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サバ缶、宇宙へ行く4話あらすじ・サバ缶に代わる宇宙食を新たに開発?

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ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」4話あらすじをネタバレします。

奈未たちが卒業して2年が経ち、宇宙食開発は止まったままになっていました。

そんななか、黒ノートを見つけた在校生の恵が、開発を引き継ぐと言い出し…。

「サバ缶、宇宙へ行く」4話のあらすじネタバレや感想をお伝えしていきます。

サバ缶、宇宙へ行く3話あらすじ・JAXAでプレゼンをする奈未たちドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」3話あらすじをネタバレ。HACCP取得のために申請を提出した結果見事に認証を受けて喜ぶ生徒たち。ですがサバ缶を宇宙に届けるためには何をしたらいいのか分からず…。「サバ缶、宇宙へ行く」3話のあらすじネタバレや感想を紹介。...

サバ缶、宇宙へ行く4話のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」4話のあらすじを、ご覧ください。

奈未たちが卒業して2年後の若狭水産

奈未(出口夏希)たちが卒業して2年が経ち、小浜市はアメリカのオバマ大統領が就任したことでお祭り騒ぎ。

一方、若狭水産高校ではHACCP認証は受けたものの、サバ缶を宇宙食にするという計画は進展がないままでした。

黒瀬(荒川良々)からは在校生に宇宙食開発をさせないと卒業生たちに顔向けができないと言われる朝野(北村匠海)でしたが、生徒たちが自発的にやりたいと思ってくれるのを待ちたいと思っていて…。

その頃、木島は宇宙食にビタミンDを含むものが不足していると頭を悩ませていて、それを聞いた皆川(ソニン)は魚をすすめます。

木島はすぐさまサバ缶のことが頭をよぎり、皆川がまだ若狭水産の高校生たちの開発を待っているのかと口にするのでした。

実習のテーマの提出まであと2日となる中、成績優秀な室井恵(早瀬憩)はまだテーマを決めかねていました。

元々は普通校を希望していましたが、試験の直前にインフルエンザに罹患し本番はボロボロの状態だったため二次募集で若狭水産に入った恵。

宇宙飛行士のメンタル面のチェックの一環で、宇宙食についてのアンケートを取るよう東口(鈴木浩介)から指示された木島。

そんななか、学校帰りに「浜中食堂」に寄った朝野は創亮(黒崎煌代)と遭遇し、サバ缶の話になります。

開発が止まったままなことに申し訳なさを感じる朝野に、やりたい奴がいればいいしやらない選択もあると思っていると伝える創亮。

創亮の言葉に少し心が軽くなる朝野でした。

サバ缶の宇宙食開発が再始動

早川樹生(中川翼)が中学の時から恵に思いを寄せていることを知った桑田実桜(足川結珠)は、恵がタピオカが好きなことを教えてタピオカ屋に変わった田所(八嶋智人)から教えてもらったレシピで作るように提案。

実桜がタピオカを渡すと美味しいと喜んだため作ったシェフを紹介すると言い樹生を呼びに行きますが、恥ずかしがって隠れてしまう樹生。

探しに来た恵はそこで奈未たちのサバ缶や賞をとった時の記事などと一緒に、あの黒ノートを見つけます。

ページをめくるとどんどん興味を持ち、書いてある内容はもちろん楽しそうな奈未たちの写真を見て瞳が輝いていく恵。

隠れていた樹生と実桜が出てくると、恵は2人を誘い実習のテーマを「宇宙食開発」にすることに。

さっそく3人で朝野のもとに行きテーマを見せた恵は、先輩たちが一生懸命なのと楽しそうだったから決めたと説明。

すると、先輩たちも喜ぶと思うと笑顔になり、自分もサポートすると告げる朝野。

実習が始まり黒ノートを見て卒業生たちが粘性に苦労していたことを知り朝野に質問すると、直接本人に聞いた方がいいと提案し創亮のところに連れて行かれる3人。

創亮は失敗談とともに実習で使うサバをたくさん提供してくれ、3人に開発の話をするのでした。

その後、朝野は皆川に連絡をし、宇宙食開発の担当者に繋いでくれる約束はまだ生きているかと確認します。

朝野から在校生が再び開発することになったと聞いた皆川は喜び、木島に繋げることを確約。

木島とウェブ会議をする恵たち

創亮からゼラチンで粘性を高めることに失敗した話を聞いた恵たちは、コーンスターチでのチャレンジを開始。

ですが、なかなかうまくいかず、放課後も残って懸命に開発を続けた甲斐あって試作品第1号が完成。

試食した朝野もそのサバ缶の美味しさに満足し、成分表とともに試作品をJAXAに送ると言われ喜ぶ恵たち。

約束通り皆川はさっそく東口に話を通し、木島と皆川、そして恵たち3人と朝野のウェブ会議を行うことに。

恵の説明を聞いた木島は成分表も確認しながら、粘度がJAXAの基準に達していないと答えます。

さらに、優先順位は飛散しないことと機器に影響を与えないことが第一で、味は二の次だと言われてしまいます。

それを聞いた恵がまずくてもいいのかと尋ねると「宇宙で事故が起きるよりはマシ」と言われたため、思わず「でもまずいものは食べたくない」とひと言。

そして、最後に缶自体、宇宙に持っていけないと説明する木島。

スペースシャトルでは持っていく量よりも持ち帰る量を少なくしなければならず、現在認められているのは空になって重ねられる缶のみだと画像を見せられ…。

缶詰のサイズや形状を変えることはできても機械そのものを変えなくてはいけないため、費用の面で行き詰ってしまう恵たち。

その帰り道、レシピのお礼を言おうと田所に話しかけた樹生は、オバマ大統領の名言である「他者の救いを待たず自分たちで作り出せ」という言葉であることを思いつき…。

サバ缶、宇宙へ行く4話の結末のあらすじネタバレ

「サバ缶、宇宙へ行く」4話の結末のあらすじをネタバレしていきます。

樹生が考え出した宇宙食とは?

結末をチェックする

学校に戻った樹生は黒瀬にPCを借り、黙々と何かを調べます。

その頃、東口と木島は宇宙飛行士のアンケート結果を確認していて、そこにある「食が唯一の楽しみ」という言葉を見て恵の言葉を思い出す木島。

翌日、恵と実桜を呼び出して、現在の宇宙食は主食系がほとんどで甘いものは羊羹しかなかったと報告。

今後半年間ISSに滞在することからも甘いものを食べたくなるのではないかと樹生が説明していると、朝野がキャラメルを買って帰ってきて話に加わります。

キャラメルなら粘度面もクリアできると納得するものの、卒業生たちはサバ缶を宇宙に飛ばしたかったのではないかと言う恵。

すると、朝野は卒業生たちも「やってみなわからんでしょ」と言うだろうと答え、3人のやり方でやってみようと提案するのでした。

次の日から恵たちは宇宙キャラメル作りを始め、黒ノートにあったクラゲ豆腐の粉末を使い栄養素も考えて試作。

それを漁師たちや市民たちに試食してもらって意見も聞き試行錯誤し、完成した試作品を皆川に送ります。

皆川はそれを、宇宙飛行士のメンタル面を考えた宇宙食に頭を悩ませていた木島のところに持って行きます。

栄養素も考えられた成分表に感心した木島は、キャラメルを試食すると顔色が変わり…。

その後、黒瀬たちが集まって話しているのを見た朝野は、教育委員会から若狭水産の廃校の話が進んでいるとの連絡が来たことを告げられるのでした。

サバ缶、宇宙へ行く4話の感想

「サバ缶、宇宙へ行く」4話の感想をご紹介します。

サバ缶、宇宙へ行く4話の感想

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ようやく奈未や創亮たちの後を引き継ぐ生徒が出てきてホッとしましたが、そもそも缶がダメだったんですね。

あれだけサバ缶にこだわっていたのを見ていただけに残念ではありますが、すぐに発想の転換をする柔軟なところが成功の秘訣なのかも。

現に宇宙キャラメルが木島の心を動かしているようで、今後が楽しみです。

ただ、ここにきてまた廃校の話も…。

サバ缶、宇宙へ行く4話のあらすじネタバレ・まとめ

「サバ缶、宇宙へ行く」4話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えしました。

奈未たちが卒業したことで、その後2年経っても宇宙食の開発は進展がないまま。

そんななか、黒ノートを見つけた恵は、宇宙食開発に興味を持ち引き継ぐことを決めます。

皆川に木島と繋いでもらうことにも成功したものの、粘度や器などをダメ出しされてしまう3人。

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