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サバ缶、宇宙へ行く3話あらすじ・JAXAでプレゼンをする奈未たち

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ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」3話あらすじをネタバレします。

HACCP取得のために申請を提出した結果、見事に認証を受けて喜ぶ生徒たち。

ですが、サバ缶を宇宙に届けるためには何をしたらいいのか分からず…。

「サバ缶、宇宙へ行く」3話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

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サバ缶、宇宙へ行く3話のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」3話のあらすじを、ご覧ください。

HACCP認証に喜ぶ朝野と生徒たち

試行錯誤の末管理体制をクリアしたことで、HACCPを取得するための申請を提出した朝野。

それから半年程経ったある日、朝野はHACCPが無事に認証されたことを生徒たちに報告します。

ですが、サバ缶を宇宙に飛ばすために何をしたらいいのか分からず、とりあえずNASAにメールを送ることに。

さっそく奈未(出口夏希)たちは英語でメールを作成してNASAに送信しますが、なかなか返信は来ません。

そんななか、ダイビングをした瑠夏(吉本実由)から海が濁っていて魚がいない場所があったと聞いた創亮(黒崎煌代)は、本でアマモを増やすことで海を綺麗にできることを知ります。

それを聞いた奈未は「いいことを思いついた」と口にし…。

JAXAを訪れる朝野

NASAからの返信がないことで朝野は、JAXAの宇宙教育センターの皆川(ソニン)を訪ねます。

若水水産高校でHACCPを取得したことを伝え、その記録などを見せながらサバ缶を宇宙食にしたいという思いを一気にまくしたてる朝野。

あまりにも一生懸命な姿に思わず笑ってしまう皆川でしたが、生徒を大事に思う気持ちを真剣に受け止めます。

そして、今のままではサバ缶を宇宙食にはできないと答え、大手企業ですら粘度や形状、飲み込みやすさを熟慮したうえで何年も開発に費やしていることを伝える皆川。

それを聞いた朝野は少しがっかりしながらも具体的なアドバイスが欲しいと頼むと、自分は専門外なので宇宙食を開発している部署につなぐことはできると言われます。

ただし、どういう考えで宇宙に持って行こうとしているかという宇宙食として成立する設計を、10日後までに持参するよう条件を出されます。

それを見て上司や開発担当者を口説けるだけの材料だと思うことができれば、つなぐと言う皆川。

帰り際、皆川に見送られる朝野は木島(神木隆之介)とぶつかってしまいますが、謝りながら慌てて帰って行きます。

残った木島が皆川に尋ねると、笑いながら「先生」とだけ答えて職場に戻って行く皆川でした。

学校に戻った朝野が皆川から言われたことをそのまま生徒たちに伝えると、プレゼンの機会をもらったことで諦めずに頑張ろうと言う生徒たち。

ですが、琉空(山下永玖)は苛立ちながら現実を見ろと否定し、その言葉に反発した創亮は怒って琉空を殴ってしまいます。

夜、琉玖の自宅を訪れた朝野は、父・恒彦に創亮とのケンカのことを報告。

恒彦は100年以上続く漆箸工芸の職人で、学校から帰った琉空が黙って自分の仕事を見ていたのはそれがあったからなのかと口にするのでした。

JAXAでプレゼンをする奈未たち

翌日、琉空はふてくされる創亮を誘い、奈未たちとプレゼンのための準備に参加。

その頃、皆川は宇宙日本食開発部門を訪れていて木島にサバ缶のことを教えますが、教師や生徒たちが入れ替わり続ける再現性のない環境であることを指摘し、現実的ではないと答える木島。

そしてプレゼンの日、皆川の前に立った奈未と創亮、琉玖、遥香(西本まりん)、凪沙(夏目透羽)、柚希(ゆめぽて)の6人。

粘度はゼラチンを使用して試作を繰り返したものの宇宙食の域までは届かなかった一方で、課題を把握することができたと伝えます。

さらに時間をもらえれば必ず完成させることができると言い、自分たちが住む小浜市は1000年以上前には御食国(みけつくに)と呼ばれていたことをアピール。

サバが獲れるようになってからは朝廷のある京都までの道・鯖街道も作られ、サバを運ぶ人たちは「京は遠ても十八里」と遠くても大したことないと言いながら誇りを持って運んでいたとのこと。

その鯖街道を2往復半すれば宇宙に辿り着く距離で、小浜と我が校の誇りでもあるサバ缶を宇宙に届けたいと言うと朝野はもちろん皆川も笑顔で拍手を送るのでした。

同じ頃、宇宙から戻ってきた奥山亨(萩原利久)と再会した木島は、まだ宇宙飛行士の夢を諦めていないかと確認されるとともに、木島が認定した宇宙食を一緒に宇宙で食べようと言われます。

プレゼンを終えて食堂で食事をすることになり、朝野は奈未の母・美雪(森脇絵理子)からゴミ箱で見つけたと言われた進路希望相談書を奈未に渡します。

店を継ぐ自分には必要ないと答える奈未に「京は遠ても十八里」でしょ?と言い、夢を追うことを後押しする朝野。

帰宅した奈美が東京の大学に行きダンスの勉強をしたいと美雪に伝えると、後悔のない選択をすればいいいと応援してくれるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く3話の結末のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」3話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

皆川が若狭水産高校を来訪

結末をチェックする

数日後、皆川から電話があり、若狭水産を訪れて宇宙での生活や宇宙食について話してくれることに。

体育館には生徒たちだけでなく住民たちも集まるなか、宇宙食の基準は厳しいけれど鯖街道を宇宙までつなげて欲しいし応援すると伝える皆川。

サバ缶を宇宙食にするために全面的な協力を約束してくれた皆川でしたが、その一方で、せっかく門を開いた奈未たちが卒業のためこれ以上関われないことが残念だと口にします。

奈未たちが卒業し、HACCPを取得や宇宙食開発のために記録していた黒いノートを手にとる朝野。

そこには生徒たちの一生懸命な思いが綴られていて思わず涙していると、柚希に呼ばれて海辺へ。

そこにはダイビングスーツを着た生徒たちとともにダイビングショップのオーナー・檜山香織(熊切あさ美)の姿があり、生徒たちからアマモを植えるのを手伝って欲しいと言われたことを告げられます。

「海が汚れたら地球が青くなくなる」という奈未の言葉にハッとして、朝野も一緒になってアマモを植え始めることに。

帰り道、それぞれの進路の話をしていた奈未たち6人は、サバ缶を飛ばしたかったと言いながら空を見上げるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く3話の感想

「サバ缶、宇宙へ行く」3話の感想をご紹介します。

サバ缶、宇宙へ行く3話の感想

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無事にHACCP認証されてよかったですが、これから先がまだまだ流そうです。

奈未たちがあれだけ懸命に頑張って認証されたのに、夢を叶えないまま卒業してしまうのですね。

朝野先生は残っているので今後他の生徒たちが引き継ぐことにはなるのでしょうけど、同じ思いの生徒たちが出てきてくれるのでしょうか。

生徒たちのプレゼンを聞いて真っ先に嬉しそうに拍手していた朝野先生。

めちゃくちゃ可愛かったです。

サバ缶、宇宙へ行く3話のあらすじネタバレ・まとめ

「サバ缶、宇宙へ行く」3話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

生徒たちの努力の甲斐あって、無事にHACCPを取得。

ですが、宇宙食にするにはどうすればいいのか分からず、JAXAを訪れて皆川に相談した朝野。

すると、10日後に宇宙食にする設計を見て、開発担当につなぐかどうかを判断すると言われます。

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