あらすじ

同期のサクラ5話あらすじネタバレ・感想~サクラを好きになる葵!土木部に異動?~

ドラマ「同期のサクラ」5話が放送されました。

相変わらず忖度知らずのサクラですが、入社5年目のサクラに恋の予感が?

葵の隠されたプライベートも明かされます。

「同期のサクラ」5話のあらすじネタバレと、感想をご覧ください。

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同期のサクラ5話のあらすじネタバレ

「同期のサクラ」5話のあらすじネタバレをご紹介します。

葵のプロジェクトが凍結?

病室でサクラを見つめる葵は、手帳に貼られたシールを見ながらサクラに話しかけ、入社5年目の出来事を思い出していました。

2013年、入社5年目のサクラは未だ人事部で頑張っていました。

出勤したサクラに、社長賞の表彰式の告知を指示するすみれ。

黒川は、葵が社長賞を獲ったことをサクラに話します。

早速百合と打ち合わせをするため広報部を訪れますが、社長賞は立候補した人の中から選ばれると聞かされます。

表彰式の日、社長賞を受賞して嬉しそうにスピーチする葵でしたが「お父さんによろしく」と社長から言われ、複雑な気持ちになります。

葵の父親は、国土交通省の官僚だと聞かされるサクラでした。

サクラに気づいた社長が話しかけて来たため、美咲島橋の着工を進めて欲しいと頼みます。

慌ててすみれが部屋の外に連れ出し、余計なことを言わないようにと注意します。

頬に「もっとがんばりましょう」と書かれたシールを貼られたサクラでした。

部に戻った葵は、上司からベイサイドエリアのプロジェクトが国の予算のために凍結になったと聞かされます。

ポジティブに気持ちを上げようとする葵に、上司が「凍結を考え直すようお父さんに頼んでくれ」と言ってきます。

酔っぱらうサクラ

葵の社長賞のお祝いのため、リクエストに集まる同期。

いつもはウーロン茶のサクラですが、お祝いだからとシャンパンを飲むサクラ。

百合や菊夫、蓮太郎たちの充実した仕事の話を聞く葵は、鼻で笑いながら見下したようなことを言い出します。

怒って帰ってしまう同期たちでしたが、サクラだけは残ります。

突然泣き出し、葵のみんなを傷つける言葉に悲しむサクラ。

その直後、突然寝てしまいます。

酔っぱらったサクラを送り届け、家に帰った葵。

父の康秀に社長賞のことを話しますが「よかったな」のひと言だけでした。

プロジェクトの凍結について話そうとしていると、兄の光一が帰ってきます。

考え直して欲しいと話しますが、光一との話に夢中で取り合ってもらえないのでした。

翌朝、上司から父親に頼んだか聞かれますが、答えに困る葵。

切り替えて、ピンチはチャンスだと言いながら部内を盛り上げようとしますが、みんなシラけた雰囲気になります。

おまけに葵の実力は認めていないと言い、官僚の父親の力を見込んだコネ入社だと指摘する上司。

さすがに落ち込む葵でした。

葵の抱えるコンプレックス

リクエストに寄った葵は、百合たちが葵の話をしているのを聞いてしまいます。

そこにサクラも現れ、咄嗟に明るく振る舞う葵でしたが、再び怒らせて帰ってしまう3人。

サクラを相手に愚痴を言いながら飲みまくり、酔っぱらってしまう葵。

葵の家まで送って行き中まで入ると、康秀と光一がいました。

挨拶をしながら美咲島の島民の橋に対する嘆願書と、葵のプロジェクトの資料を康秀に渡します。

それを見ていた葵は、土下座をしてプロジェクトを考え直すよう頼みます。

いつもヘラヘラしていることを指摘し、兄のように中身のある人間になれと一喝する康秀でした。

葵は、子どもの頃から優秀な兄と比べられて褒められたことが無いと告白します。

唯一褒めてくれていた母親は、康秀の浮気に耐えられず出て行ったことも話すのでした。

葵を励まそうとするサクラに「俺とつきあわないか」とキスをしようとする葵。

葵の頬を叩いて逃れるサクラに、心も中身もないからもう話すのはやめると自暴自棄になってしまう葵でした。

落ち込む葵にかける言葉が無く落ち込むサクラは、じいちゃんにそれを報告します。

すると「勝ち」より「価値」だと書かれたFAXが送られてくるのでした。

サクラを好きになる葵

翌日出勤したものの、心が折れたままの葵は衝動的に車が走る道路に飛び出していきます。

サクラが引き止めて事なきを得ましたが、落ち込んだままの葵。

リクエストに同期3人も呼び出したサクラは、新人研修の時の葵の言葉を言います。

葵の言葉には人を動かす力があると言い、勝ち負けにこだわらず自分の価値を知ることが大切だとも伝えます。

そこに上司から、康秀と光一が会社に来ることを知らせるメールが届きます。

慌てて社に戻った5人でしたが、上司にプロジェクトのことで改めて予算が出ないため諦めて欲しいと伝える康秀たち。

帰ろうとする康秀を引き留め、それでも国のリーダーなのかと言い出す葵。

プロジェクトに誇りを持ち、市民の幸せを信じて頑張ってきた都市開発部のメンバーたちのことを語ります。

涙を流しながら、これからはここに居る人たちに認めて貰える人間になりたいと言う葵。

上司に「これは御社全体の考えなのか」と問う康秀に、「僕個人の意見です」と言う葵。

葵の隣に立ったサクラは「私も同じ意見です」と言うのでした。

葵が帰ろうとすると、サクラたちが待っていました。

あなたは私たちの未来を変えることができる人だと思ったと言いながら、葵の頬に「たいへんよくできました」のシールを貼るサクラでした。

黒川から、康秀たちに立てついたことを問題視され、葵とサクラの異動が決まったと知らされます。

葵は土木部に、そしてサクラは子会社への出向となるのでした。

2019年の病室。

サクラの手を握りながら、「あの時お前を好きになったんだ」と話す葵がいました。

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同期のサクラ5話の感想


「同期のサクラ」5話の感想です。

いつも自信満々の葵でしたが、裏ではコンプレックスを抱えていたのですね。

経済的には恵まれた家庭に生まれながらも、求められるものが高く、しかも兄と比べられて育った葵。

よくグレなかったと思うほど、孤独な環境です。

自分の本心を言う場も無く、ずっと平気なフリをしていた葵ですが、サクラの前で初めて本当の自分をさらけ出すことができたのでしょう。

サクラに惹かれてしまう気持ち、分かりますね。

「勝ち」より「価値」。

いつもながら、胸に刺さる言葉をくれるじいちゃんです。

時には勝ち負けにこだわることも大切ですが、中身のない勝ちはその場限りでしかないですよね。

病室で眠るサクラの手を握る葵、思わずキャーと声をあげそうになりました。

意外な展開ですが、菊夫がかわいそう…。

となると、百合が結婚した相手は、やはり蓮太郎なのでしょうかね~。

同期間の恋の行方もきになりますね。

同期のサクラ5話あらすじネタバレ・感想~サクラを好きになる葵!土木部に異動になったのは誰?~

「同期のサクラ」5話のあらすじネタバレと、感想をお伝えしました。

土木部どころか子会社に異動になってしまったサクラ。

本社に戻ってこられるのでしょうか?

同期の関係性も進展があり、今後も見逃せません。

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