分の自信のフォアグラのポアレを作ったのだと言う倫子。

そんな倫子に言われて作った、尾花の料理を一口食べた途端「美味しい!」と言い、涙を流します。

自分の力の無さを改めて痛感したのでした。

シェフとしての尾花を尊敬していたことを告白し、首脳会談時のナッツ混入事件のことも話題にします。

以前尾花の料理を食べたことがあることも話し、正確なレシピを言い当てる倫子に驚く尾花でした。

その場から去ろうとする倫子に、「俺と一緒に店をやらないか」と言い出す尾花。

「俺があんたに三つ星取らせてやるよ」と言うのでした。

京野との再会

一緒に日本に帰国した尾花と倫子。

その頃一つ星レストラン「gaku」では、ミシュランの調査員が来ると言う情報をスタッフたちに話していた丹後(尾上菊之助)。

そこに尾花と倫子が訪れます。

席に着いた尾花のところに、京野(沢村一樹)が接客に来ます。

突然の再会に驚いていると、ミシュランの調査員が訪れます。

調査員に気づいた尾花は、同じ料理を注文します。

運ばれてきた料理を食べた尾花は、上を向きながら味わいます。

食べ終わり、帰ろうとする尾花の元に来る京野に、倫子と店を開くつもりだと告げ一緒にやろうと誘います。

すると尾花に掴みかかり「二度と来るな」と怒りをあらわにするのでした。

かつての同僚たちに相手にされない尾花

お金が無いからしばらく泊めて欲しいという尾花。

断る倫子でしたが、車の中に寝かせるのでした。

翌朝、泊めてもらった代わりに和食を作り振る舞う尾花。

その後尾花は倫子を連れて、相沢(及川光博)を訪れます。

相沢は元同僚で、今はWEB料理研究家でした。

相沢を店に誘う尾花でしたが、あっさりと断られてしまいます。

一流ホテルで料理長をしている祥平(玉森裕太)の元に、京野が訪ねてきます。

尾花が店をやろうとしていることを伝え、関わるなと忠告するのでした。

家に帰ると、求人サイトを見て来たと言う芹田が待っていました。

居酒屋でのバイト経験しかない芹田でしたが、採用します。

京野を必要とする尾花

原価率を下げろとうるさく言うオーナーの江藤。

コスト主義のオーナーのやり方に、違和感を覚える京野でした。

そこに倫子が現れ、京野に助けを求めます。

京野が家に訪れると、尾花が京野の好物を作って待っていました。

シェフの修行をしていた京野でしたが、尾花の料理を口にし、料理人の道を諦めたのだと告白します。

そんな京野に3千万渡し、「エスコフィユ」の借金を肩代わりした丹後に返せばいいと言います。

「こんなんで足りる訳ない」とお金を投げ捨て、尾花に対しての怒りをぶちまけて出て行くのでした。

尾花と倫子が京野を誘っていることを知った丹後は、倫子を呼び出しうちで働かないかと誘います。

ですが尾花に対してのライバル心から、倫子を誘っただけでした。

家に帰り、呑気に料理を作っている尾花を見た倫子は、丹後から誘われたことを告白し、その誘いを受けると言います。

自分のレシピを完璧に見抜く倫子に、才能があると言い残し出て行く尾花。

尾花が作った料理を見た倫子。

京野に作ったまかないに、倫子が提案したゆずが加えてあったのでした。

その頃「gaku」にミシュランから二つ星獲得の連絡が入り、丹後たちは喜びを噛みしめていました。

そこに倫子が現れ、丹後に1千万円渡します。

京野の借金を返済し、引き抜くと言う倫子。

物件を探していた尾花の元に、倫子が京野と共に現れます。

喜びを隠せない尾花。

「グランメゾン東京」と倫子が名付け、本格的に開店に向けて動き出す3人でした。

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グランメゾン東京1話の感想・考察

予想以上に内容の濃いストーリーでした。

さすがキムタク!といった感じです。

尾花が3年前に起こした事件の真相も気になりますし、その後の同僚たちとの関係性も複雑です。

2話以降も、ますます複雑に絡んでいきそうで、ワクワクですね。

3年前のナッツ混入は、尾花を陥れるためのものだと考えている人間もいます。

それが本当なら、主要キャストの中に犯人がいそうですよね。

この先もさまざまな妨害が待ち受けていると思われます。

初めてのシェフ役とは思えないほど、シェフぶりが板についていた木村拓哉さん。

料理シーンの手際の良さとか、さすがですね。

そしてその料理の美味しそうなこと!

うに食べたいです♪

個人的には沢村一樹さん好きな役者さんなので、一番注目していました。

尾花に対する思いや、3年前の事件で追った傷、「gaku」での仕事へのジレンマなど一つ一つ丁寧に演じていたのが分かり、感情移入してしまいました。

ラストで鈴木京香さん演じる倫子が引き抜きに行った時は、「よくやった」と感動でした。

今後、他のキャストも徐々に尾花と倫子のレストランに関わっていきそうですね

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グランメゾン東京1話あらすじ・感想・考察のまとめ

1話からガッツリ楽しめるストーリーとともに、美味しそうなフレンチに目が奪われました。

2話以降で、更に新しく仲間に加わるのは誰なのか、そして妨害するのは誰なのか、興味深々です。

「グランメゾン東京」1話のあらすじ、感想、考察でした。

 

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