あらすじ

ドクターXシリーズ6第4話あらすじ・感想~岡田健史の手術が世界初症例で2億円?~

失敗しない未知子健在のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。

4話ではゲスト患者として岡田健司さんが登場します。

高視聴率をキープしている「ドクターX」シリーズ6第4話のあらすじネタバレと、感想をご紹介します。

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ドクターXシリーズ6・4話のあらすじ

「ドクターX」シリーズ6・4話のあらすじをお伝えします。

 陸上界のエースが膝の痛みで入院

世界記録を出した陸上界のエースの四日市(岡田健史)が、東帝大学病院に入院してきます。

潮によって極秘にカンファレンスが行われ、未知子と蛭間、海老名は仲間外れにされてしまいます。

AIにより滑膜肉腫だと診断されているところに、未知子が来てAIと同じ判断をします。

そこに潮の母・四糸乃が入ってきて、挨拶代わりにネギをみんなに配ります。

未知子には既に渡していたにも関わらず、覚えていない四糸乃。

潮は四糸乃に問診をし、AIがアルツハイマー型認知症の診断を下します。

薬で進行を遅らせて様子を見ようと話す潮。

丹下と一緒に、四日市に病名や治療方針を説明する潮。

手術で関節を含む腫瘍を取り除き、その後骨の欠損部分に人工関節を移植すると話すと、怒り出す四日市。

人工関節で選手生命を絶たれることは、死んだも同じだと言います。

そこに未知子が入ってきて、カルテを確認します。

そして「あんた手術しないと死ぬよ」と、四日市に言うのでした。

アルツハイマーの診断を疑う未知子

翌日、病院を歩いている四糸乃を見つけた潮。

話しかけると「どちらさまですか」と言われてしまい、愕然とします。

そこにマスコミが押し寄せ、四日市について取材しようとします。

とりあえずその場から立ち去り、丹下や蛭間たちと対策を練ります。

四日市が手術を拒否しているため、会見も開けません。

至急、手術に同意させるように潮に指示する丹下でした。

四糸乃と話をする未知子でしたが、アルツハイマーという診断に疑問を持ちます。

潮のところに行きたいと言う四糸乃に道順を説明し、こっそりと後を追う未知子。

ゆっくり思い出しながらも、ちゃんと部屋まで辿り着くことができた四糸乃。

ですが部屋の前で尿意を催し、間に合わず漏らしてしまうのでした。

未知子が勝手にオペを始めたと聞いた潮は、慌てて手術室に行きます。

四日市だと思って見ると、四糸乃の手術をしていて驚きます。

そこに来た加地が、四糸乃はアルツハイマーではなく特発性正常圧水頭症だと知らせます。

失禁や認知症状は進行しているのに、方向感覚が正常であることから判明したのでした。

未知子の手術によって、元通りになる四糸乃でした。

自家培養軟骨移植手術

未知子から「自分の頭で考えろ」と言われた潮は、四日市のカルテなどを見直します。

そして「自家培養軟骨移植」を思いつきます。

そのことを未知子に報告すると「そうだね」とアッサリ認められ「問題はあと一つ」と言い去って行きます。

退院しようとする四日市を、蛭間と蛯名が止めに来ます。

そこに潮が来て、他の部位から採取した軟骨細胞を培養し、関節を温存した状態で軟骨を移植する手術方法を説明します。

アスリートとして復帰できることを知り、手術を承諾する四日市でした。

手術の日、潮によって腫瘍が取り除かれていくものの、予想以上に広がっていて困惑する潮。

そこに四糸乃が入ってきて、さっさとやれと煽ります。

仕方なく続行しますが、焦って血管を傷つけてしまうのでした。

「だから問題があるって言ったでしょ」と言いながら、未知子が入ってきます。

「問題はあんたの腕!」と言い、執刀を代わる未知子でした。

あっという間に手術を終わらせ、無事成功します。

丹下は潮に、すぐに世界初症例の症例報告を書くように言います。

いつものように、請求書を持って丹下の元を訪れる晶。

請求書を見た丹下は「なんだこれは?」と叫びます。

¥200,000,000.ーと書かれた文字を見て「丸を一つ多く書いてしまいました」とペンで0を一つ塗りつぶす晶でした。

ドクターXシリーズ6・4話の感想

「ドクターX」シリーズ6・4話の感想をお伝えします。

陸上部のエース、四日市役の岡田健史さん、カッコよかったですね~。

未知子のメスさばきで無事手術も成功し、ホッとしました。

それにしても、最先端のAIによる診断や手術を行う潮が、あれほど手術が下手だとは…。

毎回のように血管傷つけまくりですよね。

AIの指示がなければ何もできないのかと考えると、ちょっと怖いですね。

潮の母親も未知子が病状に気づかなければ、認知症として治療を続けていたでしょう。

実際の症例にも、認知症と診断されてしまうケースがあるようなので、セカンドオピニオンも必要なのでしょうね。

次週5話には、シリーズ3にも登場した三原会長役の岩下志麻さんが出演します。

前作の中で孫娘が子宮頸がんになり、その手術をした未知子。

通常人口肛門が避けられないところ、括約筋温存や代用膀胱再建手術を行います。

さらに子宮全摘したにも関わらず、卵巣組織も冷凍保存して将来子供が作れるように配慮したのでした。

今作ではどんな用件で東帝大学病院を訪れるのか分かりませんが、未知子との再会シーンは楽しみです。

 ドクターXシリーズ6第4話あらすじ・感想~岡田健史の手術が世界初症例で2億円?~まとめ

「ドクターX」シリーズ6第4話のあらすじと感想でした。

潮の手術の下手さは、筋金入りのようですね。

次回はあの三島会長が再び登場するので、未知子との対決が楽しみです。

 

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