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月夜行路ー答えは名作の中にー4話あらすじ・カズトと23年ぶりに再会?

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ドラマ「月夜行路ー答えは名作の中にー」4話あらすじをネタバレします。

カズト探しを続けるルナと涼子でしたが、風邪をひいて体調を崩してしまう涼子。

ルナが一人で街を歩いていると、カズトの面影のある青年・奏と出会い…。

「月夜行路ー答えは名作の中にー」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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月夜行路ー答えは名作の中にー4話のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」4話のあらすじを、ご覧ください。

ルナが奏と遭遇

カズト(作間龍斗)探しのためにピックアップした会社も残り3件となるなか、カズトが串カツ好きだったことを思い出した涼子(麻生久美子)。

話を聞いたルナ(波瑠)は、流行る前から好きだったということは20年以上続く人気店の常連客の可能性があると推察。

そこで、創業50年という串カツ店に入って尋ねてみると、実家の印刷会社を継いだものの10年前に畳み現在は塾の講師をしている「サトちゃん」ではないかと店主から聞き出します。

残り3軒の中に「佐藤印刷」も含まれていてさっそく店主に連絡してもらいますが、残念ながら人違い。

店を出ると田村(栁俊太郎)と小湊(渋川清彦)に遭遇しますが、涼子が風邪で体調が悪くなったためタクシーで一旦ホテルに戻ることに。

その頃、串カツ店の店主が涼子たちのために常連客にカズトのことを尋ねていると、そこに奏(作間龍斗・二役)が現れ…。

その後、奏が「SATOソリューション」の社長室に入って行き社長で母の貴和子(鈴木砂羽)にルナの名刺を見せると、ここにも訪ねてきたと答えるものの話をはぐらかしてしまうのでした。

ルナをホテルで寝かせ一人で出かけたルナは奏と遭遇し、貴和子のもとに連れていかれるのでした。

カズトとの23年ぶりの再会

翌朝、目覚めた涼子に改めてカズトに会いたいかと尋ねるルナ。

すると、会いたいと答え、最後の電話の内容を聞かずに今まできたことを後悔しているためちゃんと終わらせたいのだと話す涼子。

涼子の思いを聞いたルナが涼子を連れ出すと、公園のベンチに座る奏を見た涼子は思わずカズトと重ねてしまいます。

自宅に案内すると言われついて行くと、貴和子が出てきて「お久しぶりです」と涼子に挨拶。

そして、弟のカズトは涼子と別れた4か月後に亡くなったと告げます。

涼子を助けて火傷を負った際に、末期がんが見つかり余命半年の宣告を受けたとのこと。

悩みながらも誰にも余命のことを知らせないと決めたカズトは、貴和子に恋人のフリをしてもらい涼子に別れを告げたのでした。

驚きながらもカズトの遺影の前に座った涼子は、最後に電話を貰ったのに会わなかったことを後悔したかと思うとその場に倒れてしまいます。

カズトの部屋で何かを見つけるルナ

倒れた涼子を布団で休ませて貴和子や奏と話をしていると、恋人のフリをしたことを後悔する言葉を口にする貴和子。

すると、ルナは太宰治の未完作品「グッド・バイ」に出て来るエピソードと同じだと話します。

それを聞いた奏は「グッド・バイ」を知っていると言い、叔父であるカズトの部屋に太宰治の小説がたくさん置いてあるのだと話しルナを案内します。

本棚にあった「グッド・バイ」の小説を取り出すと、中に挟んであった涼子とカズトのプリクラをルナに見せる奏。

本を渡されたルナがページをめくると目を留め「マルジナリア……」と口にします。

その頃、目覚めた涼子に食事を運んできた貴和子は、昨夜ルナが会社に訪ねてきたことや涼子が前に進めないままでいると聞かされたことを打ち明けます。

さらに、奏からも本当のことを話すベきだと言われたと口にし、自分が妊娠した際にシングルマザーになることを応援してくれたカズトのおかげで奏の母親になれたと話す貴和子。

一方、ルナは奏から付箋をもらい、カズトの部屋にある本を片っ端から開いては付箋をつけていて…。

月夜行路ー答えは名作の中にー4話の結末のあらすじネタバレ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

カズトの最期の言葉は?

結末をチェックする

夜通し本のページを見ていたルナは、奏が差し入れてくれたサンドウィッチを食べながら考えを巡らせます。

そして、答えが出ると涼子をカズトの部屋まで連れて行き、カズトが「マルジナリア」という読書法で本を読んでいたと説明。

それは、本の余白に感想や気持ち、メモなどを書き込んでいく読書法だと説明すると、付箋を貼った本を涼子に手渡します。

そこには余命宣告されたことや涼子との別れを決意したことなどが書きこまれていて、思わず胸が締め付けられる涼子。

そして、カズトが最期に読んでいた「パンドラの匣」という小説を渡されると、そこには病床で書き込んだと思われるたくさんの文字が並んでいました。

涼子の笑顔を思い出したと思われる言葉のほかに、最後のページに「ありがとう、りょうこ。」と大きく書かれていて号泣してしまう涼子。

その後、貴和子に連れられてカズトの墓参りをすると、貴和子は涼子に持っていて欲しいと「パンドラの匣」を手渡すのでした。

用事があるというルナと別れホテルに戻った涼子は、菊雄(田中直樹)の留守電に帰ったら話がしたいというメッセージを残します。

その後、田村から借りたコートのことを思い出して返しに行くと、昔から危ういところがあるからルナのことを頼むと言われる涼子。

その頃、ルナは誰かと待ち合わせをしていて、そこに走って現れたのはなんと菊雄でした。

月夜行路ー答えは名作の中にー4話の感想

「月夜行路ー答えは名作の中にー」4話の感想をご紹介します。

月夜行路ー答えは名作の中にー4話の感想

感想を見る

4話でカズトとの再会を果たした涼子。

残念ながら生きているカズトとの再会はできなかったものの、最期にカズトが涼子に感謝していたことが分かりました。

病床にあって一番辛い時にも、涼子の笑顔を思い出したり涼子のその後を案じたりしていたんですね。

本当に優しい人だったのが奏を通して伝わってきて、探しに行ってよかったと思えました。

このまま自宅に戻るのかと思いきや、どうやらルナは菊雄を呼び出していたよう。

ルナのことだから、菊雄に涼子を迎えにこさせたのでしょうか。

田村のルナを心配する言葉、何かの伏線になっているような気がして不穏なことが起こりそうです。

月夜行路ー答えは名作の中にー4話のあらすじネタバレ・まとめ

「月夜行路ー答えは名作の中にー」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

カズトを探している最中に、体調を崩してしまった涼子。

1人で街に出たルナはカズトにそっくりな奏という青年に遭遇します。

奏がルナを連れていったのは以前2人が訪ねた「SATOソリューション」。

翌日、ルナは涼子を奏の待つ場所に連れて行くのでした。

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