SUITS/スーツ

SUITS/スーツ2・11話あらすじネタバレ・信吾が打ち明けた事実とは?

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」の11話のあらすじをネタバレしていきます。

クライアントの息子・信吾がひき逃げ事故を起こしてしまい、代理人となる鈴木と甲斐。

事故に問題はなかったのでしょうか。

月9「SUITS/スーツ2」11話のあらすじネタバレや感想、動画配信などをご紹介していきます。

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SUITS/スーツ2・11話のあらすじネタバレ

https://twitter.com/fujitvview/status/1305234856977158144

「SUITS/スーツ2」11話のあらすじネタバレを、お伝えします。

ひき逃げした信吾の代理人となる鈴木

甲斐と鈴木は、最重要クライアントである佐竹コンサルティングの社長宅に出向きます。

社長夫人の美喜子から息子の信吾(伊藤健太郎)を紹介され、信吾が前夜ひき逃げをしてしまったことを告白される甲斐たち。

交通事故と聞き思わず飲酒の有無を追及する鈴木でしたが、否定する信吾。

両親のことがあり熱くなる鈴木にこの案件から外れるように指示する甲斐でしたが、被害者を探し出して報告します。

被害者は21歳の無職の男性で、信吾がその場で匿名で通報したため肋骨骨折や脳震盪は起こしたものの容態は安定しているとのこと。

被害者の方から飛び出してきたことも確認できたため、甲斐は信吾にすぐに出頭するよう提案し鈴木が一緒に付き添うのでした。

その後、担当検事の元を念のため訪れると、相手は以前戦った藤嶋(上白石萌歌)。

そこで初めて、被害者が急変して亡くなったことを知るのでした。

被害者は落書きの常習犯?

シニアパートナーとなり専属アソシエイトを雇うことにした蟹江は、東大ロースクールの真野(MEGUMI)と会い、卒業生を紹介して欲しいと依頼します。

何人かが面接に訪れる中、東大ロースクールを首席で卒業後ハーバードのロースクールで書記官をしていたという鮎川を気に入った蟹江でした。

事故当時、被害者は全身黒の服装だったことや手に塗料が付着していたことに目をつけた鈴木は、事故現場付近で壁にスプレーで落書きをする事案が頻発していたことを突き止めます。

事故前に落書きをして逃走中だった被害者が、信吾の車の前に飛び出してきたのでした。

鈴木は藤嶋に被害者の落ち度を主張するものの、信吾が佐竹コンサルティングの息子だと気づき裁判に持ち込みたくないのだと推察する藤嶋。

雑談だと言いながら幸村・上杉事務所への転職を条件に取引を持ち掛けてくるのでした。

ですが、藤嶋を雇用する気がない甲斐は、遺族と和解のための示談交渉を鈴木に指示します。

上杉が事務所を辞めたことが広まり始め、上杉が担当していたクライアントが契約解除を申し入れてきます。

遺族との示談交渉をする鈴木

被害者の両親が営むラーメン屋を訪れた鈴木に、母親は泣きながら息子の不祥事を詫びます。

示談の金額を提示して欲しいと言うと、息子の借金の返済分と葬儀費用の200万円でいいと答える母親。

鈴木は、甲斐から聞いていた示談金の上限である1000万円を提示して誠意を見せます。

驚いた父親は息子にはそんな価値はないと断りますが、非行に走って迷惑をかけたとしても二人のかけがえのないお子さんだと言う鈴木。

父親は笑顔になり「何か食べていってください」と鈴木に料理を振る舞うのでした。

帰宅すると、怜が待っていました。

仕事の話をした後、怜にもう会うのはやめようと切り出す鈴木。

信吾はドラッグをしていた?

怜が帰ってすぐ、甲斐から連絡があり示談書を持って信吾のところに行きます。

示談書にサインをした後、ドラッグをしていたことを打ち明ける信吾。

なぜ黙っていたのかと尋ねると、甲斐が余計なことは話して欲しくなさそうだったからだと答える信吾。

翌日、信吾がドラッグをやっていたことを報告する鈴木でしたが「俺たちは何も知らなかった」とそのまま示談を進めさせようとする甲斐。

このまま握りつぶすことはできないと言う鈴木に、ドラッグをやっていたことが分かれば遺族は1000万円では納得しないと言い、このまま進めるように指示するのでした。

鮎川を雇うことにした蟹江でしたが、ハーバードの書記官をしていたことを聞いた甲斐はチカに雇用を止めさせるよう提言。

チカは鈴木のことがバレる危険を考え、蟹江に鮎川の雇用を撤回するように指示するのでした。

SUITS/スーツ2・11話の結末のあらすじネタバレ

SUITS/スーツ2・11話の結末のあらすじをネタバレします。

不起訴が決定

鈴木は、両親の事故の際に相手側の代理人だった弁護士の宮下を訪ねます。

事故を起こしたので助けて欲しいと嘘をついた鈴木に、そういう依頼は受けていないと答える宮下。

怒りをぶちまける鈴木でしたが、開き直って終わったことだと言う宮下でした。

その後、鈴木は藤嶋の元に向かい、信吾が事故の夜にドラッグをしていたことを報告。

ですが、もう不起訴が決定したと言い、逆に弁護士理念に反する行動について言及されます。

既に甲斐が手を回して、藤嶋を事務所に雇うことを条件に取引していました。

一方、蟹江は鮎川を説得してくれた真野に謝罪しますが、怒りをぶつけられた上に甲斐がアソシエイトを雇ったと聞いたことを告げられるのでした。

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SUITS/スーツ2・11話の感想と考察・視聴率

https://twitter.com/fujitv/status/1307998005652406275

「SUITS/スーツ2」11話の感想や考察、視聴率をお伝えします。

SUITS/スーツ2・11話の感想と考察

被害者の両親に誠意を見せることができ満足していた鈴木でしたが、とんでもない事実を打ち明けられてしまいました。

甲斐が言うように「俺たちは知らなかった」で済んでいればよかったのでしょうが、信吾もやはり苦しかったのでしょうね。

罪の意識を感じるだけ救いがあるとは思いますが、それでも鈴木に打ち明けたのは自分が楽になりたかったからでしょう。

それとは引き換えに、鈴木は苦しむことになるのですけど…

弁護士理念というのはよく分かりませんが、クライアントの利益優先ということなのでしょうか。

そう考えると、多くの弁護士は罪悪感を抱えながらもクライアントのために真相を闇に葬っているのだろうと考えてしまいました。

最終話は15話となることがアナウンスされ、残りあと4話となりました。

藤嶋もファームに加わることになりますが、かき回してくれそうな予感がします。

SUITS/スーツ2・11話の視聴率

SUITS/スーツ2・11話の視聴率は、8.5%でした。

  • 1話:11.1%
  • 2話:8.8%
  • 3話:8.3%
  • 4話:8.7%
  • 5話:8.7%
  • 6話:8.5%
  • 7話:7.1%
  • 8話:8.5%
  • 9話:7.0%
  • 10話:8.5%
  • 11話:8.5%

15話まで放映されることが決定しました。

残すところあと4話、ファームはどうなるのでしょうか。

SUITS/スーツ2・11話の見逃し動画配信は?

https://twitter.com/drama_suits/status/1307998919150858240

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SUITS/スーツ2・11話あらすじネタバレ感想・まとめ

月9「SUITS/スーツ2」11話のあらすじネタバレや感想、動画配信についてご紹介しました。

藤嶋が事務所に入ることになりましたが、何かひと波乱ありそうですね。

聖澤の鈴木への不信感も大きくなってきて、このまま隠し通せる気がしません。

そして、上杉が辞めたことでクライアントが離れつつある中、引き止めることはできるのでしょうか。

 

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