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いちばんすきな花1話あらすじネタバレ・2人組になれない4人の出会い

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ドラマ「いちばんすきな花」1話のあらすじをネタバレします。

幼い頃から2人組になれず苦しんできた4人の男女。

大人になってもその思いを引きずる4人が、ある日遭遇し…。

「いちばんすきな花」1話のあらすじネタバレや感想などをご紹介していきます。

「いちばんすきな花」1話あらすじ

「いちばんすきな花」1話のあらすじネタバレを、お伝えします。

2人組になれない4人

学習塾「おのでら塾」で講師として働く潮ゆくえ(多部未華子)は、子どもの頃から2人組を作るのが苦手でした。

そんなゆくえにも、学生時代からの男友達・赤田鼓太郎(仲野太賀)という唯一気を許すことのできる存在が。

一方、昔から2人組になることができなかった春木椿(松下洸平)は出版社「白波出版」に勤めていて、彼女である小岩井純恋(臼井あさ美)と結婚の予定。

ゆくえには佐藤紅葉(神尾楓珠)という幼馴染みがいて、コンビニで働きながらイラストレーターを目指していました。

紅葉には小さい頃から1対1で向き合ってくれる人がおらず、友達とも表面的な付き合いしかできず…。

そんなある日、椿が美容院「スネイル」に行くと、美容師の深雪夜々(今田美桜)が担当に。

「花は好きだけど花屋は嫌い」だと、小学校の頃の教室内の生徒がみんな友達だと括られるのが苦しかったのと同じだと夜々にこぼす椿。

幼い頃から人と1対1で人と向き合うことができないと感じていた夜々(今田美桜)は、椿の話を聞いて共感するのでした。

いつものように赤田とカラオケで待ち合わせをしたゆくえは、遅れてやってきた赤田から付き合っている彼女と結婚することになったと報告を受けます。

自分のことのように喜んで祝福をし、カラオケでデュエットするゆくえと赤田。

赤田から「もう会えない」と言われるゆくえ

休日、純恋と新居の家具選びをしていた椿は、純恋に男友達の森永から電話がかかってきたと聞いて少しモヤモヤ。

ですが、たまに食事をするだけの仲だと言う純恋の言葉に、無理やり納得します。

一方、鼓太郎と結婚式の準備をしていた婚約者の白石峰子(田辺桃子)は、招待者リストにゆくえの名前を見て動揺を隠せません。

いつも2人でカラオケに行くことは知っていたものの、その存在を男性だと思っていたのです。

後日、再びカラオケで待ち合わせをしたゆくえは、現れた赤田から別れ話をしに来たと言われ驚きます。

思わず自分たちが付き合ってないことを確認しますが、峰子から「2人で会うな。密室で会うな。」と言われてしまったとのこと。

赤田とは性別を超えた友情で結ばれていたゆくえにとっては衝撃でしたし赤田にとってもそれは同じでしたが、価値観が違っても峰子のことが好きな赤田にとっては仕方のないこと。

納得したゆくえは赤田に手を振りながら、赤田の結婚式で歌おうと決めていた「Butterfly」を泣きながら歌うのでした。

椿の新居で対面する4人

純恋の帰りが遅くて連絡もつかず心配していた椿。

ようやく連絡がきて迎えに行こうとすると、男友達だった森永と友達以上の関係になってしまったと言われます。

結婚もできないと言われ、1人になってしまう椿。

高校の同級生たちとのグループLINEで同窓会の話が出て「幹事どうする?」のチャットを見た紅葉は気乗りしないながらも「俺やるよ!」と送信。

すると、待ってましたとばかりに「さすが佐藤」「いつもありがと!」というメッセージが続々と送られてくるのでした。

閉店後に同僚の美容師・相良大貴(泉澤祐希)と飲みに行った夜々は、帰り際相良の家に当然のように連れて行かれそうになります。

断るとなぜ2人で会ってくれたのかと聞かれ「普通に友達だと思ってるから」と答えると、友達を理由に男と遊ぶことを非難されてしまい辟易してしまう夜々。

花屋に入ったゆくえがオレンジ色のガーベラの花束を頼むと、渡す相手が桜新町に住んでいると聞いた店主・春木鈴子(美保純)から、まけるからおつかいを頼みたいと言われます。

1人になった椿が新居で過ごしていると、前の住人を訪ねてやってきた紅葉。

事情を話すとすぐに帰っていきますが、その直後に鈴子から頼まれたゆくえが結婚祝いの黄色いガーベラの花束を持って現れます。

椿に花束を渡して拍手をして祝福したのち帰ろうとすると、前の住人について何か分かったら知らせて欲しいと考えた紅葉が戻ってきて、ゆくえとの再会となり驚き合う2人。

さらにそこに、美容院に忘れて行った椿の社員証を届けに来た夜々も現れ…。

「いちばんすきな花」1話の結末

「いちばんすきな花」1話の結末のあらすじをネタバレします。

2人組にまつわる話をする4人

結末をチェックする

お礼を言って3人が帰ろうとしますが、鈴子からのLINEでゆくえにお礼を言ってお茶を出すようにと言われたためゆくえを引き留める椿。

家にあげようとして急に門を閉め、ゆくえに恋人がいるかを確認。

いないと聞くと安心して門を開けて招き入れようとしたため、不信感を抱いた紅葉と夜々が「奥様に嫉妬されちゃう」「奥様が混乱する」と口々に言い始めます。

仕方なく「奥様いません」と言うと左手にはめたままの結婚指輪を指さされたため、門の外にある植え込みに指輪を埋めて拝む椿。

つられてほかの3人も指輪のある方向を向いて拝むのでした。

椿の事情を聞いた3人は家の中に入り、椿を励ましながらも赤田とのことで愚痴をこぼし始めるゆくえ。

ゆくえの考えに同調する紅葉をよそに、椿と夜々はそこには恋心や下心があるのではと反論。

そのうち、2人という単位に苦しんできたとこぼす椿の言葉に、共感するゆく

えと夜々。

紅葉は誰とでも仲良くなるから関係ないと言うゆくえに、薄っぺらい話をする友達なら大勢いるけれど誰も自分を好んで選ぼうとはしないと答える紅葉。

それぞれが子どもの頃の2人組にまつわる話をして落ち込み、改めて「2人組になれなかった4人」が集まってしまったのだと感じます。

重い空気が流れてしまい早々に帰ろうとするゆくえたちに、二度と会うことはないから話せたのだから会うことがないよう忘れ物はしないでと念を押す椿。

帰り道、花束を渡そうと思っていた友人は北海道に引っ越してしまったと知るゆくえや、飲みに誘った女友達から誘えばすぐに会いにくる男がいるだろうと言われて涙をこぼしてしまう夜々。

紅葉もまた、友達から飲みに誘われたと思ったら水を売りつけようとされたと分かり落ち込むのでした。

「いちばんすきな花」1話の感想

「いちばんすきな花」1話の感想や視聴率をお伝えします。

「いちばんすきな花」1話の感想

1話の感想

中盤のゆくえと赤田の別れのシーン、印象的でした。

ゆくえと赤田、どちらの目線でもいろいろ考えさせられるとともに、婚約者である峰子の立場にもなるとさらに考えさせられる。

自分目線での価値観はそれぞれだけれど、そこまで相手の立場になるかということでしょうか。

ゆくえの立場なら「男女間でも友情は成立するし、会ってもいいじゃん」と思うけれど、峰子の立場になると途端に「2人きりでは会ってほしくない。できればずっと会わないで欲しい」と考えも変わります。

ただ、それを伝える時の赤田の「次は女の子に生まれるから」の言葉に凄く誠実な友情を感じたし、泣きながら歌うゆくえも切なかったです。

男女間の友情って個人的には成立すると思うのですが、やはりそこに当事者以外の人が関わってくることで物理的な関係は存続できなくなるのかな~と。

ラストの4人が揃って対面するシーンも最高でした。

淡々とコミカルな感じの松下洸平さん、いいですね~

「2人組」にトラウマを抱える4人ですが、初回から思うことは「2人ずつで2人組になってハッピーエンドはやめてね」でした。

4人の今後の関係性に期待です。

「いちばんすきな花」1話あらすじネタバレ・まとめ

1話から4人それぞれの目線でのストーリーが丁寧に進んでいき、それぞれに共感できる部分も多くて知らず知らず引き込まれました。

「2人組」にとらわれ続ける4人のキャストがとにかくよかったです。

今後の4人がどう関わっていくのか、次週のストーリーが気になります。

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