ドラマ「田鎖ブラザーズ」2話のあらすじネタバレです。
野上が息子の復讐のために大河内を故意にひき逃げした可能性が高くなり、捜査一課との合同捜査に。
野上の行方を追う真たちでしたが、奇妙な行動に違和感を抱き…。
ドラマ「田鎖ブラザーズ」2話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてお伝えします。
田鎖ブラザーズ・2話のあらすじネタバレ
田鎖ブラザーズ2話のあらすじネタバレを、ご紹介します。
野上の足取りを追う真たち
ひき逃げされた牧村の本名が大河内淳(紘史郎)で、2年前に高校生の野上大樹(本多陽登)を自殺に追い込んだ過去があることが判明。
しかもその大樹の父親が今回のひき逃げの犯人・野上(近藤公園)で、釈放されたのち消息が分からなくなります。
捜査一課と青委署の合同捜査となり、真(岡田将生)は詩織(中条あやみ)とともに野上の妻から事情を聞きに行くことに。
特に手がかりは得られず、帰り際に次男の光樹(吉田奏佑)から「お父さんは本当に人を殺したの?」と聞かれ「多分な」と答える真。
その後、大樹が通っていた高校を訪れた真たちでしたが、応対した校長らは大河内の指導に問題はなかったと当時のことを話すのでした。
そこに、野上の目撃情報が入り、午前中滞在していたと思われる喫茶店で撮った写真を稔(染谷将太)に見せる真。
ですが、憶測では何も言えないと慎重な答えで、手がかりは得られません。
その後、昨夜7時過ぎに野上が県内のショッピングモールでスーツを買っていたことが判明し、逃亡犯とは思えない動きに真は違和感を抱きます。
そこで真は、大河内の素性を調べてくれた人物に会わせてほしいと晴子(井川遥)に頼みに行くのでした。
野上の行動の真意とは?
今朝検視を行った稔は、遺体に付着していたセンダングサの種子が野上が滞在していた喫茶店にもあったことに気づきます。
センダングサは通常秋に種子が散布されるとのことで、真や詩織とともに遺体が発見されたツグミ川の河川敷に行くと、そこは2年前に大樹が発見された場所のすぐ近く。
すると、そこに光樹の姿があり、野上からいつも「いらないものはここに流せばいい」と言われていたと明かします。
過去には野上や大樹とも来ていて、大樹は大会前の不安な気持ちを川に流していたとのこと。
話を聞いているとそばに花束が供えられていて、野上がここに立ち寄ったのではないかと考える真と詩織。
その直後に野上がタクシーを利用してホテルの前で下車したことが分かり、真たちはホテルの防犯カメラを確認するものの野上の姿はありませんでした。
晴子からの知らせで大河内の情報を提供してくれた大樹の同級生に話を聞きに行った真は、大河内の行き過ぎた指導だけでなく、それが顧問の知念麻衣子の指示だったことや現在は予備校の講師をしていてもうすぐ結婚する予定であることを聞き出します。
それを聞いた真は野上が滞在していた喫茶店の席からは向かい側にある三上予備校が見えることを思い出すとともに、先程のホテルに引き返しそのホテルで知念の結婚披露宴が行われることを突き止めるのでした。
真がナイフを手にする野上に声をかけると、大樹が自分に送ろうとしていたメールに「大河内のせいで泳げなくなってしまった」とあったことを明かします。
葬儀にも現れず大樹のことは全て忘れたような大河内が許せず事故を起こすと、まだ生きていた大河内は自分ではなく知念のせいだと口にしたとのこと。
そこで初めて知念のことを知り改めて大河内の家を訪ねたものの、大河内が死んでしまったことを知る野上。
野上を見つける真
話していると披露宴会場からアナウンスが聞こえてきたため、真はここで止めてもどうせいつかやるのだろうから「どうぞ」と野上に告げて何かを手に握らせます。
それは光樹が大樹と野上のために作ったお守りで、それを見た野上は「大樹ごめん。これ以上はもう」とその場に座りこむと同時に会場から出て来た知念に向かい「大樹を忘れるな~」と泣き叫ぶのでした。
野上は駆けつけた刑事たちに確保されますが、捜査一課の警部・日向伸也(池下重大)は自分たちの到着を待たずに野上に接触した真を責めます。
身内を殺された野上の気持ちが分かるだけに自分なら耐えられるのかと思わず言い返す真でしたが、2人を仲裁する小池(岸谷五朗)。
1995年4月26日、朔太郎が務める辛島金属工場に遊びに来た真と稔は、工場長の辛島貞夫(長江英和)やその妻で山岳写真家のふみ(仙道敦子)とも遭遇。
朔太郎は2人が見えないところで辛島に頭を下げ、辛島も「分かってる」と答えていました。
その後、訪れた津田とひと悶着あったのち夜に事件が起こり、ケガをした稔は入院。
入院先には田鎖家の前で切り付けられた少女の晴子も入院していたのでした。
夜、警察署に戻った真は野上に会いに来た光樹を見つけ、野上が光樹のために知念を殺すのを思いとどまったのだと告げます。
そこに現れた稔は大樹の資料を渡し、炎症を抑えるプレドニゾロンの成分が検出されたと言います。
それは、亡くなる数日以内に肩の治療を行っていたことを示すもので、通院していた整形外科には亡くなった翌日にも予約が入っていて厳しいリハビリに耐えていたのでした。
光樹をみつめながら「お前が思うほどアニキは弱くなかった」と稔は言い、真実は分からないから親父の愛か強いアニキかお前が生きやすい方を選べと告げる真。
田鎖ブラザーズ・2話の結末のあらすじネタバレ
田鎖ブラザーズ2話の結末のあらすじをネタバレしていきます。
晴子と再会する稔
後日、釣りをしている晴子のもとを訪れた真は、情報料の代わりに飯を奢ると言い「もっちゃん」へ。
店内には稔も居て、茂木(山中崇)が連絡もしなかったことを指摘します。
すると、事件は時効を迎えたため前に進んで欲しかったけれど、自分に会えば嫌でも事件のことを思い出してしまうから姿を消したのだと答える晴子。
それに対し稔は、それでも晴子に会いたかったと口にします。
容疑者である津田の話になると、事件当日にアリバイがあったと言われているもののその後失踪しているため今でも探しているのだと明かす稔。
津田を見つけたらどうするのかと、真と稔の顔を交互に見つめる晴子でしたが黙ったままの2人。
その直後、2人のもとに津田が見つかったとの連絡が入り病院に行くと、すい臓がんのステージⅣで敗血症性ショックを起こし昏睡状態の津田がいたのでした。
田鎖ブラザーズ・2話の感想
田鎖ブラザーズ2話の感想をご紹介します。
田鎖ブラザーズ・2話の感想
野上や光樹に自分たちを重ねて、気持ちを汲みすぎるほど汲んだセリフが刺さりまくりでした。
どうせ止めてもいつかやるのだろうと復讐を止めようとしなかった真。
とは言いつつ光樹のお守りを渡し、結果それが一線を越えるのを引き止めたんですよね。
光樹にも最大限寄り添っていながらも、光樹の自主性を重んじているあたりが熱かったです。
アッサリと津田が見つかりましたが、犯人は別にいるんでしょうね~
一番身近にいる茂木が怪しいと思いつつ、でもあれだけ慕っているのだからもしそうなら最後の真と稔が心配です。
どちらにしても、2人の近くにいる人物が怪しそうですよね。
田鎖ブラザーズ・2話の見逃し動画配信は?
田鎖ブラザーズの2話を見逃した場合の、動画配信についてご紹介します。
田鎖ブラザーズ2話はTVerやTBSFREEで1週間限定で見逃し配信されます。
中でもU-NEXTでは見逃し配信の他、31日間の無料トライアルで2話~最新話までイッキ見できちゃいます。
無料トライアル後も解約しなければそのまま継続でき、月額2189円(税込)で映画やドラマ、アニメだけでなく80誌以上の雑誌が読み放題!
まずは無料トライアルしてみてはいかがでしょうか?
※本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
田鎖ブラザーズ・2話のあらすじネタバレまとめ
田鎖ブラザーズ2話のあらすじネタバレ、感想や動画配信についてご紹介しました。
大河内を故意にひいた野上が姿をくらまし、行方を追う真たち。
ですが、その後明らかになった足取りに違和感を抱いた真は、大河内や亡くなった大樹について調べます。
すると、大樹の同級生から顧問だった知念の存在を知り…。
